カテゴリー: 30代、40代

月刊イオの読者ターゲットとしている30代、40代に関する話題を集めました。ビジネスマンから飲食店経営、若き活動家まで、日本はもちろん世界各地で活躍する次世代の中心世代たちをズームします。

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“仲間はずれ、悲しい” 幼保無償化、朝鮮幼稚園など除外の方針

保護者たちが内閣府などに要請 今年5月10日に改正「子ども・子育て支援法」が成立し、10月1日から幼児教育・保育無償化がスタートするが、朝鮮幼稚園、インターナショナルスクールなど、各種学校認可の外国人学校幼児施設だけが除外されようとしている...

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【特集】ワーク×ライフ 女性起業の新たなカタチ

「すべての女性が輝く社会づくり」が叫ばれる中、女性の起業に注目が集まっています。本特集では、さまざまな分野で起業し、持ち前のアイデアやバイタリティを頼りに自身の可能性を切り開く在日同胞女性たちの奮闘を取り上げます。

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【特集】30代を探して

イオは、30代、40代の皆さんに読んでいただきたい雑誌。そこで本誌では、1978年から88年にかけて生まれた30代のコリアンに会いに行きました。朝鮮半島と日本の間で、自身をどう捉え、暮らしを築いているのか。仕事や子育ての悩み、不安…。その思いを届けます。

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【特別企画】大人なひととき。~ほろ酔いBAR巡り~

仕事に疲れたとき、人と話したいとき、落ち込んだとき、少しだけ非日常を味わいたいとき。バーで大人な時間を過ごしてみませんか?
特別企画では、日本各地の同胞が経営するバーを訪ねました。正統派から変わり種まで気分に合わせて寄りたい5店を紹介します。現役バーテンダーに聞く、お店でのマナーと楽しみ方も必読。

【特別企画】わたし、別れました

結婚する時には誰もが離婚を考えないが、様々な理由により結婚生活が破綻する。日本に住む在日同胞も離婚するケースが多く(54ページ参照)、離婚に対する偏見も存在する。特別企画では、「離婚」という第一歩を踏み出した人たちの声を集め、離婚と関連する社会保障制度などを紹介する。

【特別企画】トンポのための年金Q&A

2014年の消費税8%引き上げ時の制度改正に引き続き、来年2017年4月予定の消費税10% 引上げ時には、受給資格期間が25年(300ヵ月)から10年(120ヵ月)に大幅短縮されます。
この改正は、現在年金を受給していない在日同胞にも大きな関係があります。

【特別企画】7月8日まで外登の切り替えを!

新在留管理制度がスタートして3年。制度が変わり、特別永住者の方は外国人登録証明書から特別永住者証明書に、永住者などは在留カードに切り替える必要があり、7月8日までに期限が迫る方もいます。特別企画では、わかりやすいQ&Aに加え、「おさらい特別永住」として、現在の特別永住者制度がはらむ問題点も明示しています。

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30代女性の年金問題

テーマ:30代女性の年金問題 少子高齢化時代の年金制度はどうなるのか? 子どもの教育費や親の介護で出費がかさむイオ世代、とくに30代女性にスポットをあてて 年金問題を整理してみました。 文:金季先・社会保険労務士 Q:国民年金に入らないと、...

特集:30代の選択―人生の岐路に立って―

 社会に出たばかりで右も左もわからなくがむしゃらに突っ走った20代。30代は、その勢いを持続しながら、積み重ねてきた経験、広げてきた人脈と視野、蓄積してきた知識を存分に活かして、公私共に活躍できる年代ではないでしょうか。
 同時に、結婚や子育て、転職や独立といったさまざまな転機が訪れる時期でもあります。30代の日々、どのような選択をするのか…、それがその後の人生を大きく左右するものです。いろんな意味で紆余曲折の多い同胞の場合、特にそうでしょう。
 30代の同胞たちがどのようなことを考え生活し、道を定めているのか。探ってみました。

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