特集 – イオWeb

カテゴリー: 特集

月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。

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【特集】同窓会を楽しみに

かつての同級生が集まり、昔を懐かしみながら親睦を深める。幅広い世代の卒業生たちがつながり、母校をサポートする――今回の特集は朝鮮学校の同窓会にスポットをあてました。日本各地で行われている同窓会イベントや連合同窓会の活動を取り上げ、同窓会にまつわるさまざまなエピソードを紹介しながら、同窓会の意義や可能性についても考えてみました。

【特集】弱った心の見つめ方

ストレスフルな社会、心の健康こそ …経済協力開発機構(OECD)が2020年に発表した調査によると、日本国内のうつ病・うつ状態の割合は17・3%で少なくとも6人に1人はメンタルの不調があると言えます。職場では成果と献身を求められ、それを完璧...

【特集】今こそ、未来を語ろう

「未来は検索できません。多くの人が想像し、考えることの連なりが、それぞれの生活をつくっていく」―。 とある雑誌に書かれていました。近ごろ、未来や理想を語っていますか? 民族教育や同胞社会について、目先の課題も大切ですが、そのもう一つ向こうを...

【特集】読んで楽しむ“ウリと動物”

朝鮮の動物園ですくすく育つ動物たち、日本各地の朝鮮学校や同胞家庭で飼育されているペット、
動物に関わる仕事をしている同胞や、動物が登場する朝鮮の民話など…。
朝鮮半島や私たち=“우리”に関するお話を集めました。新型コロナウイルスの感染再拡大によって
外出もままならないこの頃。特集の内容が小さな癒しになれば幸いです。

【特集】 私の恩人

「恩人」と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか。高校、大学時代の恩師、職場の上司や同僚、地元の先輩、はたまた偶然出会った名前も知らぬあの人―。進学や就職、独立など人生のさまざまな岐路で手を差し伸べ、導いてくれた人がいるはずです。今月号の特集では、そんな「恩人」にまつわるストーリーを各界各層の同胞たちに語ってもらいました。

【特集】在日コリアン、名前の話

4世、5世が生まれるこの時代、ウリイルムで育てたい、と願う人たちがいます。一方、在日コリアン社会を見渡すと、植民地時代の「創氏改名」の名残もあり、日本名で暮らす人たちも少なくありません。日本の公立学校に通うコリアンルーツの子どもたちの民族名...

どう活かす? 資格の話

弁護士や税理士、行政書士、保育士などの国家資格から、カラーコーディネーターなどの民間資格まで、資格を持つ同胞が増えています。

【特集】私と本をつなぐ物語

誰しも人生の中でさまざまな本とのさまざまな出会いがあると思います。11月号では「私と本をつなぐ物語」と題して、各界各層の在日同胞に「私にとってのとっておきの本」を紹介してもらいました。また、各地のユニークな書店の店主に書店づくりのこだわりを...

【特集】우리 말―掴む、話す、考える

우리 말―直訳すれば、“私たちの言葉”。在日同胞にとっての朝鮮語は、母国語でありながら、時にはつかみ切れない存在です。なぜなら、日本の植民地によって母国と引き離され、日本語を主とする限られた言語環境の中で継承されてきたものだから。 日本にい...

【特集】イラストレーターの頭の中

雑誌や書籍、各種チラシ、パンフレット、近年はLINEスタンプに至るまで、同胞社会のさまざまな場面を彩る同胞イラストレーターたち。アイデアはどうやって膨らませているの? コリアにつながる“ウリ”を描く楽しさは? ベテランから若手まで、それぞれ...

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