教育 – イオWeb

カテゴリー: 教育

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連載・高校無償化裁判を振り返る/最終回

たたかいで得たものとは―動き出す、「裁判後」へ 運動の広がり、志を同じくする人びととのつながり、法理論面での蓄積—。裁判には負けたが、得たものも少なくない。連載最終回では運動の過程で得た財産や経験、無償化裁判後の各地の取り組みについて、この...

vol.1 優しいウェハルモニの記憶とともに

筆者●李香愛先生(41、西東京朝鮮第2初中級学校 教員) 1年間で、ひらがな、カタカナ、漢字、そしてウリマルの子母音、パッチム…たくさんのことを日に日に吸収していくウリハッキョの1年生。中でも児童たちは、21個もあるウリマルの母音に悪戦苦闘...

vol.12 助けあい、生きる力を

助けあい、生きる力を(福岡朝鮮初級学校付属幼稚班(保育士)梁静美先生) 幼少期に身体を動かすことは、とても大事だ。脳に様々な刺激を送ることで、心身の健やかな発達に繋がる。 ヴィゴツキーという心理学者が提唱した、「発達の最近接領域」という理論...

心ひとつに하나 모아! 北海道初中高が創立60周年

民族教育の鐘の音、これからも  北海道朝鮮初中高級学校創立60周年記念祝典が10月30日、同校体育館(札幌市清田区)で行われ、教職員、児童・生徒、保護者や卒業生をはじめとした同胞、「北海道朝鮮学校を支える会」のメンバーなど255人が足を運ん...

vol.11 あっぱれ!なコードスイッチング

あっぱれ!なコードスイッチング(福岡朝鮮初級学校付属幼稚班(保育士) 梁静美先生) ウリユチバンのオリニたちは、入園すると朝鮮語と日本語の2ヵ国語が飛び交う環境に置かれる。 入園間もないオリニたちが片言のウリマルを話す姿は、たまらなく愛おし...

みんなで支えて、重ねた75年/おいでよウリハッキョ vol.41 東京朝鮮第5初中級学校

今年4月8日に創立75周年を迎えた東京朝鮮第5初中級学校には墨田、葛飾、江戸川の城東エリアから児童・生徒たちが通う。全体に漂うアットホームな雰囲気や地域同胞・卒業生たちの学校にかける熱量の高さは、都内の朝鮮学校でもっとも古い校舎に刻まれた補...

大阪地裁勝訴判決はいかに生まれたのか―無償化連絡会・大阪 第5回オンライン学習会

朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪(無償化連絡会・大阪)主催の第5回オンライン学習会「【対談】第一審勝訴に導いた専門家たち」が9月30日に行われた。 2010年4月に施行された高校無償化制度から朝鮮高級学校が排除され、全国5ヵ所で裁判が...

裁判終わっても「声上げ続ける」、各地で街頭アクション

裁判終わっても「声上げ続ける」、各地で街頭アクション

さる7月の広島訴訟の上告棄却を受けて、日本全国5ヵ所で行われてきた高校無償化裁判は原告である朝鮮学校側の敗訴で終わったが、高校無償化・幼保無償化適用、自治体の補助金支給再開などを求める街頭アクションは日本各地で続けられている。 東京では千代...

vol.63 課外活動編 駆け抜けた青春時代の証―東京中高の「学校新聞」

  学校創立75周年を迎える今年秋の開館を目標に工事が進められている東京朝鮮中高級学校の沿革室に、1960年代半ばに発行されていた「学校新聞」が当時の生徒から寄贈された。半世紀を経て古くなった紙面から、激動の時代に青春を過ごした朝...

小さな学校、大きな誇り—/おいでよウリハッキョ vol.40 中大阪朝鮮初級学校

大阪の中等教育の発祥地である中大阪朝鮮初級学校では、日々、教育の質をあげながら、児童の育成に全的な力を注いでいる。「子どもたちが通いたがり、保護者たちが送りたがる学校」—。創立から74年、一度の移設もなく、東成の地で民族を育んできた、地域同...

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