カテゴリー: 30代、40代

月刊イオの読者ターゲットとしている30代、40代に関する話題を集めました。ビジネスマンから飲食店経営、若き活動家まで、日本はもちろん世界各地で活躍する次世代の中心世代たちをズームします。

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新連載「コロナSOS」

新型コロナウイルス感染拡大は、暮らしに深刻な影響をもたらしています。生活安定に向けた行政の支援策や助成金について専門家に解説いただきます。(編集部) Q1 特別定額給付金、申請のポイントを教えて 5月末から日本全国の地方自治体から世帯主宛に...

月刊イオ7月号特集「イオ友、大集合!」

月刊イオでは、2017年から読者の方々を対象に、誌面作りに協力してくれる「イオ友」を募集してきました。賛同してくれた方は200人以上! 7月号の特集は、そんなイオ友に加え、普段イオを応援して下さっている方々と一緒に作りました。ぜひお楽しみください。

特別企画 コロナ禍、暮らしを守る

日本各地で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が続くなか、
店舗、施設への休業要請や外出自粛が続き、同胞たちの経済活動や暮らしに大きな影響が出ている。打撃を受けながらも奮闘する経営者の姿、医療の現場、あわせて暮らしを守るための公的支援や、励ましあう同胞社会の姿を伝えたい。

幼児教育類似施設への支援、調査事業始まる

「各種学校も、もれなく対象に」/立憲民主党PTがヒアリング 幼保無償化の対象外となった幼児教育類似施設への支援の在り方に 関する調査事業(別項)について、その要綱が明らかになり、 3月23日より公募が始まった。5月22日が締め切りで、6月下...

特別企画「4月からが正念場! 幼保無償化、もっといい制度に」

2019年10月に始まった幼保無償化から半年。日本各地では外国人学校幼児教育類似施設への幼保無償化の適用を求める署名活動や要請が続き、日本の各界も声をあげている。4月からは無償化対象外となった施設への調査事業が始まり、自治体への働きかけが本...

夢つかんだ!/同胞選抜が世界大会で準優勝

10、20代の若手選手たちによる185cm以下チーム 3月5~8日、千葉・館山運動公園体育館で行われた6人制混合バレーボール世界大会に、在日朝鮮人バレーボール協会の選手らで構成される在日同胞選抜チームが出場した。身長185cm以下の選手を対...

不断の努力積み重ね、つかみ取ったJ1優勝  朴一圭/横浜F・マリノス

2019シーズンにFC琉球からJ1屈指の名門・横浜F・マリノスに移籍した朴一圭(29、愛称:パギ)。朴は不動の守護神として、横浜F・マリノスの超攻撃的サッカーを支え、チーム15年ぶりとなるJ1優勝に貢献した。地域リーグからJ1へと這い上がった朴に迫る。

【特集】“らしさ”を越えて ~ともに生きやすい社会へ

“〇〇らしく”、“〇〇らしさ”という言葉はときに役割を固定化して私たちを縛ったり、身近な誰かに居心地の悪さを感じさせる価値観に変わってしまうことがあります。私たちが生きる「社会」は皆が生きやすい社会なのか―。いちど考えてみませんか。 &nb...

朝鮮幼稚園はずし「知恵絞り、アクションを」/埼玉、大阪など各地で連絡会結成

10月からの幼保無償化 10月1日から始まる幼保無償化の対象から朝鮮幼稚園など各種学校認可の外国人学校幼児教育施設や幼稚園類似施設が外されている問題と関連し、「すべての子どもを対象にした法の趣旨に反する」と批判の声があがっている。各地の朝鮮...

“仲間はずれ、悲しい” 幼保無償化、朝鮮幼稚園など除外の方針

保護者たちが内閣府などに要請 今年5月10日に改正「子ども・子育て支援法」が成立し、10月1日から幼児教育・保育無償化がスタートするが、朝鮮幼稚園、インターナショナルスクールなど、各種学校認可の外国人学校幼児施設だけが除外されようとしている...

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