カテゴリー: スポーツ

サッカー、ラグビー、ボクシング、柔道、卓球をはじめとした朝鮮学校出身の在日同胞スポーツ選手をはじめ、チーム監督、コーチ、それに朝鮮民主主義人民共和国の選手やスポーツ関連の専門家など、スポーツに関する話題を集めました。

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【特集】つなぐ、在日ラグビー

2019年、ラグビーワールドカップが開催され、ラグビーブームに沸いた日本。今年、在日本朝鮮人闘球協会は結成30周年を迎える。生徒、部員数減少のなかで、在日ラグビー界を盛りあげていこうと、努力を傾けてきた大阪、東京、愛知の朝高ラグビー部。現場で踏ん張る指導者たちの思い、朝高ラグビー部の現状に迫る。ほかにも、朝鮮学校出身の注目トップリーガーや、中高ラグビー部の下支えとなるジュニアラグビースクール、コリアンラグビー界にエールを送る同胞コミュニティの輪にまなざしを向けた。

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東京五輪、来年に延期

どうなる、応援キャンペーン、選手選考/宋修日さんに聞く 2020年東京五輪(7月24~8月9日)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により、2021年7月23日から8月8日までの日程に延期となった。東京五輪・パラ五輪に...

夢つかんだ!/同胞選抜が世界大会で準優勝

10、20代の若手選手たちによる185cm以下チーム 3月5~8日、千葉・館山運動公園体育館で行われた6人制混合バレーボール世界大会に、在日朝鮮人バレーボール協会の選手らで構成される在日同胞選抜チームが出場した。身長185cm以下の選手を対...

レスリング界の新鋭、さらなる高みへ/Vol.3 男子レスリング

カン・グムソン(21)1998年5月1日、平壌生まれ。
「不利な体勢で相手に身体をつかまれるなど、絶対的窮地からの逆転を可能にしているのが体の柔軟性だ。首と胴体と四肢がそれぞれバラバラに動くかのように見える」。カン・グムソン(21、平壌体育団)の強さを代表監督はそう語る。

朝鮮のお家芸、重量挙げの新星/Vol.2 女子重量挙げ

ム・ウンシム(23)1996年7月5日、平壌生まれ。功勲体育人。
朝鮮の「お家芸」ともいえる重量挙げで成長株として注目を集めるのがリム・ウンシム(23、機関車体育団)だ。2012年ロンドン五輪69キロ級、16年リオデジャネイロ五輪75キロ級を制した朝鮮重量挙げ界のエース、リム・ジョンシム(26)を姉に持つ。目指すは、姉妹でのW金メダルだ。

不断の努力積み重ね、つかみ取ったJ1優勝  朴一圭/横浜F・マリノス

2019シーズンにFC琉球からJ1屈指の名門・横浜F・マリノスに移籍した朴一圭(29、愛称:パギ)。朴は不動の守護神として、横浜F・マリノスの超攻撃的サッカーを支え、チーム15年ぶりとなるJ1優勝に貢献した。地域リーグからJ1へと這い上がった朴に迫る。

現役最後の大舞台で輝く/Vol.1 女子レスリング 

パク・ヨンミ(28)1991年2月8日、平壌生まれ。2019年、「人民体育人」称号授与。
2019年9月に行われたレスリング世界選手権女子53kg級で優勝し、東京五輪への切符をつかみ取った。18年、19年のアジア選手権連覇で「アジア最強」の地位を不動のものとしたパク。満を持して迎えた世界選手権の決勝では、「ポスト吉田沙保里」の呼び声も高い日本の向田真優(22)を4月のアジア選手権に続いて下した。

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