オソオセヨ – イオWeb

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全国にある同胞のお店を紹介します。

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コリア・佐賀・フレンチ―家族の“縁”、詰め込んで/炭火焼肉 Chez Sim(東京都世田谷区)

沈有世さん(31、シェフ)、知世さん(28、マネージャー)兄弟は、「将来、自分の仕事を持て」という祖父の期待に応えるべく、飲食店の開業に向けて修行を積み、昨年10月、高級住宅地が多い東京・世田谷に念願の焼肉店をオープンした。 「Chez」は...

1世から3世へ継がれる 家庭の味/韓国厨房 崔家(福井県坂井市)

ぐつぐつと煮立った石鍋が登場。味噌とコチュカル、ニンニクの香りに食欲が刺激される。タレを吸い込んだ野菜と牛ホルモンがたっぷり入った「石焼ホルモン」は、26年前の創業時からある不動の人気メニューだ。辛みの強いタレに野菜の甘味とホルモンの脂が溶...

沖縄の海に魅せられて―/SUP&シュノーケリング専門店 Pada miyako(沖縄県宮古島市)

息を飲むほどのクリアな海、“宮古ブルー”を誇る宮古島でSUP&シュノーケリング専門店「Pada miyako」を営む孫正義さん(30)、康敬恵さん(29)夫婦を訪ねた。 大阪出身の孫さんは、朝鮮大学校経営学部在学中、リゾート地のバイトで沖縄...

メニューも素材も旬!な店/6丁目のあやんち(北海道札幌市)

 「『韓国料理』と聞くと、まだ一般的には辛いだけというようなイメージがあると思います。でも宮廷料理をはじめ、知られていない食べ方や味は他にもたくさんあるんです。『こんな料理があるんだ』って、お客さんをびっくりさせたい」―店主の鄭亜矢さん(4...

珍しい鯉の刺身、個性光る一品も/酒食 青松(福岡県福岡市)

 「楽しみにしていて下さい。見たら『おっ』となると思いますよ」  店主の沈久栄さん(37)の言葉に期待が高まる。まずは前菜の盛り合わせから。和風な器の上には冷製スープやフランスパン、カプレーゼといった意外な組み合わせが。しかし、見た目も味も...

地元のブランド牛、本物にこだわって—/焼肉 食道園(岐阜県美濃市)

岐阜県美濃市の「食道園」の歴史は、1968年、掘っ立て小屋で小さな「とんちゃん屋(ホルモン屋)」を開いたことから始まった。現在、店を切り盛りするのは、尹永晧さん(41)。祖母・鄭淑伊さんと、父・尹大植さん(66)に次ぐ3代目だ。 お店の売り...

旬の食材と丁寧さにこだわる小さなイタリア食堂/Taverna Mangiare(鹿児島県霧島市)

サラダをひとくち。酸味がありつつもやわらかな口あたりのドレッシングが野菜のおいしさを引き立てる。カットされたパインとのバランスも新鮮で、小さな驚きが。「果物は天然のドレッシングになるんですよ」。そう話すのは店主の安栖尚幸さん(44)だ。 こ...

生演奏とコリアンフードのマリアージュ/韓国食堂 HANA(長野県松本市)

JR松本駅から徒歩8分。風情ある仲見世通りの入り口にたたずむ「ミュージックコート hana」は、音楽好きの崔千晃さん(60)が「ライブを楽しみながら韓国料理を楽しむ」というコンセプトのもと2008年にオープンした。昨年9月からは、息子の崔詠...

産地直送、こだわりのお肉/焼肉純ちゃん上野台本店(愛知県東海市)

かつてパチンコ店に隣接する景品交換所で働いていた李分順さんが、客の要望に応えていった末、1967年に居酒屋として創業を迎えた「純ちゃん」。パチンコ店の閉店を機に敷地を拡げ、焼肉店として再出発し、現在は3代目の金在鳳さん(36)が営業本部長と...

コシとスープが絶品、平壌冷麺を川崎で/平壌冷麺食道園(神奈川県川崎市)

コリア食が豊かな川崎に新しい楽しみが生まれた。東京・蒲田駅の平壌冷麺食道園・川崎店が2020年9月、川崎市役所近くにオープン。蒲田本店店主・李致鎬さん(73)の下で修業を積んだ長女の李瑛慧さん(47)が店を構え話題を呼んでいる。 食道園の冷...

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