カテゴリー: 暮らし・権利

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子どもたちが作り出す説得力

人々の気持ちが伝わる表情を撮りたい 写真を始めたのは高1のころでした。機械が好きだったのと、写真自体が「なんで写るのだろう」と不思議で、興味を持ちました。朝高時代は朝高委員会の報道部、朝鮮大学校時代も宣伝部として学校の行事などを撮っていまし...

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広範な支持世論が追い風に~vol.6-朝鮮大学校の法的認可獲得

1955年5月25日に結成された在日本朝鮮人総聯合会(総聯)は民族教育分野において、朝鮮学校の各種学校認可の取得を主要な課題として取り組んでいった。とりわけ象徴的だったのが56年に創立された朝鮮大学校の認可をめぐる運動だった。  ...

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私たちの歌

ふるさとから遠く離れた他郷暮らし。
うれしい時も苦しい時も、同胞たちの生活には いつも「ノレ」、歌がありました。
在日同胞の喜びや哀しみ、憂い、怒り、そして誇りを映し、 時空間を越えて北南朝鮮と同胞社会、 同胞の心と心をつなぐ私たちのうた、「ウリノレ(우리 노래)」。
数多のウリノレは同胞らの手によってどのように紡がれ、 どのように歌い継がれてきたのでしょうか。

【特別企画】ワンランクアップの写真術

みなさん、若葉の萌えるいい季節ですね。晴れた日はカメラ片手にお出かけもいいかもしれません。今月の企画では、ちょっとした工夫で一段上の写真を撮るコツを、シーンごとに紹介します。初心者さんにおすすめです!

朝鮮学校への差別を許さない!

朝鮮学校への「高校無償化」適用と各自治体の補助金支給を求める大規模な集会、パレードが3月に東京(31日)、大阪(24日)、愛知(24日)で行われた。在日同胞と日本市民が共に朝鮮学校への差別に反対するために声をあげ行動を起こし、最後までたたかい続けることを決意した。

教員生活30年

まだまだ生徒たちと共に学び成長していきたい 教員生活もこの春で、はや30年目を迎えることになりました。その間多くの生徒たちと出逢い、生涯忘れることがないであろう多くの感動を体験することができました。  私が大阪朝鮮高級学校に赴任して来た年(...

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混乱の中でも灯火は消えず~vol.5-49年「学校閉鎖令」と民族教育存続の取り組み

4.24教育闘争の翌年の1949年9月8日、連合軍司令部(GHQ)と日本政府は「団体等規正令」を適用して朝鮮学校の運営母体であった朝聯(在日本朝鮮人聯盟)を強制解散させ、10月19日の「学校閉鎖令」によって日本各地の朝鮮学校を閉鎖に追い込ん...

学校デビュー応援プログラム

この春、お子さんがハッキョに入学するオンマ、アッパたち、
입학 축하드립니다!(入学おめでとうございます)。
校門をくぐるわが子のランドセル姿に喜びいっぱいでしょうね!
その喜びと同じくらい、「うちの子、やっていけるのかな?」という心配も多いはず。
遠距離通学、宿題、放課後の過ごし方…。入学シーズンを迎える4月号では、学校生活をサポートするうえで役立ててほしい先輩の声、子どもたちの奮闘ぶりをまとめました。

【特別企画】日本のヘイト・クライムを考える

ヘイト・クライム(憎悪犯罪)とは「人種、民族、宗教などに対する偏見・差別を動機とする犯罪」とされる。在特会(在日特権を許さない市民の会)に代表される日本の一部の団体が、朝鮮学校を襲撃し「嫌韓デモ」を繰り返す。「朝鮮人を殺せ!」と殺意をむき出しにする。それはまさにヘイト・クライムそのものだ。問題なのは、一部の人たちのそのような行動よりも、それを容認しそれを生み出した日本社会のあり方である。「高校無償化」から朝鮮学校だけが排除され続けている現状と根っこを同じくするものだ。
日本のヘイト・クライムを考える。

家族、恋人、友達…

 家族、恋人、友達……。日本で生まれ育ち、ここ日本で見てきた日常風景。
 朝鮮にも日本とまったく変わらない日常がある――。高校の修学旅行で初めて訪れた平壌でそのことを目のあたりにし衝撃を受けた。
 一方、マスコミを介して印象付けられた「謎」で「異質」な朝鮮民主主義人民共和国。自分たちと何一つ変わらない朝鮮の人々の息づかいがマスコミによって歪められる現実を知った。一人でも多くの日本人や在日同胞に感じてもらいたいと深く思った。学生時代から好きだったカメラが最高の武器になると確信し、写真の仕事を選んだ。

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