カテゴリー: 暮らし・権利

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特別企画「特別企画 一斉休校、ビジネス打撃… 新型コロナと同胞社会」

新型コロナウイルスによる感染症が世界中で猛威を振るっている。日本でも日増しに感染が拡大。学校が休校となり、経済活動も大きな打撃を受けている。在日朝鮮人社会も未知のウイルスの脅威に直面している。

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【学ぶ権利を目指して】新型ウイルスにも負けず、幼保無償化訴え

立憲民主党所属の愛知県議会議員らが3月5日、名古屋朝鮮初級学校付属幼稚班を訪問し、校長や保護者代表と懇談した。一方、新型コロナウイルスによる感染症拡大を受けて、街頭活動の一時休止が相次いでいるが、一部の有志らは個人や少人数での活動を続けてい...

在日朝鮮人を見つめて

vol.29 自己を正当化する「魔法の杖」マスク不支給、問題の根っこにあるもの

「問いかけに応答する誠意と責任感」、「恥を恥として感じる感性」、「他者の痛みへの想像力」——。これらは人と人の関係、ひいては社会を成り立たせる大前提だが、人は得てして属性や所属、法的地位の違いなどで線を引き、これらを忘れ去ってしまう。さいた...

幼児教育類似施設への支援、調査事業始まる

「各種学校も、もれなく対象に」/立憲民主党PTがヒアリング 幼保無償化の対象外となった幼児教育類似施設への支援の在り方に 関する調査事業(別項)について、その要綱が明らかになり、 3月23日より公募が始まった。5月22日が締め切りで、6月下...

特別企画「4月からが正念場! 幼保無償化、もっといい制度に」

2019年10月に始まった幼保無償化から半年。日本各地では外国人学校幼児教育類似施設への幼保無償化の適用を求める署名活動や要請が続き、日本の各界も声をあげている。4月からは無償化対象外となった施設への調査事業が始まり、自治体への働きかけが本...

在日朝鮮人を見つめて

vol.28 謝罪を受けて死にたい…大法院判決執行を待つ、梁錦徳さん

ちょうど40年前、5・18光州民衆抗争の「主戦場」となった旧全羅南道庁舎にほど近い住宅街、半地下6畳間のベッドにもたれて彼女は呟いた。「勝ったけど、謝罪も賠償もない……」。裁判に関する質問は、軒並みこの思いに収斂されていく。梁錦徳。大法院で...

幼保無償化、各地で声上げる

朝鮮幼稚園への幼保無償化適用を求めて、各地でさまざまな取り組みが行われている。街頭宣伝、署名集めに加えて、政党への要請も地道に続けられている。兵庫では、伊丹朝鮮初級学校付属幼稚班の公開保育に初めて市議会議員が足を運んだ(1月31日)。

在日朝鮮人を見つめて

vol.27 被害回復のため、「差別」を犯罪に/ヘイト国家に必要な「刑事司法」

レイシストによる京都朝鮮第一初級学校への攻撃が続いていた2010年2月、国連の人種差別撤廃委で、差別的動機に基づく犯罪「ヘイトクライム」への対処を求められた日本政府は、「差別的動機については量刑に反映している」と答えた。だが京都事件は執行猶...

三菱重工は謝罪と賠償で明日ひらけ/500回目の金曜行動, 梁錦徳さん迎え

日本の植民地支配時に強制労働を強いられた三菱重工挺身隊被害者を支援するため、2007年7月20日に始まった「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」(「支援する会」)の金曜行動が20年1月17日、500回目を迎えた。被害者への慰謝料...

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