CHANG.HE – イオWeb

作成者: CHANG.HE

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始まりのウリハッキョ編vol.60  続・滋賀朝鮮初級学校

「わしらの学校やんけ!」 大津市に自前の校舎/ 滋賀朝鮮初級学校(大津市)が2020年4月24日に創立60周年を迎え、今年4月25日に記念式典を開く。開校当初は近江八幡市の公民館を借りて学校を運営していたが、62年に大津市に自前の校舎を建設...

ポルトガル語が飛び交う、 ルーツの学び舎

滋賀県のブラジル学校・サンタナ学園 滋賀県愛知郡愛荘町で23年の歴史を刻んできたブラジル学校・サンタナ学園には、幼児から高校生まで約80人の子どもたちが学ぶ(21年3月現在)。認可外保育施設である同園は幼保無償化の対象にもなっている。しかし...

在日朝鮮人を見つめて

vol.41 生身の人間と向き合う“思想” 田中宏の「譲れぬ一線」

人と会って話をきく、その人の「生き方」や「思想」を教えてもらって文章を書いて来た。だから「師」というべき人は各地にいる。その一人が田中宏さんだ。84歳を迎えた直後の2月13日、川崎市の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」で、講演会を共にする機...

対談「差別と笑い」村本大輔×木村元彦

リアルな言葉は、予定調和を嫌う― 村本大輔さんは、原発、沖縄、在日朝鮮人問題などに切り込みながら、独自の笑いの世界を見せる稀有な芸人だ。 コロナ禍のなかでも、大小の独演会を開き、ネタを探しに現場へ足を運び、人と話しこむ。そのなかで生まれる「...

映画「私はチョソンサラムです」 4月17日、東京で上映会

日本で「朝鮮人」として生きようとする人たちの、心の機微を追ったドキュメンタリー。韓国在住のキム・チョルミン監督が撮影にあたった。 京都朝鮮第1初級学校を襲った差別主義者たちと闘う母親、ハンディを抱える息子を小さな朝鮮学校で育てる家族と教員た...

新連載「コロナSOS」vol.9

Q1:雇用調整助成金の特例が延長されたと聞きました。具体的に教えてください。 △事業主向け 2回目の緊急事態宣言を受けて、改めて雇用調整助成金の申請を予定している事業所も多いことでしょう。現在公表されている内容をお伝えいたします。 1.緊急...

在日朝鮮人を見つめて

vol.40 国とは誇りであり、命 最後の原告、玄順任さんを悼む

植民地時代は低賃金、重労働で使い倒して、戦争が終わったら利になることはみんなカットする。在日に年金出さへんのは卑怯や、不公平や!」 岩盤に爪を立てるような叫びが耳朶にこびり付いている。国籍を「理由」にした差別を裁判で問うた在日高齢者無年金訴...

新連載「コロナSOS」vol.8

Q1:在日同胞でも生活保護を受給できますか? A: 受給できます。しかしながら、生活保護法の第1条は、「日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生...

在日朝鮮人を見つめて

vol.39 ウトロで死ぬまで暮らす― 最後の一世・姜景南さんを想う

  京都・ウトロ地区最後の一世、姜景南さんが2020年11月、95歳で逝った。ひっきりなしに煙草をくゆらせ、底辺労働の場で身に着けた粗い言葉で語る。寄り合いで酒が入れば真っ先にアリランを歌い、終宴までオッケチュムを舞う。まさに身体...

新連載「コロナSOS」vol.7

Q1:ひとり親世帯臨時特別給付金が再支給されるの? A:2020年の夏、新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親家庭に大きな困難が生じていることから、「ひとり親世帯臨時特別給付金」の支給が実施されました...

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