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スポーツに関する 56 個の記事をリストしました。

夢は叶う―の 言葉を信じて/安英学・15年間の選手生活を語る

「夢は叶う―」。
この言葉を反芻しながら「道なき道」を切り開いてきた、
元サッカー朝鮮代表の安英学さん(38)がこの春、選手生活を引退した。
44年ぶりのサッカーワールドカップ出場にも貢献し、
朝鮮半島の北と南、日本で堂々とピッチに立つ姿は多くの人に感動を与えた。
引退を機に振り返る現役生活、これからの夢を聞いた。

【特集】カラダ、リフレッシュ! 今年こそ、スポーツ

忙しい毎日を送っていると、体のケアがおろそかになりがち。体の不調はメンタルの不調にもつながります。今月号の特集テーマは「カラダ、リフレッシュ」。人々が集まって楽しく汗を流す各地のスポーツイベントやサークルを取り上げます。また、同胞の専門家や有資格者の協力を得て、手軽に始められるウォーキングやランニング、ダイエットエクササイズのメニューも紹介します。新年を迎えるこの機会に、スポーツで体を動かして、自分の健康にいま一度目を向けてみませんか。

【特集】二十歳の挑戦―イオ創刊20周年に際して―

このたび、月刊イオは創刊20周年を迎えました。記念すべき「二十歳」です。
これに際して、イオと同じ1996年に生まれ、今年「二十歳」を迎える在日同胞青年たちを取材しました。これからの在日同胞社会を担っていくかれ・かのじょらの、バイタリティ溢れる「挑戦」に迫ります。また、かれ・かのじょらが歩んできた20年間は、どんな時代だったのでしょう?
私たち在日朝鮮人にとっての20年間を振り返ります。

40年目の「花園」 東京朝高ラグビー部を支える人々

第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会に初出場を果たした東京朝鮮中高級学校ラグビー部。創部から40年、全国大会への門戸が開かれてから21年、悲願成就の影にはOBや保護者らさまざまな人々の後押しがあった。「花園」初出場までの道のりを、チームを支える人々の姿からたどった。

初の「花園」、目指すは初勝利

呉昇哲さん(37)東京朝鮮中高級学校高級部ラグビー部監督 【お・すんちょる】1978年10月13日、東京都生まれ。東京朝鮮第1初中級学校、東京朝鮮中高級学校を経て朝鮮大学校政治経済学部へ。高級部からラグビーを始め、3年時には主将も務める。朝大時代は副主将。学生時代のポジションはナンバーエイト。2001年3月に大学を卒業し、母校・東京朝高に赴任。1年目からラグビー部の指導に携わる。09年に監督就任。15年11月8日、第95回全国高校ラグビーフットボール大会東京都予選で優勝し、チームを「花園」初出場に導いた。

ケガ乗り越え、逸材いざ羽ばたく

権裕人(23)パナソニックワイルドナイツ 【くぉん・ゆいん】1992年4月9日、兵庫県尼崎市生まれ。尼崎東朝鮮初級学校(当時)を経て東大阪朝鮮中級学校でラグビーを始める。大阪朝鮮高級学校時代は「全国大会」に3年連続出場し、2、3年時にはベスト4、3年時の「全国選抜大会」では準優勝。帝京大学ではケガに悩まされながらも、主力選手としてチームの関東大学対抗戦4連覇、大学選手権6連覇に貢献。今期からトップリーグのパナソニックワイルドナイツに加入。身長182cm、体重101kg、ポジションはCTB(センターバック)。

大きなものを背負って、2度目の金メダル

姜昇利(31) テコンドー選手 【かん・すんり】1984年2月8日、東京都足立区生まれ。テコンドー4段、師範。東京朝鮮中高級学校卒業。中級部2年生でテコンドーを始め、高級部2年生で黒帯を取得。同年、第5回世界ジュニア選手権大会(朝鮮)に日本代表として出場。2004年、テコンドー協会13期内弟子として1年間修行に励む。07年、第15回世界選手権大会(スロベニア)トゥル3段の部で優勝。15年、第19回世界選手権大会(ブルガリア)トゥル4段の部で優勝。年に1度行われる全日本大会でも優勝・準優勝など多くの好成績を残している。その傍ら、東京に4つのテコンドー道場を構え、指導にあたっている。

心機一転―「ジェイク・リー」で再びリングへ

李在炅(26)プロレスラー 【り・ちぇぎょん】1989年1月19日、北海道生まれ。身長192cm、体重105kg。北海道朝鮮初中高級学校を卒業後、平成国際大学へ進学。中・高・大とウエイトリフティングに没頭する。2011年8月に全日本プロレスでデビューするが、同年10月に引退。整体師の職に就くかたわら、セミプロとして総合格闘技を経験する。全日本プロレスに再び所属し、2015年6月4日の「2015 ダイナマイトシリーズ」開幕戦・後楽園大会で「ジェイク・リー」として再デビュー。初勝利を飾った。

朝鮮代表として五輪を狙う

黄秀京(30)プロビーチバレーボール選手 【ふぁん・すぎょん】1984年10月2日、東京生まれ。東京朝鮮第4初中級学校を卒業後、大阪朝鮮高級学校へと進学。日本女子体育大学体育学部に入学しバレー部で活躍。卒業後、07年にグリーン・サポート・システムズ株式会社入社。07年と08年に日本実業団地域リーグで準優勝。創部初となるV・チャレンジリーグへ昇格。10年に株式会社栗山米菓へ転職。北信越大会でチームを優勝に導いた。11年、6人制バレーボール人生を終える。12年からビーチバレーを始める。12年のJBVツアーの大阪での大会に初参加、5位に入賞。現在、JBVツアーをはじめ各種大会に参戦している。

新天地で捲土重来を期す

徐吉嶺(30)豊田自動織機シャトルズ 【そ・きるりょん】ラグビー・トップリーグ豊田自動織機シャトルズ所属。ポジションはWTB。身長180cm、体重95kg。1985年3月5日、愛知県生まれ。愛知朝鮮中高級学校、朝鮮大学校を経て07年、ヤマハ発動機ジュビロに入団、中心選手として活躍。リーグ戦通算70試合出場、36トライ(トップリーグ公式サイトのデータを集計して算出)。日本代表選出の経験もあり。2015-16シーズンよりシャトルズに移籍。

憧れの舞台へ―初心に戻り再スタート

朴泰一(29) 千里馬神戸ボクシングジム 【ぱく・ている】1985年12月17日、大阪府生まれ。大阪朝鮮高級学校時代からボクシングを始める。2008年、大学卒業と同時に千里馬神戸ジムに所属し、5月にプロデビューを果たした。第35代日本スーパーフライ級チャンピオン、現在IBF世界スーパーフライ級で5位。リングネームは帝里木下(ているきのした)、戦績は23戦21勝(4KO)1負1分。

「朝鮮をW杯に出場させる」

李栄直(24)V・ファーレン長崎 【り・よんじく】1991年2月8日、大阪府生まれ。大阪朝鮮高級学校、大阪商業大学卒業。2013年、J1の徳島ヴォルティスに入団。同年3月24日のFC岐阜戦で初出場を果たした。14年4月26日の第9節アルビレックス新潟戦で初得点を記録。同年9月、アジア競技大会のU-23朝鮮民主主義人民共和国代表に選出され、全6試合に出場。15年、AFCアジアカップ2015でA代表デビュー。15年、V・ファーレン長崎へ移籍。

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