オソオセヨ – イオWeb

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全国にある同胞のお店を紹介します。

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珍しい鯉の刺身、個性光る一品も/酒食 青松(福岡県福岡市)

 「楽しみにしていて下さい。見たら『おっ』となると思いますよ」  店主の沈久栄さん(37)の言葉に期待が高まる。まずは前菜の盛り合わせから。和風な器の上には冷製スープやフランスパン、カプレーゼといった意外な組み合わせが。しかし、見た目も味も...

地元のブランド牛、本物にこだわって—/焼肉 食道園(岐阜県美濃市)

岐阜県美濃市の「食道園」の歴史は、1968年、掘っ立て小屋で小さな「とんちゃん屋(ホルモン屋)」を開いたことから始まった。現在、店を切り盛りするのは、尹永晧さん(41)。祖母・鄭淑伊さんと、父・尹大植さん(66)に次ぐ3代目だ。 お店の売り...

旬の食材と丁寧さにこだわる小さなイタリア食堂/Taverna Mangiare(鹿児島県霧島市)

 サラダをひとくち。酸味がありつつもやわらかな口あたりのドレッシングが野菜のおいしさを引き立てる。カットされたパインとのバランスも新鮮で、小さな驚きが。「果物は天然のドレッシングになるんですよ」。そう話すのは店主の安栖尚幸さん(44)だ。 ...

生演奏とコリアンフードのマリアージュ/韓国食堂 HANA(長野県松本市)

JR松本駅から徒歩8分。風情ある仲見世通りの入り口にたたずむ「ミュージックコート hana」は、音楽好きの崔千晃さん(60)が「ライブを楽しみながら韓国料理を楽しむ」というコンセプトのもと2008年にオープンした。昨年9月からは、息子の崔詠...

産地直送、こだわりのお肉/焼肉純ちゃん上野台本店(愛知県東海市)

かつてパチンコ店に隣接する景品交換所で働いていた李分順さんが、客の要望に応えていった末、1967年に居酒屋として創業を迎えた「純ちゃん」。パチンコ店の閉店を機に敷地を拡げ、焼肉店として再出発し、現在は3代目の金在鳳さん(36)が営業本部長と...

コシとスープが絶品、平壌冷麺を川崎で/平壌冷麺食道園(神奈川県川崎市)

コリア食が豊かな川崎に新しい楽しみが生まれた。東京・蒲田駅の平壌冷麺食道園・川崎店が2020年9月、川崎市役所近くにオープン。蒲田本店店主・李致鎬さん(73)の下で修業を積んだ長女の李瑛慧さん(47)が店を構え話題を呼んでいる。 食道園の冷...

老舗の味と心を受け継ぐ/炭火焼肉かんてき(大阪府大阪市)

京阪電鉄千林駅より徒歩1分。かんてきは、大阪を代表するディープな下町スポット・千林商店街から路地を一つ入ったところに店を構える。 「焼肉の本場、鶴橋の老舗『西光園・本店』の味と心を受け継ぐ本格炭火焼肉のお店です」と店主の李性煕さん(62)。...

「美味しいものだけを提供したい」/焼肉 Korean Dining シック(埼玉県熊谷市)

JR熊谷駅から徒歩3分の場所に位置する「焼肉Korean Dining シック」。「シック(식구=家族)」の名の通り、多くの常連客が家族のようににぎわう同店の店長を務めるのは車一樹さん(30)。父・車映千さん(59)とともに2018年に店を...

4世代が愛する、味に真面目な老舗店/お肉と粉モンだいにんぐ すじ焼きのじゅん平(京都市右京区)

創業45年、「常にトンポと歩いてきた」と話すのは、いまも現役で店頭に立つ李正順さん(72)だ。お好みソースやマヨネーズ、タレ類すべて自家製のものを使い、他にはない「じゅん平の味」を守り続けてきた。4世代で通う常連さんがいるのも、地元で愛され...

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