カテゴリー: スポーツ

サッカー、ラグビー、ボクシング、柔道、卓球をはじめとした朝鮮学校出身の在日同胞スポーツ選手をはじめ、チーム監督、コーチ、それに朝鮮民主主義人民共和国の選手やスポーツ関連の専門家など、スポーツに関する話題を集めました。

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夢つかんだ!/同胞選抜が世界大会で準優勝

10、20代の若手選手たちによる185cm以下チーム 3月5~8日、千葉・館山運動公園体育館で行われた6人制混合バレーボール世界大会に、在日朝鮮人バレーボール協会の選手らで構成される在日同胞選抜チームが出場した。身長185cm以下の選手を対...

レスリング界の新鋭、さらなる高みへ/Vol.3 男子レスリング

カン・グムソン(21)1998年5月1日、平壌生まれ。
「不利な体勢で相手に身体をつかまれるなど、絶対的窮地からの逆転を可能にしているのが体の柔軟性だ。首と胴体と四肢がそれぞれバラバラに動くかのように見える」。カン・グムソン(21、平壌体育団)の強さを代表監督はそう語る。

朝鮮のお家芸、重量挙げの新星/Vol.2 女子重量挙げ

ム・ウンシム(23)1996年7月5日、平壌生まれ。功勲体育人。
朝鮮の「お家芸」ともいえる重量挙げで成長株として注目を集めるのがリム・ウンシム(23、機関車体育団)だ。2012年ロンドン五輪69キロ級、16年リオデジャネイロ五輪75キロ級を制した朝鮮重量挙げ界のエース、リム・ジョンシム(26)を姉に持つ。目指すは、姉妹でのW金メダルだ。

不断の努力積み重ね、つかみ取ったJ1優勝  朴一圭/横浜F・マリノス

2019シーズンにFC琉球からJ1屈指の名門・横浜F・マリノスに移籍した朴一圭(29、愛称:パギ)。朴は不動の守護神として、横浜F・マリノスの超攻撃的サッカーを支え、チーム15年ぶりとなるJ1優勝に貢献した。地域リーグからJ1へと這い上がった朴に迫る。

現役最後の大舞台で輝く/Vol.1 女子レスリング 

パク・ヨンミ(28)1991年2月8日、平壌生まれ。2019年、「人民体育人」称号授与。
2019年9月に行われたレスリング世界選手権女子53kg級で優勝し、東京五輪への切符をつかみ取った。18年、19年のアジア選手権連覇で「アジア最強」の地位を不動のものとしたパク。満を持して迎えた世界選手権の決勝では、「ポスト吉田沙保里」の呼び声も高い日本の向田真優(22)を4月のアジア選手権に続いて下した。

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「RAM-HONG FLAG CAMPAIGN」始動―イギョラ、チョソン! 体連 東京五輪・パラ五輪プロジェクト

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを1年後に控えて、大会に出場する朝鮮民主主義人民共和国の選手たちを応援するキャンペーンをはじめ在日本朝鮮人体育連合会(体連)が主導する東京五輪・パラ五輪プロジェクトが本格始動した。

在日スポーツアスリートのブレイク宣言

【特集】ブレイク宣言! 新天地に臨む若きアスリート

日本国内には、スポーツの世界で活躍する同胞アスリートが数多くいます。今回は、新戦力として勝負の世界に足を踏み入れた若きアスリートに注目しました。新天地に臨むアスリート、実力と伸びしろを兼ね備えた「ミレ・モンスター」。

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互いに感じた“祖国”/朝鮮のフィギュアスケートペア選手が同胞らと交流

3月20~24日、さいたまスーパーアリーナで「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」が開催され、朝鮮民主主義人民共和国のリョム・デオク(20)、キム・ジュシク(26)両選手が来日し出場、総合11位の成績を収めた。また、選手団は23日に埼玉朝鮮初中級学校を訪問するなど、滞在中に在日同胞たちとあたたかい交流を交わした。

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仲間と戦った「花園」、大きな財産に/大阪朝高ラグビー部「花園」で1勝

  第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会(2018年12月27日~19年1月7日)が東大阪市花園ラグビー場で行われ、大阪朝鮮高級学校ラグビー部が大阪府の第2地区代表として参加した。4年ぶり10度目の「花園」出場を果たした大...

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逆境乗り越え、「復活」へ/大阪朝高ラグビー部、4年ぶり10度目の「花園」出場

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選・第二地区決勝が、2018年11月18日、花園第1グラウンドで行われた。4年ぶり10度目の「花園」出場を目指す大阪朝鮮高級学校は同志社香里高校と対戦。全国屈指のフォワード陣を擁する大阪朝高は、チームの強みを活かした試合を展開し38-12で勝利。全国大会出場を決めた。

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