ズーム – イオWeb

カテゴリー: ズーム

今注目のニュースや、特に話題となったイベントなどをご紹介します。

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【お詫びと訂正、ならびにプレゼント応募者への対応について】

本誌2026年1月号掲載「まちがいはどこ?」(70ページ)に誤りがありました。 本文中で「正解の上の絵に対し、下の絵には10カ所の間違いがあります」と記載しましたが、実際には間違いが16カ所あります。 読者の皆さまにご迷惑をおかけしましたこ...

暗い時代だからこそ、 元気と笑いをくれる映画を/【インタビュー】最新作 『TOKYOタクシー』大ヒット上映中、山田洋次監督

日本映画界の巨匠・山田洋次監督(94)の最新作『TOKYOタクシー』が公開中だ。倍賞千恵子さんを主演に、木村拓哉さんなど豪華キャストを迎えたヒューマンドラマ。主人公の初恋相手として在日朝鮮人青年が登場するなど日本と朝鮮半島との歴史も描かれ、ヒットを記録している。本作が91本目の監督作となる山田洋次さんにインタビューした。

【特集】未来へ贈る未公開フォト

イオ編集部では2025年の1年間、さまざまな取材を通じて日本各地に足を運び、たくさんの写真を撮ってきました。今回の特集では2025年に本誌および朝鮮新報が撮影した写真のうち本誌未掲載のものを、4つのテーマ(喜・怒哀・楽・繋ぐ)に分けて一挙掲...

【特別企画】密着・朝高ラグビー

悲願の「花園」を目指し、秋の予選に挑んだ大阪朝高、東京朝高の両ラグビー部。朝高エンブレムに誇りを抱き、仲間たちと切磋琢磨しながら成長していく朝高生たちを追った。勝利への渇望と青春が交差する等身大の姿を記録した特別企画。   大阪朝...

【特集】受け継がれる味、創られる味

在日同胞社会の多様化が進む現在、各地域で独自に発展した家庭料理は、故郷の朝鮮半島の味を受け継ぎながらも日本の食文化と融合した新たな食の形を生み出しています。そのような食文化が世代を超えて受け継がれる過程でどのように変化し、進化していったのか...

元記者たちが語る “現場”とこれから/朝鮮新報 創刊80年

文:韓賢珠、李相英、康哲誠・写真:朝鮮新報 日本の植民地支配から解放された在日朝鮮人たちが、自らの手でつくりあげた新聞―。在日本朝鮮人総聯合会(総聯)の機関紙・朝鮮新報が今年10月、創刊から80年を迎えた。10月24日には、創刊80周年を記...

外巻きカールは末娘 イプニのモデルが語る全哲さんの思い出

朝鮮新報創刊80周年(2025年10月)を記念して朝鮮新報社が販売した「イプニ」のLINEスタンプが同胞社会で静かな人気を呼んでいる。 朝鮮新報で4コマ漫画「イプニ(이쁜이)」が始まったのは、1973年10月。主人公イプニのモデルは作者であ...

【WEB版写真特集】イギョラ!朝高ラグビー⑥/大阪朝高、最後までみせた闘志・府準優勝で今季締めくくる

11月16日(日)、大阪府予選決勝に挑んだ大阪朝鮮中高級学校ラグビー部は、大阪桐蔭高校に0-38(0―24)で敗れ、あと一歩のところで全国大会出場という目標を叶えることができませんでした。イオ編集部では、準々決勝を控えた時期から同チームに密...

いま、なぜ金泰生文学なのか 『私の日本地図』復刊に寄せて  鄭栄桓

済州島出身の在日朝鮮人作家・金泰生(キムテセン)の自伝的作品『私の日本地図』をはじめて知ったのは、植民地時代の在日朝鮮人児童について調べていたときだった。金泰生はわずかの期間を除いては小学校に通えず、ずっと町工場で働いていた。その体験がこの...

【特集】朝鮮学校の合同教育

近年、各地のウリハッキョ(私たちの学校の意。朝鮮学校を指す)では、日常的に合同生活を送る取り組みがなされている。その形式は多様で、授業やスポーツ大会への出場にはじまり、近年は一定期間学校生活を共にしたり、修学旅行など課外活動の場も共にする。...

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