ズーム – ページ 3 – イオWeb

カテゴリー: ズーム

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【特集】今こそ、未来を語ろう

「未来は検索できません。多くの人が想像し、考えることの連なりが、それぞれの生活をつくっていく」―。 とある雑誌に書かれていました。近ごろ、未来や理想を語っていますか? 民族教育や同胞社会について、目先の課題も大切ですが、そのもう一つ向こうを...

アートを媒介に、交差生む明かり/大阪・東成「アトリエトゥン」

創作のための〝サードプレイス〟があったら…。そんな憧れが形になった。大阪市東成区・今里にある「アトリエトゥン」だ。 トゥンは朝鮮語で등(灯・燈)と書き、明かりという意味を持つ。自分たちの制作・活動拠点として、路地裏の民家に新しい明かりを灯し...

【特集】読んで楽しむ“ウリと動物”

朝鮮の動物園ですくすく育つ動物たち、日本各地の朝鮮学校や同胞家庭で飼育されているペット、
動物に関わる仕事をしている同胞や、動物が登場する朝鮮の民話など…。
朝鮮半島や私たち=“우리”に関するお話を集めました。新型コロナウイルスの感染再拡大によって
外出もままならないこの頃。特集の内容が小さな癒しになれば幸いです。

海底に眠る犠牲者に尊厳を/長生炭鉱水没事故80周年犠牲者追悼集会

長生炭鉱水没事故80周年犠牲者追悼集会が2月12日、山口県宇部市の長生炭鉱追悼ひろばで行われた。集会には李実・総聯山口県本部副委員長をはじめとする同胞と、「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子、木村道江両共同代表をはじめ日本の有志ら1...

東京中高、運動場を全面改良、新しい人工芝に/1億1500万円目標に募金活動

東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の運動場整備事業が着々と進められている。人工芝の張替は3月5日に完成。残された工事を進め、5月初旬に竣工式が行われる予定だ。2月27日には東京朝高サッカー部とラグビー部の引退試合が行われ、1週間後に卒業する高...

【特集】 私の恩人

「恩人」と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか。高校、大学時代の恩師、職場の上司や同僚、地元の先輩、はたまた偶然出会った名前も知らぬあの人―。進学や就職、独立など人生のさまざまな岐路で手を差し伸べ、導いてくれた人がいるはずです。今月号の特集では、そんな「恩人」にまつわるストーリーを各界各層の同胞たちに語ってもらいました。

これからの未来、描く場に/東京朝鮮中高級学校沿革展示室

座談会 朴龍浩×金哲秀×朴秀太 在日朝鮮人による中等教育が75周年を迎えた2021年10月、東京朝鮮中高級学校の校舎2階に学校沿革展示室(以下、沿革室)が完成された。75年の歴史を見せることに加え、学校の未来を考える場にしたいと空間デザイン...

“世界への違和感”から物語を紡ぐ/【イオインタビュー】Vol.7 李琴峰さん

2017年のデビュー時から一貫して、現代社会に暮らすマイノリティの目線で性や国籍、死生観について多彩な物語を紡いできた李琴峰さん。昨年は、日本語で執筆した5冊目の著書『彼岸花が咲く島』が芥川賞を受賞した。どのように社会を眼差し、創作に結びつ...

【イオ ニュース PICK UP】歴史に由来した朝鮮学校、“公的助成はあたりまえ”/「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」2022年度総会

「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」(以下、連絡会)の2022年度総会が2月20日、文京区民センター(東京都文京区)で行われた。総会はオンラインでも中継され、会場、オンライン合わせ約100人が参加した。 総会第1部では、連絡会の長谷川...

【特集】在日コリアン、名前の話

4世、5世が生まれるこの時代、ウリイルムで育てたい、と願う人たちがいます。一方、在日コリアン社会を見渡すと、植民地時代の「創氏改名」の名残もあり、日本名で暮らす人たちも少なくありません。日本の公立学校に通うコリアンルーツの子どもたちの民族名...

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