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地域に関する 174 個の記事をリストしました。

【特別企画】沖縄「慰霊の日」を歩く

6月23日は沖縄にとって忘れられない日。1945年に起きた沖縄戦の組織的戦闘が終結したこの日を、沖縄県は「慰霊の日」として記念日に定めている。戦後72年となる今年、「慰霊の日」に合わせて沖縄を訪ねた。また、今も戦争を色濃く残す米軍基地に反対する人々を追い、沖縄の地で戦争の本質を問う。

【特別企画】ぶらり、イオさんぽ

7月号はお散歩企画。

日本各地の同胞集住地域や朝鮮半島にゆかりのある面白いスポットを集めて、オリジナルコースを作ってみました。
街歩きや散歩の本は数あれど、こんなプラン見たことないはず。次の休日はイオを片手に、ぶらり、出かけてみませんか?

ウリ民族フォーラム2016 in 大阪

「ウリ民族フォーラム2016 in大阪」(主催=在日本朝鮮大阪府青年商工会)が9月11日、大阪朝鮮高級学校(東大阪市)の大阪朝鮮文化会館で行われた。20回目を迎えた今回は「ウリ民族フォーラム」に加え、同校運動場で「1万人の同胞フェスタ」も催され、終日大勢の人々で賑わった。

食楽部屋みなみ

            食楽部屋みなみ 居酒屋、韓国料理/京都府京都市 推薦者:趙慶来さん(滋賀県在住) 創業70年、安くてうまい、レトロな大衆酒場 李昇龍さん(以下、李):いらっしゃい! いつも使ってくれてありがとう。 趙慶来さん(以下、趙):最近は週1ペースやな(笑)。やっぱり京都駅から近いというのがいい。 李:八条口から徒歩3分。立地のよさがウリや。 趙:今日は何にしようかな。とりあえず、生ビール、と。 李:はいよ。食べ物は? 趙:えーっと、まずはみなみサラダかな。トマト、エビ、たまご、ブロッコリーをピリ辛のマヨネーズ風ソースで和えてボリューム満点。この気合いの入り具合が好きや(笑)。それに、串揚げの盛り合わせと、あとは… 李:うちのイチオシといえばこれ。その名も「雲の中から現れる特選牛のローストビーフ」! フードメニューの中では一番高いけど、食べて損はさせない。 趙:ドライアイスを使った演出がすごいな。味もそうだけど、目で見て楽しめる工夫をしてるところがいい。 李:ほかに京都名物の生麩や湯葉、京野菜を使った料理もあるで。お客さんにいいものを安く。食材にこだわって、フレンチの要素を取り入れたり、いろいろやっている。お酒も一通り揃ってる。日本酒がブームなので、地酒を中心に15~16種類は常時置いてるな。 趙:ここは定番の居酒屋メニューに加えて韓国料理も食べられるからな。でも、おれの一番のお気に入りはホッケ。これまでいろんなお店で食べてきたけど、ここのが一番おいしい。 李:そこはローストビーフって言ってほしかった…。 趙:でも、昇龍が店長になって店の雰囲気がガラッと変わったな。 李:飲食業に対して変な固定観念がないので好き放題やってるだけや(笑)。祖父の代から受け継がれてきた基盤があるから新しいことにも挑戦できる。今後は多店舗展開を考えてんねん。京都で一番有名な居酒屋を目指したいな。 朝高の同級生、ともに家業を継いで 京都出身の李さんと滋賀出身の趙さんは京都朝鮮中高級学校高級部の同級生だ。互いを「悪友」と語る二人。李さんは2008年に朝大を卒業後、地元の朝鮮商工会に就職。3年前からお店を継いでいる。一方の趙さんは朝高卒業後、専門学校を経て、家業(産廃業)一筋。ともに祖父の代から続く家業に携わるなど共通項が少なくない。二人でお酒を酌み交わし、仕事について熱く語り合うこともしばしば。 創業70年のみなみは李さんで4代目。元々はホルモン屋で、2代目の祖父が店を買い取った。店舗名は、お店のある八条口が昔、南口と呼ばれていたことから来ている。「食楽部屋」は「クラブハウス」と読ませる。ゴルフ好きの先代(李さんの父)のネーミングだ。   食楽部屋みなみ DATA 〒601-8412京都市南区西九条院町16 Tel:075(671)3731 営業時間:(平日)17:00~23:30 (祝日)17:00~22:30 定休日:日曜日

【特集】学ぶっておもしろい!

「学びたい!」という気持ちに年齢は関係ありません。
科学、福祉、歴史、文化、ウリマルやロボット、プログラミング…。特集では、下は小学生から上は90代まで、さまざまな分野で学んでいる老若男女の同胞たちに、学びの醍醐味や楽しさについて聞いています。また、女性が学ぶことや「学びの場」にもスポットを当てました。

きむち屋(群馬県前橋市)

きむち屋
韓国料理、お弁当、お惣菜/群馬県前橋市

消えゆく苦難の歴史の風景/京都・ウトロ地区のいま

京都府宇治市伊勢田町51番地―。在日朝鮮人集住地区・ウトロの風景が変わろうとしている。1980年代末から立ち退き問題に揺れたウトロ地区では、最高裁での住民側敗訴から紆余曲折を経て土地問題が決着。日本政府、京都府、宇治市が公的住宅などを作る「ウトロ町づくり」事業が今年6月下旬から本格的に始まった。

今月の注目!会員

慶光浩さん(33歳、茨城県中央地域青商会民族教育支援部長)
地元に帰り、青商会デビュー!

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

大阪府八尾柏原地域青商会

 大阪府青商会の歴代会長を多く輩出し、地域活動はもちろん中央総会や府のイベントなどにも積極的に呼応する八尾柏原地域青商会。会員同士いつも和気あいあいと、互いに声をかけ合う姿はいつも前向きだ。地元出身メンバーが多いかと思いきや、意外にも府外や日本学校出身のメンバーも多い。定期的に行われる幹事会では皆がまんべんなく発言し、全員で協議しながら、役割も全員が受け持つ。

【特集】二十歳の挑戦―イオ創刊20周年に際して―

このたび、月刊イオは創刊20周年を迎えました。記念すべき「二十歳」です。
これに際して、イオと同じ1996年に生まれ、今年「二十歳」を迎える在日同胞青年たちを取材しました。これからの在日同胞社会を担っていくかれ・かのじょらの、バイタリティ溢れる「挑戦」に迫ります。また、かれ・かのじょらが歩んできた20年間は、どんな時代だったのでしょう?
私たち在日朝鮮人にとっての20年間を振り返ります。

韓菜園 本家(東京都品川区)

韓菜園 本家(PONGA)
焼肉/東京都品川区

虫さんたちの作戦会議

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