반짝반짝1年生 – イオWeb

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朝鮮学校で学び、成長する初級部1年生の子どもたちの姿を、現場の教員たちの目線から綴ってもらうエッセイ。ちょっとした事件、ほっこりした出来事、思いもよらない発見などさまざまなエピソードを絡めながら、1分1秒ごとに“조선사람”として育っていく様子を生き生きと紹介します。

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vol.5 インサも感染予防も

筆者●金美和先生(24、名古屋朝鮮初級学校 教員)  1日の良し悪しはインサ(인사=あいさつ)から始まる。ソンセンニムに会えばその場で立ち止まり、頭を下げて「アンニョンハシムニカ」。トンムに手を振りながら「アンニョン」。聞いて欲しいことがた...

vol.4 輝かしい第一歩

筆者●金美和先生(24、名古屋朝鮮初級学校 教員)  昨年4月、同校に赴任して2年目を迎えた私は、民族教育の出発点ともいえる1年生の担任を受け持つことになった。不安に駆られたが、入学式当日、緊張した面持ちで校門をくぐる1年生たちを見てふと思...

vol.3 ヒヤシンス

筆者●李香愛先生(41、西東京朝鮮第2初中級学校 教員)  1年生の担任になって、毎日欠かさず行ってきたことがある。絵本の読み聞かせだ。放課後、児童たちが下校する前に1冊。その数は150冊を超えた。  読む本は、くじ引きで当たった児童が選ぶ...

vol.2 つまずきながら、輝きながら

筆者●李香愛先生(41、西東京朝鮮第2初中級学校 教員)  1年生の修飾語といえば「반짝반짝」。ピカピカのランドセルに制服、筆箱に机、そして何よりも学ぶ意欲とその瞳がキラキラ輝いて眩しい。  一方、保護者にとってもターニングポイントだ。勉強...

vol.1 優しいウェハルモニの記憶とともに

筆者●李香愛先生(41、西東京朝鮮第2初中級学校 教員)  1年間で、ひらがな、カタカナ、漢字、そしてウリマルの子母音、パッチム…たくさんのことを日に日に吸収していくウリハッキョの1年生。中でも児童たちは、21個もあるウリマルの母音に悪戦苦...

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