教育 – イオWeb

カテゴリー: 教育

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vol.13 希望を探して  ヘイト暴力との闘いの只中で

「私はこの裁判に、希望を探しに来ています」。机上の左手を握りしめ、彼女は支援者たちにこう言った。 川崎市・桜本の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」の館長、崔江以子さん(1973年生)。2016年以降、ヘイトブログなどで彼女を攻撃してきたレイ...

「あきらめない。子どもたちのため」 /大阪府庁前「火曜日行動」、500回を迎える

毎週火曜日に大阪府庁前で、在日コリアンと日本市民らが朝鮮学校への差別の是正、補助金支給の再開、高校無償化制度の適用を訴え続けてきた「火曜日行動」が2022年12月13日に500回目を迎え、集会とミニパレードが大阪市内の教育塔広場前と府庁周辺...

vol.12 勝訴判決で社会を変える ―フジ住宅訴訟、その闘いは続く

東証プライムの大手不動産会社「フジ住宅」(本社・大阪府岸和田市)で、「社員教育」として行われてきた嫌韓嫌中本やヘイトブログのコピー配布、育鵬社教科書の採択運動への動員などに対し、同社のパート職員で、在日韓国人三世の女性(50代)が、主導して...

新春! 本のプレゼント

新春を迎え読者の皆さんに朝鮮関係の本を一挙にプレゼントいたします。 昨年9月号に続く第2弾。10名の方にプレゼント。 ※応募方法 月刊イオ2023年1月号の読者アンケートはがき最下部にある「その他」欄に【本のプレゼント】と記入し、希望する作...

大阪民族教育の未来を担う/おいでよウリハッキョ vol.51 大阪朝鮮中高級学校

2022年4月に、創立70周年を迎えた大阪朝鮮中高級学校。年間を通した記念事業のほか、校舎老朽化にともなうリニューアル計画も着々と進め、より魅力のある学校づくりに励んでいる。これからの大阪民族教育の未来像を示すべく、新しい教育理念を打ちだし...

vol.11 故郷を創る 30回目の東九条マダン

故郷――。出生地や、幸せな時期を過ごしたところ。国家暴力で根こぎにされる前、祖父母らが過ごした地に思いを馳せる者もいれば、大切な人が居る空間をそう呼ぶ者もいるだろう。様々な答え、解釈がある問い。加えて私にとって「故郷」とは、「創るもの」だ。...

vol.12(最終回)想いが行き交う教室

筆者●呉明希先生(24、九州朝鮮初中高級学校)  毎週月曜の朝はきまって、休日の出来事やそこでの楽しい話をするのがルーティンになっている。  「昨日博物館に行ったんだ!」「私はハラボジ(祖父)、ハルモニ(祖母)のお家へ遊びに行ったよ!」など...

愛校の思い、永遠に/おいでよウリハッキョ vol.50 城北朝鮮初級学校

大阪市旭区に建つ城北朝鮮初級学校。築62年の木造校舎は古く、学校の規模は決して大きくないが、地域同胞と日本人市民有志たちの愛校心と支援によって創立以来、63年の年輪を刻んできた。 △今月のハッキョ 城北朝鮮初級学校 歴史:1945年11月~...

クラウドファンディングを考える(柳田安代/NPO法人コレジオ・サンタナ)

コロナ禍、厳しい学校運営のなかで 2022年6月1日にクラウドファンディング「『子どもたちを守りたい!』滋賀県のブラジル人学校の存続のための支援プロジェクト2」を開始しました。コロナ禍初期の2020年に最初のクラウドファンディングを行い、今...

特集  在日朝鮮人を知るブックガイド

    在日朝鮮人は、日本人とは歴史的、社会的に異なる背景を持っています。日本に暮らすなか、そのことを説明しなくてはならない場面も少なくありません。在日朝鮮人とは誰なのか―。どんな思いを持って生きてきたのか―。 私たちの...

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