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ズーム

今注目のニュースや関心の高いイベントなどを「ズーム」と題してご紹介いたします。

ズームに関する 296 個の記事をリストしました。

平昌五輪から再び―出会いと希望の祭典

平昌冬季五輪(2月9~25日)を契機に急速に動き始めた朝鮮半島の北と南の和解と交流は、3回目となる首脳会談へとつながろうとしている。平昌五輪には朝鮮から大規模の選手団や高位級代表団、応援団、芸術団などが参加、人々と交流を深めた。世界の耳目を集めた開会式での共同入場は、北と南のさらなる統一へと向けた動きへと進む。平昌五輪は、出会いと希望の祭典となった。

勝訴に向かって/日本各地で無償化2・20アクション

日本政府が就学支援金制度から朝鮮学校を外して約8年もの月日が過ぎた。この差別を市民社会に訴え、問題解決の日を近づけようと、日本政府が朝鮮学校を永久に対象から外すため、省令を改悪した2月20日(2013年)を前後して、日本各地、ソウルでも朝鮮高校生裁判支援全国統一行動「私たちの願い・朝鮮高校生に笑顔を!全国行動月間」が行われ、多くの日本市民や同胞たちが声をあげた。

重大なデロ行為、厳正な対応を/総聯銃撃事件を受け日本政府へ批判の声

2月23日早朝、在日本朝鮮人総聯合会中央本部が所在する朝鮮会館(東京都千代田区)が銃撃されるという事件が発生した。実行犯二人がその場で現行犯逮捕され、同日夕方には被害のあった会館内で記者会見が、28日には都内で同胞たちによる緊急集会が開かれた。

特集「みんなの子育て」

初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

動き出した朝鮮半島

北南朝鮮は、平昌オリンピックを通じて「コリア・イズ・ワン」を世界にアピールし、
民族和解と平和構築への大きな一歩を踏み出そうとしている。

改めて知る朝鮮学校の素晴らしさ

2017年6月20日、九州朝鮮中高級学校訪問を皮切りに始まった全国行脚は、12月22日の朝鮮大学校訪問で終了しました。この半年間で、日本全国にある67校の朝鮮学校をすべて回り切ることができたのは、全国各地のたくさんの方々の応援があったからです。お忙しい中で私の訪問を快く受け入れてくださった朝鮮学校の先生方、歓迎してくださった子どもたちに、心から感謝したいと思います。

特集「在日朝鮮人×舞台」

観客の目の前で物語が演じられる。時に役者の汗や唾が飛んでくる。大きな会場よりも小さな小屋がいい。
表現者と観客が一体となってマダン(場)を作りだせるのが芝居(演劇)の一番の魅力だ。
在日同胞社会でも解放直後から多くの芝居が作られ、多くの問題が訴えられてきた。
多くの演劇人が活躍し今も活躍している。今月は在日同胞演劇の世界をご紹介します。
女性演劇人のきむ・きがんさん(劇団石)と金民樹さん(劇団タルオルム)の二人の対談から特集がスタートです。

特別企画「朝高制服図鑑」

朝鮮学校の制服のシンボルといえば、女子のチマチョゴリ、男子の「サンペン」マークだ。衣服は民族や意識を象徴するものだが、朝鮮学校制服のシンボルは今も健在。女子の多くは、校内ではチマチョゴリ制服で過ごし、登下校時には第2制服のブレザーを着る。男子の制服は1986年から徐々に学ランからブレザーに移行、ボタンやシャツに「サンペン」マークが利用されている。全10の朝高、その制服を一挙紹介します。

東アジアの頂点へ ~ 朝鮮女子が3連覇/男子サッカー 善戦およばず1分2敗

東京と千葉を会場に行われたEAFF(東アジアサッカー連盟)E-1サッカー選手権2017決勝大会(17年12月8~16日)で朝鮮民主主義人民共和国女子代表チームが3戦3勝の成績で優勝し、大会3連覇を果たした。一方の男子チームは4位に終わった。

キャンバスに描かれた在日同胞

解放後の在日朝鮮人の活動は多岐に渡るが、
70年間、一つの分野として確立し盛んに繰り広げられてきたのが美術である。
多くの在日同胞美術家たちが、自らの生活や心情、 課題や活動の成果を美術作品として発表してきた。
特集では、在日同胞の美術活動と作品をふり返り、活発になっている朝鮮学校の児童・生徒たちの取り組み、
若手のアーティストを紹介する。
新年に同胞たちの芸術作品を堪能してもらいたい。

手話で出会い、広がる世界 ~同胞とろう者の交流から

在日同胞を対象に手話教室が開かれている。
主催は同胞障がい者音楽サークル「Tutti」。2017年6月から18年4月にかけて全11回。
在日同胞とろう者の交流からさまざまな可能性を見据える、新たな取り組みの場に足を運んだ。

【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

高校無償化本2

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