各地のトンネ情報 – イオWeb

カテゴリー: 各地のトンネ情報

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【特集】長引くコロナ禍 みんなどうしてる?

昨年から続く新型コロナウイルスの世界的感染拡大はいまだ収束の気配が見えない。一方、長引くコロナ禍の中、社会のさまざまな分野で新しい変化が生まれている。同胞たちはどのように暮らし、どのようにこの困難を乗り越えようとしているのか。生活、仕事、医療、教育などの現場を取材した。

vol.44 33歳、「異郷の死」入管体制という“絶対悪”

戦後、日本政府初の対朝鮮人政策は敗戦した1945年12月の「衆議院議員選挙法改正」である。日本社会では「婦人参政権実現」として語られるこの改定で、日本は当時、同じ「臣民」だった在日朝鮮人、台湾人の選挙権を「停止」した。基準は、「戸籍法の適用...

【特集】「ウリ」を発信! 動画はじめました

新型コロナウイルスが蔓延し、従来の生活が制限されるなかでのステイホーム生活。そんななか、動画コンテンツが大活躍しています。朝鮮の動画配信サイトやいちおし映像作品、コロナ禍で生まれた同胞YouTubeチャンネル、昨年から始まった朝鮮新報社のS...

vol.43  「オモニは悪くない」 「新たなつながり」という“勝利”

vol.43 「オモニは悪くない」 「新たなつながり」という“勝利”

「仲間が増えたことを実感しました」――。画期的な勝訴から10日後、端末越しの声は力強く、そして安堵に満ちていた。中根寧生さん(2002年生)。川崎市・桜本出身の大学一年である。 日本人の中根正一さんと、在日朝鮮人三世の崔江以子さんとの間に生...

「ヨボセヨ」300号、継続の秘訣/大阪・生野南ウリトンポ情報誌

1995年12月に創刊された大阪生野南支部の情報誌「ヨボセヨ(여보세요/もしもし)」が、今年1月に創刊300号を迎えた。 地域に根ざした情報を載せ、月1回の配布を欠かさない「ヨボセヨ」。25年もの長きにわたり、月1回の発行を続けてこられた秘...

旬の食材と丁寧さにこだわる小さなイタリア食堂/Taverna Mangiare(鹿児島県霧島市)

 サラダをひとくち。酸味がありつつもやわらかな口あたりのドレッシングが野菜のおいしさを引き立てる。カットされたパインとのバランスも新鮮で、小さな驚きが。「果物は天然のドレッシングになるんですよ」。そう話すのは店主の安栖尚幸さん(44)だ。 ...

【特集】通巻300号記念特集 イオのこれから

1996年7月号から始まった月刊イオが、2021年6月号をもって通巻300号を迎えました。日本や朝鮮半島、また世界各地に暮らす同胞たち、日本の方々に支えられ、大切な節目を迎えることができました。300号では、イオの原点と今後の課題について考...

在日朝鮮人を見つめて

vol.42 「誠心の交わり」、この場で― 開きつづけた、決意の歩み

出自は消し去るものとされ、朝鮮語も文化も教えられず、ルーツに根差したコミュニティーもなかった私にとって、「朝鮮学校」は敷居の高い存在だった。学校行事などで「ウリマル」で挨拶するハッセン(学生)たちの「正しさ」が、何もない自分の心に突き刺さっ...

在日朝鮮人を見つめて

vol.41 生身の人間と向き合う“思想” 田中宏の「譲れぬ一線」

人と会って話をきく、その人の「生き方」や「思想」を教えてもらって文章を書いて来た。だから「師」というべき人は各地にいる。その一人が田中宏さんだ。84歳を迎えた直後の2月13日、川崎市の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」で、講演会を共にする機...

生演奏とコリアンフードのマリアージュ/韓国食堂 HANA(長野県松本市)

JR松本駅から徒歩8分。風情ある仲見世通りの入り口にたたずむ「ミュージックコート hana」は、音楽好きの崔千晃さん(60)が「ライブを楽しみながら韓国料理を楽しむ」というコンセプトのもと2008年にオープンした。昨年9月からは、息子の崔詠...

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