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交流

交流に関する 73 個の記事をリストしました。

【特別企画】キレイを作る仕事人

「きれいになりたい」と感じるのはどんな時でしょうか。祝いごと、お出かけの日、ふとした出会いをきっかけに?
いつだって、そんな気持ちを形にし、後押ししてくれる同胞たちがいます。
特別企画では、さまざまな「きれい」を作る仕事人たちにスポットを当てました。

【特集】輝くシニア世代

超高齢社会に突入した日本。在日朝鮮人社会も同様です。仕事の第一線から退いた後の人生が長く続きます。
今月号では、高齢となっても人生を謳歌する同胞高齢者の人たちから、
「老後」といわれる日々をいかに有意義に過ごすのか、ヒントをつかんでもらいたい。
また、老後を助ける社会制度や施設などの情報も参考に!
「60青春! 90還暦!」を実践しましょう。

北海道・20年目のアンニョンフェスタ

1998年の初開催から20年、「第11回アンニョンフェスタ」が9月10日、北海道朝鮮初中高級学校(札幌市)で行われた。

共に歴史の主人公として/日本軍性奴隷制被害者の李容洙さんが広島初中高訪問

日本軍性奴隷制被害者である李容洙さん(88)が5月18日、広島朝鮮初中高級学校を訪れ生徒たちと交流した。
結成から5年を迎えた「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」が韓国から李さんを招き、
県内数ヵ所での証言集会を企画。その一環として同校訪問が実現した。

【高校無償化】弾圧にカウンターパンチを~2.20 省令改悪から3年

3年前の2013年2月20日は、文部科学省が朝鮮高校を無償化制度から永遠に除外するために省令を改悪した日だ。この日に合わせ、日本各地では集会や街頭宣伝など「一斉行動」が行われ(63P表参照)、在日コリアンの子どもの学ぶ権利を奪い続ける日本政府へ怒りの声を突きつけた。

韓日「合意」になぜ抗うか ――日本軍性奴隷制という植民地犯罪を問う

「私たちはお金がほしくて(このような解決策を)求めているわけではない。犯罪国家として罪を犯したことを認めよということだ」――昨年末に韓国政府と日本政府の間で日本軍「慰安婦」問題についての「合意」が発表される前日の12月27日、両政府間の同問題に関する政治的な妥結を憂慮し、日本軍性奴隷制サバイバーの金福童さんがのべた言葉だ。(表示写真=聨合ニュース)

「沈黙」せず、表現者の自由守りたい/ニコン「慰安婦」写真展中止事件裁判 安世鴻さんが勝訴

2015年12月25日、「ニコン『慰安婦』写真展中止事件裁判」の判決言い渡しが行われ、原告である写真家・安世鴻さん(45)と弁護団、支援者らが東京地裁(霞ヶ関)を訪れた。提訴から3年となるこの日、裁判所は被告側の株式会社ニコンに不法行為があったとし、同社に対して110万円の賠償命令を下した。

綺麗じゃない「対話」が壁を越える/「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」

合同展覧会「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」が2015年11月13日~21日にかけて両校で行われた。
朝鮮大学校と武蔵野美術大学の間に橋をかけるというプロジェクトは各メディアやSNSを中心に大きく注目され、期間中に約3500人が足を運んだ。

総聯結成60周年在日同胞大祝祭、1万7000人でにぎわう

 在日本朝鮮人総聯合会(総聯)結成60周年在日同胞大祝祭が5月31日、東京朝鮮中高級学校と同校内にある東京朝鮮文化会館で盛大に開催された。晴天に恵まれたこの日、会場は関東地方を中心とする同胞ら1万7000人でにぎわった。
 今回の大祝祭のテーマは「感謝、幸せ、同胞と子どもたちの輝かしい未来のために」。メインステージでの各種公演のほか、「同胞名店グルメストリート」「スポーツマダン(마당、場)」「オリニ(子ども)マダン」「同胞高齢者感謝マダン」など会場の各所でバラエティに富んだ企画が準備され、来場者を楽しませた。

特集 どうする朝・日関係

日本と朝鮮は一番近い隣国だ。しかしながら、北半分の朝鮮民主主義人民共和国とは、70年もの間、国交が結ばれず、植民地支配の結果、在日することになったコリアンへの人権侵害が続く。
なぜ現状が改善されないのか。糸口はないのか。
両国の関係を根本から考えてみたい。

歴史を学び、継承し、切り拓く-留学同京都結成70周年記念公演 「朝鮮の夜明け」

在日本朝鮮留学生同盟(留学同)京都結成70周年記念総合文化公演「아침을 여는 소리」(朝鮮の夜明け)が2月22日、京都市国際交流会館で行われた。京都府および近隣の同胞、日本市民ら200人あまりが公演を観覧した。

息子の遺志継ぎ、 共助のまちづくり

1995年1月17日午前5時46分、阪神地域をマグニチュード7超の大地震が襲った。
阪神淡路大震災の発生から20年を迎えた今、当時の焼け跡には新しい建物が並び、
外見上、震災の爪痕は見当たらない。歳月とともに記憶が風化されていく中、
息子の遺志を胸に、防災のリーダーとして震災の教訓の継承、共助のまちづくりにひた走る同胞がいる。

虫さんたちの作戦会議

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