CHANG.HE – イオWeb

作成者: CHANG.HE

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vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴

崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告...

【ニュースPICK UP】 13年つづく差別、“悔しい” 「金曜行動」が500回

2013年から週1回 東京都小平市の朝鮮大学校生が「後輩のために」と2013年から始めた文部科学省(東京・虎ノ門)前の「金曜行動」が12月15日、500回目を迎え、朝大生約300人を含む同胞、日本市民ら約500人が13年たっても実現しない朝...

vol.23 「差別と闘う権利」を拓く 石橋学記者、控訴審で完全勝訴

本気の一人がいれば闘える。状況は変えられる。神奈川新聞記者、石橋学さんの法廷闘争を取材する中で、その確信がまた深まった。 講演会での差別発言を「悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷」と報じられたことなどで名誉を毀損されたとして、元川崎市議選...

【イオニュースPICK UP】四日市ハッキョが新しいスクールバスを購入!

四日市朝鮮初中級学校(三重県四日市市)から嬉しいニュースが届きました。ご紹介します。 四日市初中には、日本の市民団体「日朝友好三重県民会議」のみなさんが用意してくれた、「親善の翼号」というバスが、長年子どもたちを乗せて活躍してきましたが、老...

【イオニュースPICK UP】“なにより交流、子どもたちのために”/ 東京第6初級で公開授業

“ホームページを見て来ました” 地域の人たちに朝鮮学校を知ってもらおうと10月28日、東京都大田区の東京朝鮮第6初級学校(金炳虎校長)で公開授業が行われ、大田区議会議員、東京都議会議員、区内の公立小学校校長、東京郊外や千葉から48人の日本市...

vol.22 「時の務め」に向き合う 虐殺から100年

関東大震災後の朝鮮人虐殺は、歴史改竄とレイシズムとの闘いの最前線だ。国や東京都は事実すら認めず、社会に蠢くレイシストをエンパワーする。歴史否認者らは今年9月1日、横網町公園の追悼碑前で集会を申請、それを都が許可するに至った。100年の節目に...

虐殺の被害と運動から 100年目の課題を考える/鄭永寿(朝鮮大学校講師)

日本の朝鮮侵略と植民地支配のなかで起こった関東大震災下の朝鮮人虐殺。あれから一世紀が経つが、我々が眼前につきつけられているのは、日本政府が当時から虐殺の隠ぺいと正当化を図り、今日に至っても真相究明と加害責任を果たしていないことである。それゆ...

【イオニュース PICK UP】“差別と闘う報道”―認められる  石橋学記者が逆転勝訴

川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)判決が10月4日に下され、石橋記者の発...

vol.21 卑怯者たち

高いフェンスに護られた無機質な建物に向かい、子どもたちが、壁の向こうに声を届けようと、力の限りに飛び上がりながら手を叩き、叫んでいた。「オッ、オッ、オッ、オー、ウーカンオノー」「ニュカンオノー」「ニューカンホーノー」……。言葉として聴き取れ...

【イオニュース PICK UP】「制度的無年金」、意義のある議論を 在日外国人無年金者の救済求め

在日外国人無年金障害者たちの救済をもとめ、9月5日、東京・永田町の衆議院第二議員会館で当事者らが厚生労働省担当者に要請した。「年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会」(以下、全国連)の李幸宏代表をはじめとする当事者および支援者たちが参...

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