カテゴリー: 朝鮮半島

朝鮮半島情勢を中心としたニュースや話題をまとめました。

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魅力再発見! 平壌へ

日本の対朝鮮制裁で船旅は遮断されているものの、2017年から日本から朝鮮民主主義人民共和国の首都・平壌を訪れる同胞たちが増えている。初訪問、数十年ぶりと頻度はそれぞれだが、同胞たちは、日進月歩で発展を遂げる祖国に大きな力を得ている。平壌のト...

vol.21 誰にも奪えない権利

象徴的な意味でいえば在日二世以降の権利運動は、日立就職差別裁判の原告、朴鐘碩さんが、支援報『玄界灘』に박종석と署名したことに始まる。以降、名前を巡る在日の闘いは続いてきた。 先日、自宅に、ある冊子が届いた。『なまえは私のアイデンティティ 当...

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【特別企画】朝米、板門店で電撃会談

朝鮮の金正恩・国務委員長が6月30日午後、米国のトランプ大統領の提議によって板門店で電撃的な対面を果たし、朝鮮半島の非核化と朝米関係における生産的な対話を再開することを合意した。18年6月にシンガポールでの第1回朝米首脳会談で「新たな朝米関係の樹立」を約束した両首脳。第2回ハノイ会談後、膠着状態にあった朝米が再度、会談に至った意義、要因、今後の展望も含めて整理する。

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互いに感じた“祖国”/朝鮮のフィギュアスケートペア選手が同胞らと交流

3月20~24日、さいたまスーパーアリーナで「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」が開催され、朝鮮民主主義人民共和国のリョム・デオク(20)、キム・ジュシク(26)両選手が来日し出場、総合11位の成績を収めた。また、選手団は23日に埼玉朝鮮初中級学校を訪問するなど、滞在中に在日同胞たちとあたたかい交流を交わした。

新たな段階への重要な契機/第2回朝米首脳会談

金正恩委員長と米国のドナルド・トランプ大統領との8ヵ月ぶりとなる第2回朝米首脳会談が2月27~28日、ベトナムの首都ハノイで行われた。朝鮮中央通信は、「朝米関係を両国人民の利益に即して発展させ、朝鮮半島と地域、世界の平和と安全に寄与する意味ある契機となる」とその意義を強調した。

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【特集】ソウル に平壌が来た!―3泊4日の独占取材

南・北・海外共同写真展「평양이 온다(平壌が来る)」(主催=同写真展推進委員会、6・15共同宣言実践南側委員会)が、2018年12月3~5日の3日間、ソウル特別市鍾路区の天道教中央大教堂で開催された。北南海外のメディアが共催する写真展は祖国分断以来、初めてのことだ。写真展をはじめ、統一を引き寄せようと努力を続ける南の市民たちを現地で取材した。

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【特集】朝米新時代―敵対から協力へ

世界を驚かせた朝鮮と米国のトップによる握手。6月12日、シンガポールで開かれた史上初の
朝米首脳会談は朝鮮半島および東アジアの脱冷戦と新時代の到来を予感させる歴史的イベントとなった。
本特集では、今回の会談の結果や今後の展望をさまざまな角度から論じる。
朝米新時代の幕開けに注がれる在日同胞社会の視線や朝・日関係に与える影響についても探った。

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