各地のトンネ情報 – ページ 2 – イオWeb

カテゴリー: 各地のトンネ情報

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朝鮮学校百物語 vol.66 学校生活編1 思い出よみがえる、味噌ラーメンの味

千葉朝鮮初中級学校(千葉県千葉市)は寄宿舎併設校以外の都市部の初・中級学校では珍しい、食堂と給食がある学校だ。その歴史は1963年の旧校舎落成の直後までさかのぼる。 1965年に食堂設置 旧校舎は63年1月10日に千葉市浪花町の現在の場所に...

vol.3 声は、必ず誰かに届く― 伊藤詩織さん、高裁でも勝訴

「投壜通信」――難破船に乗る者が、沈みゆく船の中で大切な人に宛てて手紙を書き、壜に詰めて海に投擲する行為のことだ。思いもかけぬ災厄の中から、それでも「いつの日にかはどこかの岸辺に――おそらくは心の岸辺に――流れ着く」ことを信じて。詩人、パウ...

vol.65 四日市初中創立75周年記念誌 추억모이

三重トンポよ、阿倉川へ 2021年9月1日に創立75周年を迎えた四日市朝鮮初中級学校の有志たちが記念誌「추억모이(チュオッモイ、思い出集め)―阿倉川と共に」を同年10月15日に出版した。三重県にたった一つの朝鮮学校の思い出を探し集め、記録に...

1世から3世へ継がれる 家庭の味/韓国厨房 崔家(福井県坂井市)

ぐつぐつと煮立った石鍋が登場。味噌とコチュカル、ニンニクの香りに食欲が刺激される。タレを吸い込んだ野菜と牛ホルモンがたっぷり入った「石焼ホルモン」は、26年前の創業時からある不動の人気メニューだ。辛みの強いタレに野菜の甘味とホルモンの脂が溶...

vol.2 焼け跡に立ちあがる言葉

差別と闘うとは、今とは違う世界を夢見ること。現実を凌駕するだけの想像力を鍛えることだ。共に闘う繋がりの拡大だけではない、いまはまだ出会えぬ者たちとも友人、きょうだいとなり得る未来を思い描き、対峙している相手も変わり得るとイメージすることだ。...

“ウリハッキョありがとう” ― 名古屋初級を彩るランタンに想う

2021年12月22日午後6時。真っ暗に染まった寒空の下、名古屋初級を色とりどりの灯が包み込んだ。愛知県尾張地域青商会の主催で行われた「名古屋朝鮮初級学校キャンドル&スカイランタンナイト」。 22年4月の校舎移転を目前に、子どもたちや参加者...

沖縄の海に魅せられて―/SUP&シュノーケリング専門店 Pada miyako(沖縄県宮古島市)

息を飲むほどのクリアな海、“宮古ブルー”を誇る宮古島でSUP&シュノーケリング専門店「Pada miyako」を営む孫正義さん(30)、康敬恵さん(29)夫婦を訪ねた。 大阪出身の孫さんは、朝鮮大学校経営学部在学中、リゾート地のバイトで沖縄...

vol.1 “大きな希望”をめざして

人種、民族差別を巡る司法判断は、被害者の闘いで少しずつ、でも確実に前進してきた。人種差別撤廃条約を援用した勝訴の流れと、法廷応戦を通じた「回復モデル」を作った「京都朝鮮学校襲撃事件」。 直接の被害者が日本人であっても人種差別を認定、女性差別...

大きな希望”をめざして ヘイトハラスメント裁判で画期的な前進

人種、民族差別を巡る司法判断は、被害者の闘いで少しずつ、でも確実に前進してきた。人種差別撤廃条約を援用した勝訴の流れと、法廷応戦を通じた「回復モデル」を作った「京都朝鮮学校襲撃事件」。直接の被害者が日本人であっても人種差別を認定、女性差別も...

連載・高校無償化裁判を振り返る/最終回

たたかいで得たものとは―動き出す、「裁判後」へ 運動の広がり、志を同じくする人びととのつながり、法理論面での蓄積—。裁判には負けたが、得たものも少なくない。連載最終回では運動の過程で得た財産や経験、無償化裁判後の各地の取り組みについて、この...

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