タグ: おいでよウリハッキョ

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地域に愛され、すくすく育つ/おいでよウリハッキョ vol.26 川崎朝鮮初級学校

日本鋼管などで重労働を強いられた同胞たちが暮らしはじめた川崎・桜本に位置する川崎朝鮮初級学校は、学校周辺に暮らす同胞たちも多く、まさにトンネの学校といえる。地域の目が届く安心感から、子どもたちは自由で大らか、解放的だ。

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“+α”いっぱいの幼稚園!/おいでよウリハッキョ vol.25 小倉朝鮮幼稚園

幼児教育は“根っこを育てる”といわれ、朝鮮幼稚園は民族教育の入り口でもある。現在、福岡県には3ヵ所の朝鮮幼稚園(班)がある。そのうちの一つ、小倉朝鮮幼稚園(北九州市小倉北区)を訪ねた。一人ひとりの発育を大事にしながら、生活の中で「ウリ」を教える工夫が満載だ。

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オール埼玉でハッキョを支える/おいでよウリハッキョ vol.24 埼玉朝鮮初中級学校

県下唯一の朝鮮学校である埼玉朝鮮初中級学校。「アットホームで身近なハッキョ」として保護者や地域同胞社会から支えられ、愛されてきた。2010年に県からの補助金支給が停止されたが、17年11月には日本の有志たちが「誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会」を結成。厳しい状況のなかでも保護者や関係者、日本の市民たちが補助金再開を求めて草の根運動で理解の輪を広げている。

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保護者、地域、みんなで支える/おいでよウリハッキョ vol.23 岡山朝鮮初中級学校

岡山県と島根県内の朝鮮学校3校の統廃合を経て、2000年に旧倉敷朝鮮初中級学校の校舎で新たなスタートを切った岡山朝鮮初中級学校。15年に創立70周年を迎えた同校の特徴の一つが保護者や地域同胞社会の力強いサポートだ。昨年7月の西日本豪雨で受けた被害の補修も終わり、学校は2月の学芸会の準備に一丸となっていた。

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個性的な人材育つ! 賑やかなハッキョ/おいでよウリハッキョ vol.22 愛知朝鮮中高級学校

中部地方唯一の高級部を抱える愛知朝鮮中高級学校は2018年に学校創立70周年を迎えた。これまで1万3千人を超える卒業生を輩出してきた同校は、創立70周年を機に新校舎の建設に取り組んでいる。「ミレ(未来)建設委員会」の発足を1月中に予定しており、2022年までに新校舎の竣工を目指す。

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元気ハツラツ!全員が仲良し/おいでよウリハッキョvol.21 大阪福島朝鮮初級学校

大阪市の北西部、西淀川区姫島に位置する大阪福島朝鮮初級学校は、2018年に創立70周年を迎えた。卒業生、保護者、教員、地域同胞の「学校愛」によって守られてきた校舎でのびのびと学ぶ園児・児童たち。学校を中心に強い信頼関係で結ばれた魅力的な同校を取材した。

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“BECAUSE(だから)”! 一人ひとりが胸張れるハッキョ/おいでよウリハッキョvol.20 神戸朝鮮高級学校

祖国解放後、国際都市・神戸の地に根を下ろし、子どもたちの民族心を育んできた神戸朝鮮高級学校。多文化の感覚も備えた卒業生たちは、さまざまな分野で存在感を発揮しながら活躍している。一人ひとりがルーツに誇りを持ち胸を張って歩みだせるのは、「本当の価値」から目を逸らさない同校の教育理念があるからだ。

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みんなが主人公!  楽しさ溢れるハッキョ/おいでよウリハッキョvol.19 福岡朝鮮初級学校

日本全国の朝鮮学校で、2017年度から初級部5年生、18年度からは初級部6年生の英語授業が正式にスタートした。朝鮮学校初級部への英語教育導入を見据えて日本各地で指定された研究校のうちの1校として、福岡初級は13年度から授業内容を模索してきた。地域の人材を集め、独自の「福岡メソッド」を築いた同校の英語教育について聞く。

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「群馬愛」に子どもたちが育つ群馬ハッキョ/おいでよウリハッキョvol.18 群馬朝鮮初中級学校

群馬県にたったひとつの民族学校である群馬朝鮮初中級学校。2020年に迎える学校創立60周年にむけて、児童生徒、教員、保護者たちが一体となって学校を盛り上げている。2016年には日本全国で初めて自治体議員で構成された、「群馬朝鮮初中級学校を応援する自治体議員の会」が発足され、日本人支援者とのつながりが強いのも特徴だ。

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これぞ! 地域密着型ハッキョ/おいでよウリハッキョvol.17 東京朝鮮第4初中級学校

2014年に校舎移転30周年、翌15年に学校創立70周年を迎えた東京朝鮮第4初中級学校。これらを一つの契機として、16年5月に「足立未来遺産企画2016」が発足した。その名の通り、未来の足立同胞社会への遺産としてハッキョを守り、発展させていこうとの思いが込められている。

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