カテゴリー: 出会い・交流

マンナムのパーティや交流会、親睦会など、在日同胞社会を中心とした出会いと交流の話題をはじめ、日朝交流や親善の集い、その他コミュニティーに関するトピックを集めました。

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在日韓国朝鮮人の介護問題

これからの介護を考える

誰しもいつかは直面するであろう介護の問題。「なにから考え、始めればいいの?」「備えるべきものは?」…。まだまだ実感がわかない世代にも考えてほしい、「これからの介護」について特集しました。専門家のアドバイスと当事者の体験、また現場を明るくする人々も取りあげています。

特別企画・もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

平昌五輪から再び―出会いと希望の祭典

平昌冬季五輪(2月9~25日)を契機に急速に動き始めた朝鮮半島の北と南の和解と交流は、3回目となる首脳会談へとつながろうとしている。平昌五輪には朝鮮から大規模の選手団や高位級代表団、応援団、芸術団などが参加、人々と交流を深めた。世界の耳目を集めた開会式での共同入場は、北と南のさらなる統一へと向けた動きへと進む。平昌五輪は、出会いと希望の祭典となった。

動き出した朝鮮半島

北南朝鮮は、平昌オリンピックを通じて「コリア・イズ・ワン」を世界にアピールし、
民族和解と平和構築への大きな一歩を踏み出そうとしている。

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東アジアの頂点へ ~ 朝鮮女子が3連覇/男子サッカー 善戦およばず1分2敗

東京と千葉を会場に行われたEAFF(東アジアサッカー連盟)E-1サッカー選手権2017決勝大会(17年12月8~16日)で朝鮮民主主義人民共和国女子代表チームが3戦3勝の成績で優勝し、大会3連覇を果たした。一方の男子チームは4位に終わった。

手話で出会い、広がる世界 ~同胞とろう者の交流から

在日同胞を対象に手話教室が開かれている。
主催は同胞障がい者音楽サークル「Tutti」。2017年6月から18年4月にかけて全11回。
在日同胞とろう者の交流からさまざまな可能性を見据える、新たな取り組みの場に足を運んだ。

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【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

【特別企画】キレイを作る仕事人

「きれいになりたい」と感じるのはどんな時でしょうか。祝いごと、お出かけの日、ふとした出会いをきっかけに?
いつだって、そんな気持ちを形にし、後押ししてくれる同胞たちがいます。
特別企画では、さまざまな「きれい」を作る仕事人たちにスポットを当てました。

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【特集】輝くシニア世代

超高齢社会に突入した日本。在日朝鮮人社会も同様です。仕事の第一線から退いた後の人生が長く続きます。
今月号では、高齢となっても人生を謳歌する同胞高齢者の人たちから、
「老後」といわれる日々をいかに有意義に過ごすのか、ヒントをつかんでもらいたい。
また、老後を助ける社会制度や施設などの情報も参考に!
「60青春! 90還暦!」を実践しましょう。

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