カテゴリー: 出会い・交流

マンナムのパーティや交流会、親睦会など、在日同胞社会を中心とした出会いと交流の話題をはじめ、日朝交流や親善の集い、その他コミュニティーに関するトピックを集めました。

広告

新大久保に「朝鮮学校」ステッカー?/仕掛け人の“포차발”を突撃取材!

いま、東京・新大久保で見慣れぬステッカーを貼った韓国料理店がちらほら出現している。「朝鮮学校を知ってますか?」の文字、「포차발」のロゴ、QRコード…。포차발って? 朝鮮学校の支援団体? なぜ新大久保に?―仕掛人たちに話を聞いた。 포차발って...

横浜初級運動場が人工芝に

地域交流の拠点に 横浜朝鮮初級学校(横浜市)の運動場(1600㎡)に人工芝が敷かれ、2020年11月29日に完成記念式が行われ、同胞と日本市民ら約300人が新しい門出を祝った。 子どもたちの学びの環境を整えようと、20年2月に計画されたこの...

やってみた!オンライン オリニまつり/大田ピョルムリ&城南チャララ

東京の子育てサークル大田ピョルムリ&城南チャララの「オンラインオリニまつり」(後援:東京朝鮮第6初級学校)が7月25日の午後に行われ、乳児や幼児を育てる25家族が参加した。 トップバッターは東京第6初級オモニ会のまちがいさがし劇場。 絵本「...

【特集】つなぐ、在日ラグビー

2019年、ラグビーワールドカップが開催され、ラグビーブームに沸いた日本。今年、在日本朝鮮人闘球協会は結成30周年を迎える。生徒、部員数減少のなかで、在日ラグビー界を盛りあげていこうと、努力を傾けてきた大阪、東京、愛知の朝高ラグビー部。現場で踏ん張る指導者たちの思い、朝高ラグビー部の現状に迫る。ほかにも、朝鮮学校出身の注目トップリーガーや、中高ラグビー部の下支えとなるジュニアラグビースクール、コリアンラグビー界にエールを送る同胞コミュニティの輪にまなざしを向けた。

kagekidaan_201911_01

“朝鮮、在日の人たち知って―” 金剛山歌劇団長野県公演、連続64年目

金剛山歌劇団2019アンサンブル・中南信地区公演「アリランの春~我らの願い 夢列車に乗せて~」が、10月4日、まつもと市民芸術館で行われ、下半期公演への口火を切った。公演には、総聯長野県本部の李光相委員長、朝鮮の自主的平和統一を支持する松本市民会議の小松清志会長をはじめ、県内の同胞、日本市民ら約800人が訪れた。また今回の公演は長野朝鮮初中級学校創立50周年を記念したチャリティー公演でもある。

在日韓国朝鮮人の介護問題

【特集】これからの介護を考える

誰しもいつかは直面するであろう介護の問題。「なにから考え、始めればいいの?」「備えるべきものは?」…。まだまだ実感がわかない世代にも考えてほしい、「これからの介護」について特集しました。専門家のアドバイスと当事者の体験、また現場を明るくする人々も取りあげています。

sp_201901_01

【特集】ソウル に平壌が来た!―3泊4日の独占取材

南・北・海外共同写真展「평양이 온다(平壌が来る)」(主催=同写真展推進委員会、6・15共同宣言実践南側委員会)が、2018年12月3~5日の3日間、ソウル特別市鍾路区の天道教中央大教堂で開催された。北南海外のメディアが共催する写真展は祖国分断以来、初めてのことだ。写真展をはじめ、統一を引き寄せようと努力を続ける南の市民たちを現地で取材した。

【特別企画】もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

【特集】平昌五輪から再び―出会いと希望の祭典

平昌冬季五輪(2月9~25日)を契機に急速に動き始めた朝鮮半島の北と南の和解と交流は、3回目となる首脳会談へとつながろうとしている。平昌五輪には朝鮮から大規模の選手団や高位級代表団、応援団、芸術団などが参加、人々と交流を深めた。世界の耳目を集めた開会式での共同入場は、北と南のさらなる統一へと向けた動きへと進む。平昌五輪は、出会いと希望の祭典となった。

広告