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月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。

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【特集】漫画 在日コリアンが描く世界

1973年に生まれた「イプニ」、1986年から連載が始まった「大空にはばたけ」…。懐かしの漫画家たちが描いた作品から、大手出版社のコンテストで受賞、漫画家デビューへの道をつかんだ、若手漫画家たちの世界を一挙紹介。在日コリアンが描く、「漫画の...

【特集】コロナ禍に克つ! ウリハッキョ応援キャンペーン

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本各地の朝鮮学校の運営にも暗い影を落としています。そこで今月号は「コロナ禍に克つ! ウリハッキョ応援キャンペーン」と題して、朝鮮学校を具体的に支え、応援するための有益な情報を一挙掲載します。食べて応援、買って応援、参加して応援―各学校や地域社会が行っている取り組みにぜひ加わってみてください。学校に行かなくても、電話で、メールで、スマートフォンでもできます。

【特集】“8.15”と在日朝鮮人~1945-2020

朝鮮が日本の植民地から解放され、今年で75年。8月15日には解放75周年を迎える。75年とは、人が一生を生きる時間に等しいが、長い年月がたった今も、在日朝鮮人が「解放」され、自由になったとはいいがたい。当時の状況や3、4世の思い、日本市民の...

月刊イオ7月号特集「イオ友、大集合!」

月刊イオでは、2017年から読者の方々を対象に、誌面作りに協力してくれる「イオ友」を募集してきました。賛同してくれた方は200人以上! 7月号の特集は、そんなイオ友に加え、普段イオを応援して下さっている方々と一緒に作りました。ぜひお楽しみください。

【特集】熱く推薦! MOVIE&BOOK

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「ステイホーム」が叫ばれている中、読者のみなさんのインドアライフを実りあるものにすべく、イオ編集部がおすすめの本と映画を紹介します。よりすぐりの選評者が自信を持ってすすめる作品に触れて、新たな世界を広げてください。

【特集】つなぐ、在日ラグビー

2019年、ラグビーワールドカップが開催され、ラグビーブームに沸いた日本。今年、在日本朝鮮人闘球協会は結成30周年を迎える。生徒、部員数減少のなかで、在日ラグビー界を盛りあげていこうと、努力を傾けてきた大阪、東京、愛知の朝高ラグビー部。現場で踏ん張る指導者たちの思い、朝高ラグビー部の現状に迫る。ほかにも、朝鮮学校出身の注目トップリーガーや、中高ラグビー部の下支えとなるジュニアラグビースクール、コリアンラグビー界にエールを送る同胞コミュニティの輪にまなざしを向けた。

【特集】私たちの歩みとこれから ~高校無償化除外から10年

高校無償化から朝鮮高校が除外されて10年。当事者が裁判に踏み切ることで、日本政府による民族差別は確実に世論化されてきた。不当判決が重なるなか、連帯の輪は広がって互いに結びつき、より大きな声を生んでいる。特集では、この間に積み上げられてきた希...

【特集】次世代、行動するアート

近年、同胞社会のみならず日本社会でも注目を浴びている在日朝鮮人アート。特に朝鮮学校の生徒や20代の若手らは独自の発信を重ね、新たな表現の場を活発に作り続けている。モチベーションとなっているものはなにか。直近の展示や作品から探る。

【特集】世界から안녕하세요!

朝鮮民族は、日本の植民地支配、長引く祖国分断によって、世界各地への離散を余儀なくされ、その地でたくましく生きてきた。中でも米国、中国、日本にコリアンが多く暮らしているが、近年は新たな可能性を求め、海外で暮らす在日コリアンが増えている。海を越えて暮らす同胞たちの思いから、私たちの存在と可能性を探りたい。

【特集】“らしさ”を越えて ~ともに生きやすい社会へ

“〇〇らしく”、“〇〇らしさ”という言葉はときに役割を固定化して私たちを縛ったり、身近な誰かに居心地の悪さを感じさせる価値観に変わってしまうことがあります。私たちが生きる「社会」は皆が生きやすい社会なのか―。いちど考えてみませんか。 &nb...

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