30代、40代 – イオWeb

カテゴリー: 30代、40代

月刊イオの読者ターゲットとしている30代、40代に関する話題を集めました。ビジネスマンから飲食店経営、若き活動家まで、日本はもちろん世界各地で活躍する次世代の中心世代たちをズームします。

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【短期連載】ウリハッキョの学校保健①兵庫

日本の学校には子どものケガや心をケアする保健室に養護教諭がおり、健康診断の費用も公費で賄われるが、朝鮮学校にはそれがない。日本で朝鮮学校は「正規の学校」と認められていないからだ。学校保健を自力で培ってきた歴史は、長年にわたる同胞医療人、日本...

【特集】愛され名店を訪ねて

店に歴史あり、人に歴史あり、味に歴史あり―。かつて在日同胞1世が日本の地で構えた店の味を2世、3世たちが受け継いできました。地域で愛されるお店を今日に至るまで守り続けている人びとがいます。6月号の特集では、そんな地域の愛され名店とその店主、...

ウリマルを学び、民族を知る/【第2回青商会学園】日本全国から66人が参加

第2回「青商会学園」(主管=中央青商会)が3月25日~28日に朝鮮大学校(東京都小平市)で行われた。同学園は、朝鮮学校がない県に住む同胞児童たちや、通学距離が遠くて朝鮮学校に通えない児童たちを対象に青商会が企画した行事。同じ境遇の子どもたち...

vol.25 最終回 「人間であること」を証明する番

イスラエルによるジェノサイドが続く。日本を含むグローバルノース(GN)のメディアでは今も、ハマースによる2023年10月7日の「奇襲」を出来事の起点かの如く語るが、歴史も自国の責任をも無視した曲論だ。これは「ユダヤ至上主義国家」を創ったシオ...

【特集】冬にうれしい!コリアンスープ

ミヨックッ(ワカメスープ)や牛スジスープ…さっと作れる簡単スープから、少し手の込んだ本格スープまで。在日2世の同胞たちが、とっておきのレシピを紹介します。おなじみのスープもアイデアスープも一口いただけば、ホッと幸せが広がっていく。寒さ深まる...

vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴

崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告...

踏み出した「未来への一歩」/東京朝鮮第5初中級学校応援チャリティコンサート

東京朝鮮第5初中級学校(東京都墨田区)応援チャリティコンサート「未来への一歩」が2023年12月1日、墨田区の曳舟文化センターで行われ、約500人が観覧した。 コンサートは、同校のオモニ会および在日本朝鮮民主女性同盟葛飾・墨田・江戸川の子育...

vol.23 「差別と闘う権利」を拓く 石橋学記者、控訴審で完全勝訴

本気の一人がいれば闘える。状況は変えられる。神奈川新聞記者、石橋学さんの法廷闘争を取材する中で、その確信がまた深まった。 講演会での差別発言を「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と報じられたことなどで名誉を毀損されたとして、元川崎市議選...

【イオニュースPICK UP】四日市ハッキョが新しいスクールバスを購入!

四日市朝鮮初中級学校(三重県四日市市)から嬉しいニュースが届きました。ご紹介します。 四日市初中には、日本の市民団体「日朝友好三重県民会議」のみなさんが用意してくれた、「親善の翼号」というバスが、長年子どもたちを乗せて活躍してきましたが、老...

vol.22 「時の務め」に向き合う 虐殺から100年

関東大震災後の朝鮮人虐殺は、歴史改竄とレイシズムとの闘いの最前線だ。国や東京都は事実すら認めず、社会に蠢くレイシストをエンパワーする。歴史否認者らは今年9月1日、横網町公園の追悼碑前で集会を申請、それを都が許可するに至った。100年の節目に...

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