カテゴリー: 出会い・交流

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「南北コリアと日本のともだち展」に参加する朝鮮と日本の子どもたち。このプロジェクトを通じて、2002年からは平壌・ソウル・東京で、朝鮮半島と日本に暮らす朝鮮・日本学校の子どもたちが絵を通じた交流を続けている

朝・日の10年、 現状打開のために

「失われた10年」―この言葉はまさに、朝・日間のこの間の10年にふさわしい。 2002年9月17日、朝鮮と日本の間で国交正常化を目指す平壌宣言が交わされたにもかかわらず、 拉致問題を肥大化させた日本は平壌宣言の本質を忘れ、朝鮮との関係を改善するどころか「制裁」を 加えるなど関係を悪化させてきた。膠着したこの現状をどのように打開するのか。 その責任は日本側にあるといえる。 朝鮮と深い関係を築いてきた日本の方々に現状打開のための提言を語ってもらった。

ルポ・現場発

ガンバレ!朝高生! はげましの舞台に笑顔と涙@モンダンヨンピルコンサート

東日本大震災で被害を受けた朝鮮学校を支援しようと、韓国のアーティストたちが立ち上げた支援団体「モンダンヨンピル」の初の日本公演が6月22日、東京・中野ゼロホールで行われ、1400人の観客で会場が埋め尽くされた。

vol.6 地元のサッカー盛り上げ、お互いを知ることから

東京第4(東京朝鮮第4初中級学校)FCコリア主催の日朝交流フットサル大会が5月13日、東京第4(東京都足立区)のグラウンドで行われた。地元の約100人のサッカー愛好家たちが集まって、交流試合と焼肉パーティを通じて親睦を深めた。

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