タグ: 特別企画

広告

choubeishunou

【特別企画】朝米、板門店で電撃会談

朝鮮の金正恩・国務委員長が6月30日午後、米国のトランプ大統領の提議によって板門店で電撃的な対面を果たし、朝鮮半島の非核化と朝米関係における生産的な対話を再開することを合意した。18年6月にシンガポールでの第1回朝米首脳会談で「新たな朝米関係の樹立」を約束した両首脳。第2回ハノイ会談後、膠着状態にあった朝米が再度、会談に至った意義、要因、今後の展望も含めて整理する。

夏のお弁当

【特別企画】夏に持っていきたいおべんとう

夏に向けて暑さも厳しくなってくるが、日々のお弁当作りは待ったなし!
食中毒の危険も高まる夏、様々な工夫を凝らして、安全安心なお弁当、
食欲をそそるお弁当を作ってみませんか? 夏のお弁当作りのコツを管理栄養士さんに、
料理上手な2人のオンマにレシピを紹介いただきます。

朝鮮学校の元気と笑顔

【特別企画】元気と笑顔、お届けします

本誌では2017年1月号から、日本各地の朝鮮学校を紹介する「おいでよ! ウリハッキョ」を掲載してきました。取材中、子どもたちと一緒に過ごしながら、2ページの誌面では紹介しきれないはじける笑顔に出会います。今月は番外編! 子どもたちの表情を紹介します。

nagoyamitsubishi0322

【特別企画】解説・「徴用工」問題

昨年10月30日以降、韓国の大法院(最高裁判所)は、植民地時代に日本企業に徴用され過酷な労働を強いられた朝鮮人被害者(以下、「徴用工」と表記)に慰謝料を支払うよう新日鉄住金(今年4月1日に日本製鉄に社名変更)をはじめとする企業側に命じる判決を相次いで下した。日韓の2国間関係を超えて、日本の植民地支配責任全般にも大きな影響を及ぼすであろう今回の「徴用工」判決をめぐる問題の基本的な事実関係を整理しつつ、今後の課題や展望についても見た。

【特別企画】「3・1独立運動」100周年

1919年の3・1独立運動から今年で100年。朝鮮近代史における民族運動の一つの到達点を示す「3・1」の歴史的意義についてあらためて考えるとともに、日本と朝鮮半島の各地で催された記念行事のようすも伝える。

osaka_mushoka_kousosin

【特別企画】司法、子どもたち見捨てるー大阪無償化裁判控訴審判決 朝鮮学園側が逆転敗訴

大阪朝鮮高級学校を高校授業料無償化・就学支援金支給制度の対象としないのは違法だとして、同校を運営する大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しおよび指定の義務づけを求めた訴訟の控訴審判決言い渡しが9月27日、大阪高裁であった。大阪高裁は、朝鮮学園側の全面勝訴となった昨年7月28日の1審判決を取り消す原告逆転敗訴の判決を下した。

tokubetukikaku_201810_00

【特別企画】大人なひととき。~ほろ酔いBAR巡り~

仕事に疲れたとき、人と話したいとき、落ち込んだとき、少しだけ非日常を味わいたいとき。バーで大人な時間を過ごしてみませんか?
特別企画では、日本各地の同胞が経営するバーを訪ねました。正統派から変わり種まで気分に合わせて寄りたい5店を紹介します。現役バーテンダーに聞く、お店でのマナーと楽しみ方も必読。

tokubetukikaku_201808_01

【特別企画】ブームじゃない、冷麺愛!

暑い夏と言えば冷麺! 北南首脳会談で話題となった「平壌冷麺」だが、その味を求めてお店に足を運んだ人も少なくないのでは?
本企画では、冷麺の本場、平壌の玉流館から日本の冷麺専門店、そして焼肉屋の冷麺を中心に、地元民に愛され続けている「本当に美味しい冷麺」を追求した。一時のムードに左右されない、今も昔も変わらぬ「冷麺愛」がここにある。

【特別企画】愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

4月27日、名古屋地裁にて愛知無償化裁判の判決言い渡しが行われ、原告側が敗訴した。
5年に及ぶ裁判で弁護団と原告たちが伝えてきた思いに向き合わず、司法が行政の差別を追認。
判決文の内容は、裁判官らの偏見にまみれた価値観を如実に示すものとなった。

広告