【特集】共生を考える
「日本人ファースト」の掛け声に代表される外国人敵視、排斥の風潮が高まりつつある。一方で、排外思想にNOを突きつけ、さまざまな人種、民族、アイデンティティを持つ人々が違いを認め合いながら共に生きる取り組みを草の根から実践する人々もいる。今月号の特集は、「共生を考える」。運動現場からの報告、関連の書籍・映像作品、識者の寄稿などを通じて、「共に生きること」について考えを深めてみたい。
マンナムのパーティや交流会、親睦会など、在日同胞社会を中心とした出会いと交流の話題をはじめ、日朝交流や親善の集い、その他コミュニティーに関するトピックを集めました。
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「日本人ファースト」の掛け声に代表される外国人敵視、排斥の風潮が高まりつつある。一方で、排外思想にNOを突きつけ、さまざまな人種、民族、アイデンティティを持つ人々が違いを認め合いながら共に生きる取り組みを草の根から実践する人々もいる。今月号の特集は、「共生を考える」。運動現場からの報告、関連の書籍・映像作品、識者の寄稿などを通じて、「共に生きること」について考えを深めてみたい。
第2回「学校運営に関する経験交換会」(主催=民族教育中央対策委員会)が2025年12月12、13の両日、東京都内で行われた。日本各地の朝鮮学校の教育会(朝鮮学園)理事ら役員、学校長ら教職員、教育部門の総聯活動家、関係団体代表ら110人が参加...
「ノーヘイト!ノ―ヘイト!」「一緒に生きよう!」 外国籍住民が多く暮らす埼玉県川口市で「ごちゃまぜ川口 ノーヘイトマーチ」が1月11日に行われ、1200人(主催発表)が街中で反差別と共生を訴えて声を上げた。有志のグループ「ごちゃまぜ川口」が...
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by CHANG.HE · Published 2025年10月21日 · Last modified 2025年12月7日
わが子が「在特会」に襲撃された刑法学者の金尚均さの講演全文 添田詩織・泉南市議会議員から人種差別的な攻撃を受けたとして、大阪地裁に投稿の削除と損害賠償を求めて提訴した李香代さんの裁判が10月24日、判決日を迎えます(判決言い渡しは14時から...
朝鮮大学校と日本体育大学の間のスポーツ交流協定の締結10周年を記念するイベント「青春大学」が6月21日、朝大で行われた。両大学は2013年5月16日、スポーツを通じて友好と親善を深めることを目的に交流協定を締結。今回のイベントは、新たな時代に向けて協定を更新し、両大学間の友好と親善をさらに発展させる目的で行われた。また同日、朝大体育学部創設25周年記念行事も催された。
今年4月の開幕から約3ヵ月が経過したEXPO2025大阪・関西万博(~10月13日)。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、20年ぶりに日本で開催されている万博は、6月29日時点で1000万人の来場者を記録するなど大きな注目が集まる一...
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