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ウリハッキョ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育でした。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていたのだろう。

ウリハッキョに関する 200 個の記事をリストしました。

1人の教員から始まった在日ラグビー 始まりのウリハッキョ編vol.29 九州朝高ラグビー部

朝鮮高校ラグビー部の活躍は全国の在日同胞たちの心に感動と希望を与えている。そんな在日ラグビーの歴史が始まったのは1958年、創立して間もない九州朝鮮中高級学校のグラウンドだった。後に「在日コリアンラグビーの父」と呼ばれた故・全源治さんと生徒たちが切り開いた、ラグビー部の草創期を振り返る。

改称、移転、新校舎―地域とともに歩む/おいでよウリハッキョvol.8 京都朝鮮初級学校

2012年、京都朝鮮第1初級学校と第3初級学校が合わさって誕生した京都朝鮮初級学校。翌年には醍醐の新校舎に移った。2009年12月、第1初級を襲った「在特会」メンバーらによるヘイトスピーチ、そして民族教育の公益性を示した裁判闘争の勝利―。激動の日々の中で生まれた学校には地域同胞と支援者らのたくさんの思いがつまっている。 △今月のハッキョ 京都朝鮮初級学校 歴史:1946年4月21日に開校した京都朝鮮第1初級学校(南区)と、67年4月1日に開校した京都朝鮮第3初級学校(北区)が前身。12年4月、第1初級が第3初級に移転し、校名を京都朝鮮初級学校に改称。翌13年4月、醍醐(伏見区小栗栖)に竣工した新校舎に移転。5月19日に新校舎竣工式。 データ:李東河校長/園児・児童:122人/学区:京都市北区、南区、左京区、伏見区、下京区、上京区、中京区、山科区、京都府宇治市、八幡市など 住所:〒601-1442 京都市伏見区小栗栖丸山1-2 Tel:075-573-3311 △ICT、レゴ・プログラミング子どもの可能性引き出す教育を ICT教育のための環境づくりを推し進めている京都初級。各教室には、実物投影機やウェブカメラがついた電子黒板としても利用可能なモニターが備えられ、教員たちはタブレットで作成した教材をモニターに映し出しながら授業を進めている。児童たちもタブレットを使って発表したりする。 また、児童たちのアクティブラーニングに資することを目的に、東北や神奈川などの朝鮮学校でも取り入れられているレゴブロックを1年ほど前から導入。モーターやセンサーを搭載したロボットをレゴブロックで組み立て、簡易プログラミング言語を使って動かす。遊びながら自然にプログラミングを習得できるのが特徴だ。 以前にも同様の取り組みを行ったが、組み立ても簡単でプログラミングをタブレットでできるレゴをあらためて導入。月に1回、課外活動として実施しており、子どもたちから大好評だという。   △対談 保健室の運営もウリハッキョスタイルで さとう大さん(38)×沈香福さん(28) 京都朝鮮初級学校を含めた府内の朝鮮学校3校で保健室が定期的に運営されている。有志らが週に数回在室しながら、子どもたちの心身のケアにあたる。全国の朝鮮学校でも珍しい取り組みだ。保健室運営の現場に携わる「朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋」(こっぽんおり)事務局長のさとう大さんと看護師の沈香福さんにこの間の経験や今後のことについて話し合ってもらった。 プロフィール さとう・だい●1979年、神奈川県生まれ。京都大学卒業。京大在学中に在日朝鮮人の大学受験資格をめぐる権利闘争に参加。2011年11月、朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋「こっぽんおり」設立。当初より事務局長を務める。現在はエルファ共同作業所職員。 しむ・ひゃんぼく●1989年、京都府生まれ。小、中と府内の朝鮮学校で民族教育を受ける。2012年、京都大学医学部(看護学専攻)卒業後、病院に看護師として勤務。現在は訪問看護の仕事のかたわら、府下朝鮮学校の保健室の運営にも携わる。

学びと成長の種がいっぱいのハッキョ/おいでよウリハッキョvol.7 名古屋朝鮮初級学校

今春、19人の園児と23人の初級部児童を迎え、全校園児・児童数が189人になった名古屋朝鮮初級学校。生野朝鮮初級学校に続き、2番目に児童数の多い単設初級学校だ。教員、保護者たちの連携と一人ひとりの個性を伸ばせる環境の中、園児・児童たちは日々健やかに成長している。

