カテゴリー: 各地のトンネ情報

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tokushu201603

【特集】「モノつくる人々」

 近年、日本の「ものづくり」の現場にあらためて注目が集まっています。在日朝鮮人も古くから靴やカバン製造、プラスチック成型など多種多様な仕事につきながら、日本の製造業の現場を下支えしてきました。本特集では、確かな技術力で不景気の荒波を乗り越える町工場、伝統を受け継ぐ職人など製造業に従事する同胞たちにスポットを当てました。ものづくりに対するこだわりとプライド、競争を勝ち抜くノウハウ、事業継承のポイントにも迫ります。

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今月の注目!会員

尼崎西地域青商会の幹事長を務める李帝熙さんは、一風変わった仕事で生計を立てている。それは「ビックリマンシール」の買取販売だ。眠っている昔のおもちゃやシールなどを主にネットで仕入れ、コレクターに販売している。物によっては1枚で数万円の値がつくものもあるのだとか。

【特別企画】ふたごのふしぎ

一口に双子といっても、一卵性、二卵性と外見のそっくりさのほか、二人の関係性や性格など個性はさまざま。日本各地の双子、そして三つ子たちに、気になる「双子(三つ子)エピソード」を聞いてみました。6組の同胞たちが、誌面を賑やかに飾ってくれます。双子にまつわる解説も載せています。

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群馬県西毛地域青商会

 群馬県西毛地域青商会の特徴は、何といっても地域での対外活動。群馬県高崎市を活動の中心としている、日本の青年団体13団体による「高崎市青年団体連絡協議会」に数年前から加盟し、地元コミュニティとの連携を強化している。西毛青商会会員たちは、いまや日本全国でも一番熱く日本の人々と交流を行っていると自信満々だ。

【特別企画】7月8日まで外登の切り替えを!

新在留管理制度がスタートして3年。制度が変わり、特別永住者の方は外国人登録証明書から特別永住者証明書に、永住者などは在留カードに切り替える必要があり、7月8日までに期限が迫る方もいます。特別企画では、わかりやすいQ&Aに加え、「おさらい特別永住」として、現在の特別永住者制度がはらむ問題点も明示しています。

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