カテゴリー: 暮らし・権利

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在日コリアン在宅ワーク

ワーク×ライフ 女性起業の新たなカタチ

「すべての女性が輝く社会づくり」が叫ばれる中、女性の起業に注目が集まっています。本特集では、さまざまな分野で起業し、持ち前のアイデアやバイタリティを頼りに自身の可能性を切り開く在日同胞女性たちの奮闘を取り上げます。

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取材先での悔しさバネに、母国語を習得/辛仁夏さん ●フリーランス記者

【失敗ポイント】
①取材相手との意思疎通不足でトラブル。「念書」を書かされそうになって、取材がボツに。
②朝鮮語(韓国語)ができない! 取材現場で期待に応えられないフラストレーションがたまっていった。
③新聞社への再就職が叶わず、フリーランスに。生活苦で一時はどん底に落ちた。

在日韓国朝鮮人の介護問題

これからの介護を考える

誰しもいつかは直面するであろう介護の問題。「なにから考え、始めればいいの?」「備えるべきものは?」…。まだまだ実感がわかない世代にも考えてほしい、「これからの介護」について特集しました。専門家のアドバイスと当事者の体験、また現場を明るくする人々も取りあげています。

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旗揚げ公演で大失敗、「もう怖いものない」/金哲義さん ●劇団May座長

【失敗ポイント】
①旗揚げ公演が大失敗! 客席埋まらず、借金抱え、けが人も。このまま解散を覚悟。
②メンタルの不調などの理由で脚本・演出活動を中断。劇団の第1期が終わりを迎えた。
③発注された仕事が本番まで間に合わず。賠償問題にまで発展。

ジャーナリストの目

ファクトの力でフェイク打ち消す(琉球新報記者・滝本匠さん)

沖縄の報道をリードする地元紙・琉球新報。昨年9月の県知事選挙に関する情報のファクトチェック報道が評価され、ジャーナリズム関連の表彰も多数受けた。県知事選取材班キャップを務めた同紙東京支社報道部長の滝本匠さんがファクトとフェイク、そして米軍基地問題に関する沖縄の民意について語る。

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「食」から見えるウリハッキョ

人間の営みと切っても切り離せない「食」。学校教育の現場でもしかりです。そこで今回は「食」を切り口にウリハッキョ(朝鮮学校)を見てみました。各地の学校で運営されている食堂や保護者・地域同胞・日本人支援者らの手による給食、愛情たっぷりのお弁当、食育の取り組みにいたるまで、「おいしい!」「温かい!」があふれる特集です。

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「焼肉をなめていた…」 失敗認め、開けた人気店への道/金日秀さん ●株式会社正泰苑 代表取締役

【失敗ポイント】
①焼肉店なのに肉に力を入れず、ほかの料理をいっぱい出すようになって、どんどん焼肉店の本質から外れていった。
②ついにお客さんゼロの日が。厨房の冷蔵庫を開けて、仕込みが済んだ食材を見ながら、何もすることがない悲しさを味わった。
③インターネットのレストランガイドで1位に。実力以上の評価をされ、それを自分の実力のように勘違い。人を育てることをおろそかにしてしまった。

ジャーナリストの目

“カウンター”としての出版、発信を(フリージャーナリスト・安田浩一さん)

在日コリアンを罵るヘイトスピーチが日本各地で増えるなか、その闘いの最前線といえる川崎で差別根絶に向けて闘う記者がいる。隣人を「死ね」「殺せ」とまで言い放つ日本社会で、人々が共に暮らすことなどできないと愚直に取材を続けている。

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