カテゴリー: 暮らし・権利

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新連載「コロナSOS」vol.5

Q1:新型コロナウイルスの影響で会社に休業を命じられていますが、休業手当は支払えないとのことです。何か使える制度はないでしょうか? A: 会社の都合により従業員を休ませた場合、会社は休業手当を支払わなければならないことは以前にものべました。...

【学ぶ権利を目指して】幼保無償化、「新たな支援策」求める署名

11月3日に東京・永田町の国会正門前で行われた集会「平和といのちと人権を 11・3 大行動 憲法が生きるコロナ後の社会」で、朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が、幼保無償化から外されている朝鮮幼稚園への差別解消を訴えるスピーチを行った。集会に...

【イオ ニュース PICK UP】官民ヘイトの中でどう闘うか~東京で朝鮮学校差別反対集会

●安田浩一さんが講演 東京の「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」(以下、連絡会)が主催する「朝鮮学校差別反対集会―官民ヘイトの中で私たちはどう闘うか」が11月21日、文京区民センターとオンラインで行われ、ジャーナリストの安田浩一さんが...

高校無償化裁判 広島、九州控訴審

日本各地5ヵ所で朝鮮学園や卒業生らが原告となり、朝鮮高校を高校無償化制度の適用対象から除外した国を訴えた裁判のうち、広島で10月16日に、福岡で30日にそれぞれ控訴審の判決が言い渡された。両高裁とも原告側の控訴を棄却し、一審に続いて二審も朝...

【緊急連載】コロナ禍、どう働く(下)

「働く」を切り口にコロナ禍が人々の暮らしに与えた影響を探る緊急連載(下)では、派遣社員、契約社員、パートなど期間に定めのある非正規労働者、その中でも女性に目を向けます。労働相談を受ける長尾詩子弁護士、「はたらく女性の全国センター」の佐崎和子...

在日朝鮮人を見つめて

vol.36 闘いが“つむぐ”想像力

拉致事件発覚の翌年、時の石原都政が枝川の東京朝鮮第2初級学校に立ち退き訴訟を起こした。 それを「勝訴的和解」に導いた新美隆弁護士は、かつて指紋押捺拒否裁判で金敬得弁護士が嗚咽しながら裁判官に向かい、「『なんで朝鮮人に生んだんだ!』と子どもに...

【学ぶ権利を目指して】「裁判所は公正な判断を」

【学ぶ権利を目指して】「裁判所は公正な判断を」

10月16日の判決言い渡し期日を前に、「広島『無償化』裁判控訴審 勝利のための決起集会」が9月11日、広島朝鮮初中高級学校で行われた。無償化裁判で原告敗訴が確定した東京でも、支援団体が地道な活動を行っている。「朝鮮学校を支援する山口県ネット...

【イオ ニュース PICK UP】“アフター裁判”を展望する~愛知無償化裁判総括集会

 約7年8ヵ月におよぶ愛知無償化裁判を振り返る総括集会が11月12日、ウインク愛知で行われた(主催=朝鮮学校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知 ※以下、無償化ネット愛知)。集会のようすはオンラインで配信され、会場参加のほかに日本...

【緊急連載】コロナ禍、どう働く(上)

新型コロナウイルスの感染拡大は、いまだ収束の兆しを見せていない。「働く」を切り口に、コロナ禍が人びとの暮らしに与えた影響を探る緊急連載。(上)ではNPO法人POSSE事務局長の渡辺寛人さんに非正規労働者を取り巻く問題について、人材紹介会社ア...

保護者連絡会の特設サイトがオープン/幼保無償化の関連情報を網羅

「幼保無償化を求める朝鮮幼稚園保護者連絡会」(以下、保護者連絡会)が運営する特設サイトが9月6日にオープンした。https://www.youho-korea.com/ 昨年7月に結成された保護者連絡会は、同年10月から全面実施した「幼児教...

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