暮らし・権利 – イオWeb

カテゴリー: 暮らし・権利

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特集 トンポの顔が見たくて

マスク生活が日常のものとなり、親しい人たちとも距離を取らなければならなかった日々。せめて誌面では、みなさんの笑顔、元気な姿を届けたい! そんな思いで企画しました。また、この1年どんなことがあったか、日本各地の同胞たちの近況も紹介します。 と...

2世の思い、万感の出会い /同志社大学で「オモニのうた」原画展

京都市の同志社大学寒梅館で、10月14~16日、21~23日にかけて「朴民宜の絵と尹正淑の詩 絵と詩と在日コリアン2世の女性のライフヒストリー」(主催=同実行委員会、同志社大学都市共生研究センター、同志社コリア研究センターなどが共催)が行わ...

vol.11 故郷を創る 30回目の東九条マダン

故郷――。出生地や、幸せな時期を過ごしたところ。国家暴力で根こぎにされる前、祖父母らが過ごした地に思いを馳せる者もいれば、大切な人が居る空間をそう呼ぶ者もいるだろう。様々な答え、解釈がある問い。加えて私にとって「故郷」とは、「創るもの」だ。...

vol.11 共に分かち合おう

筆者●呉明希先生(24、九州朝鮮初中高級学校)  今年度、初めて1年生を受け持った私。  1年生の生活は、初めての経験で溢れている。初めての授業に初めての学校行事…まさに初めてづくしの生活だ。右も左もわからなくても、子どもたちは何事にも真剣...

vol.10 差別は許さない 法務省、ヘイト書き込み192件を違法と認定

酷い差別を受けると、被害者は得てして反論の言葉を失い黙り込む。ヘイト暴力特有の被害と言われる「沈黙効果」である。無力感や、努力して積み上げた社会への信頼感覚の喪失など、理由は幾つも指摘されるが、大きいのは更なる攻撃の危険だ。ましてや被害を公...

特集  ヘイトを許さない社会へ

ヘイトスピーチ解消法の施行から6年。昨年、在日朝鮮人が多く暮らす京都ウトロ地区で放火事件が起こるなど事態はヘイトスピーチからヘイトクライムへと変化・深刻化している。解消法施行から何が変わり、なにが変わっていないのか。現状を取材し、「ヘイトを許さない社会」へ向けた課題をさぐった。

クラウドファンディングを考える(柳田安代/NPO法人コレジオ・サンタナ)

コロナ禍、厳しい学校運営のなかで 2022年6月1日にクラウドファンディング「『子どもたちを守りたい!』滋賀県のブラジル人学校の存続のための支援プロジェクト2」を開始しました。コロナ禍初期の2020年に最初のクラウドファンディングを行い、今...

コリアンの友だちを想いながら、書きました/小説家 平野啓一郎

【イオインタビュー】Vol.9 原作『ある男』が映画化/11月18日にロードショー 11月18日に公開予定の映画「ある男」の主人公は、日本国籍者として生きるコリアン弁護士だ。原作を書いた小説家の平野啓一郎さん(47)は、この映画を「同世代の...

特集  在日朝鮮人を知るブックガイド

    在日朝鮮人は、日本人とは歴史的、社会的に異なる背景を持っています。日本に暮らすなか、そのことを説明しなくてはならない場面も少なくありません。在日朝鮮人とは誰なのか―。どんな思いを持って生きてきたのか―。 私たちの...

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