児童・生徒数が11年連続増加、より魅力多いハッキョに/おいでよウリハッキョvol.6 西東京朝鮮第2幼初中級学校

明るい校舎と見晴らしのいい校庭で園児・児童・生徒たちがのびのびと学校生活を送る西東京朝鮮第2幼初中級学校。児童・生徒数減少の危機を乗り越え、再び幼・初・中の教育体制を整えた同校では、11年連続で児童・生徒数が増えている。地域と手をとりながら、さらに魅力を増やしていこうと模索を続けている。

真実から目をそむけた不当判決―大阪補助金地裁判決を読む

学校法人大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府・市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務付けを求めた裁判(12年9月提訴、以下、大阪補助金裁判)で、大阪地裁は1月26日、原告の訴えを全面的に退ける判決を言い渡した。大阪補助金裁判弁護団の普門大輔、木下裕一の両弁護士に判決の不当性について解説いただく。

子どもの力を伸ばす取り組み多彩なハッキョ/おいでよウリハッキョvol.5 東北朝鮮初中級学校

今年2月末、東北朝鮮初中級学校を訪ねた。寒さに負けず広い敷地内を走り抜ける元気な児童・生徒と、パタパタと駆け回りながら校務に勤しむソンセンニムたちの姿が印象的だ。そんな東北初中では、多彩な取り組みを通して子どもたちの好奇心を後押ししている。

朝鮮高校生に笑顔を―2・20省令改悪から4年、日本各地でアクション

20の都道府県で朝鮮高校生裁判支援全国統一行動「私たちの願い―朝鮮学校生に笑顔を! 全国行動月間2017」が約40日にかけて行われ、同胞と日本市民が手を取り合い、朝鮮学校が置かれた差別状況を世論にアピールした。

山口同胞社会の希望 県内唯一のウリハッキョ/おいでよウリハッキョvol.4 山口朝鮮初中級学校

純粋で明るく、人懐っこい山口朝鮮初中級学校の児童・生徒たち。人数は少ないがたくさんの笑顔にあふれている。昨年度は学校創立60周年、民族教育実施70周年を記念するイベントで児童・生徒も教員も大忙し。県内に唯一残る朝鮮学校としての期待を背に、今日も学校生活を送る。

地域に根付いた、70年の歴史あるハッキョ おいでよウリハッキョvol.3  東春朝鮮初級学校

教員や保護者たちが、「家族のようなハッキョ」と愛情を込めて言い表す東春朝鮮初級学校。地域の同胞たちにも支えられながら70年の伝統を守ってきた。昨年の創立記念行事には学区内外から1600人の参加者が集まり、改めて地域にとってなくてはならない拠点であることを再確認させた。

大阪補助金裁判/朝鮮学園側の訴え退ける-地裁の不当判決、ただちに控訴へ

 学校法人大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府、市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務づけを求めた裁判(2012年9月提訴、以下、大阪補助金裁判)で、大阪地方裁判所(山田明裁判長)は1月26日、原告の訴えを全面的に退ける判決を言い渡した。地裁は、補助金不交付の決定は「裁量の範囲内」と認め、不交付の処分性に違法性はないとした。判決を受けて原告側はただちに控訴する意向を表明した。

作ってみよう、オリニ新聞

「子ども目線」で、今の世の中はどう見えているのでしょうか?絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギの保護活動、ウリトンネの名残が残る街の風景に、自らが学ぶ学校のルーツ、そして社会に問いかけたいこと…。
子ども記者たちが足で稼ぎ、作りあげたオリニ新聞、お楽しみください。

日本で一番大きな朝鮮初級学校 おいでよウリハッキョvol.2  生野朝鮮初級学校

日本最大の朝鮮人集住地域である大阪市生野区に建つ生野朝鮮初級学校。単設の初級学校としては日本全国の朝鮮学校の中で最大の規模を誇る。昨年、創立25周年を迎えて、幼稚班で2歳児保育が始まり、校舎の改修・補修など教育環境の整備も行われた。

虫さんたちの作戦会議

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