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カテゴリー: ズーム

今注目のニュースや、特に話題となったイベントなどをご紹介します。

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【特集】우리 말―掴む、話す、考える

우리 말―直訳すれば、“私たちの言葉”。在日同胞にとっての朝鮮語は、母国語でありながら、時にはつかみ切れない存在です。なぜなら、日本の植民地によって母国と引き離され、日本語を主とする限られた言語環境の中で継承されてきたものだから。 日本にい...

新連載 高校無償化裁判を振り返る vol.1

国際人権規範欠いた “1勝14敗” 田中宏(一橋大学名誉教授) 画期的だった高校無償化法 2010年4月に施行された高校無償化法は、その対象を、1条校(正規校)に限らず、専修学校、外国人学校も対象とする画期的なものだった。日本の憲法26条に...

【イオ ニュース PICK UP】学生支援緊急給付金、対象外の朝大生らが永田町で訴え

 日本政府が昨年5月に創設した「『学びの継続』のための学生支援緊急給付金」(以下、給付金)の支給対象から朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が除外されてから1年あまりが過ぎた。  今年2月には国連・人権理事会の特別報告者4人が日本政府に共同書簡...

【寄稿】1勝14敗/高校無償化訴訟・最高裁の最終決定が「TOKYO2020」の真只中だった意味(田中宏)

高校無償化制度が発足して11年、朝鮮学校排除の違法性を争う5つの提訴から8年、去る2021年7月27日、最高裁第3小法廷は広島訴訟について上告棄却の決定を下した。5つの無償化訴訟の15番目の司法判断で最後である。勝ち負けでいえば、1勝14敗...

【特集】イラストレーターの頭の中

雑誌や書籍、各種チラシ、パンフレット、近年はLINEスタンプに至るまで、同胞社会のさまざまな場面を彩る同胞イラストレーターたち。アイデアはどうやって膨らませているの? コリアにつながる“ウリ”を描く楽しさは? ベテランから若手まで、それぞれ...

高校無償化裁判 広島、最高裁が上告棄却

全国5訴訟終結、朝鮮学校側の敗訴確定 国が朝鮮学校を高校無償化制度の適用対象から外したのは違法だとして、広島朝鮮初中高級学校(広島市)を運営する学校法人広島朝鮮学園と同校卒業生110人(提訴当時)が2013年8月1日に国に対して不指定処分の...

【ニュース PICK UP】「入管の調査報告書はまったく不十分」/ウィシュマさん死亡事件 NGOが合同会見、抗議声明発表

NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、恣意的拘禁ネットワーク(NAAD)、NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ、外国人人権法連絡会の4団体が8月17日、東京都内で記者会見し、名古屋出入国在留管理局の収容施設に収容されていたス...

高等教育機関の実態に目を向けて—「給付金」からの朝鮮大学校除外、内外で高まる批判

日本政府が昨年5月に創設した「『学びの継続』のための学生支援緊急給付金」(以下「給付金」)の支給対象から朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が除外されてから1年あまりが過ぎた。大学側の窓口としてこの問題に取り組んできた同大国際交流委員会の李柄輝事務局長(朝鮮問題研究センター教授)にインタビューした。

【ニュース PICK UP】広島無償化裁判、最高裁が上告棄却—全国5訴訟終結、朝鮮学校側の敗訴確定

国が朝鮮学校を高校無償化制度の適用対象から外したのは違法だとして、広島朝鮮初中高級学校(広島市)を運営する学校法人広島朝鮮学園と同校卒業生109人が原告となり、国に対して処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟(以下、広島無償化裁判)で、最高裁...

【イオ ニュース PICK UP】“バンクシー超えるコンセプチュアルアート?”抗議上回る応援に支えられ―/表現の不自由展かんさい

「表現の不自由展かんさい」(主催=表現の不自由展かんさい実行委員会)が7月16日~18日にエル・おおさか(大阪市)で開催され、3日間で約1500人の人びとが会場に足を運んだ。 不自由展は、開催を巡り、歴史修正主義者からの抗議が相次いだことで...

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