教育 – イオWeb

カテゴリー: 教育

広告

みんなで支えて、重ねた75年/おいでよウリハッキョ vol.41 東京朝鮮第5初中級学校

今年4月8日に創立75周年を迎えた東京朝鮮第5初中級学校には墨田、葛飾、江戸川の城東エリアから児童・生徒たちが通う。全体に漂うアットホームな雰囲気や地域同胞・卒業生たちの学校にかける熱量の高さは、都内の朝鮮学校でもっとも古い校舎に刻まれた補...

大阪地裁勝訴判決はいかに生まれたのか―無償化連絡会・大阪 第5回オンライン学習会

朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪(無償化連絡会・大阪)主催の第5回オンライン学習会「【対談】第一審勝訴に導いた専門家たち」が9月30日に行われた。 2010年4月に施行された高校無償化制度から朝鮮高級学校が排除され、全国5ヵ所で裁判が...

裁判終わっても「声上げ続ける」、各地で街頭アクション

裁判終わっても「声上げ続ける」、各地で街頭アクション

さる7月の広島訴訟の上告棄却を受けて、日本全国5ヵ所で行われてきた高校無償化裁判は原告である朝鮮学校側の敗訴で終わったが、高校無償化・幼保無償化適用、自治体の補助金支給再開などを求める街頭アクションは日本各地で続けられている。 東京では千代...

vol.63 課外活動編 駆け抜けた青春時代の証―東京中高の「学校新聞」

  学校創立75周年を迎える今年秋の開館を目標に工事が進められている東京朝鮮中高級学校の沿革室に、1960年代半ばに発行されていた「学校新聞」が当時の生徒から寄贈された。半世紀を経て古くなった紙面から、激動の時代に青春を過ごした朝...

【イオ ニュース PICK UP】学生支援緊急給付金、対象外の朝大生らが永田町で訴え

 日本政府が昨年5月に創設した「『学びの継続』のための学生支援緊急給付金」(以下、給付金)の支給対象から朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が除外されてから1年あまりが過ぎた。  今年2月には国連・人権理事会の特別報告者4人が日本政府に共同書簡...

【寄稿】1勝14敗/高校無償化訴訟・最高裁の最終決定が「TOKYO2020」の真只中だった意味(田中宏)

高校無償化制度が発足して11年、朝鮮学校排除の違法性を争う5つの提訴から8年、去る2021年7月27日、最高裁第3小法廷は広島訴訟について上告棄却の決定を下した。5つの無償化訴訟の15番目の司法判断で最後である。勝ち負けでいえば、1勝14敗...

vol.62 はじまりのウリハッキョ編 私たちの東京朝鮮第3初級学校物語 チェーサム3部作が完結

  新校舎建設の過程、つぶさに 日本各地の朝鮮学校の「今」と歴史、そして学校を支え、見守る人たちの思いを刻んできた雑誌『朝鮮学校のある風景』(2010年12月から19年7月発行の59号まで発刊)。 19年10月に亡くなった同誌編集...

高校無償化裁判 広島、最高裁が上告棄却

全国5訴訟終結、朝鮮学校側の敗訴確定 国が朝鮮学校を高校無償化制度の適用対象から外したのは違法だとして、広島朝鮮初中高級学校(広島市)を運営する学校法人広島朝鮮学園と同校卒業生110人(提訴当時)が2013年8月1日に国に対して不指定処分の...

高等教育機関の実態に目を向けて—「給付金」からの朝鮮大学校除外、内外で高まる批判

日本政府が昨年5月に創設した「『学びの継続』のための学生支援緊急給付金」(以下「給付金」)の支給対象から朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が除外されてから1年あまりが過ぎた。大学側の窓口としてこの問題に取り組んできた同大国際交流委員会の李柄輝事務局長(朝鮮問題研究センター教授)にインタビューした。

保健室、発達支援から考える こっぽんおり連続講座

構造的な差別、見つめる 京都中高の特別支援科 朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋「こっぽんおり」の連続講座第2回「構造的な差別を乗り越えよう〜朝鮮学校の保健・発達支援活動から学ぶ」が7月24日にオンラインで行われた。 「朝鮮学校におけ...

広告