カテゴリー: 各地のトンネ情報

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和歌山県青商会

 2011年の総会を機に地域組織を立て直した和歌山県青商会。青商会の核となる幹事長と役員を設け、それを土台に会員数と交流網数を拡大し、組織の基盤づくりに励んできた。
 今年1月19日に行われた総会では李浩一さんが新会長に就任し、地域同胞社会とウリハッキョにより大きく貢献していこうとの決意を持って新たな一歩を踏み出した。

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【今月の青商会】埼玉県南部地域青商会

今年の南部青商会のスローガンは、「斬新力・実行力・行動力グレードアップ!」、略して「斬・実・動」だ。これをもとに7つの全ての部署が活動していく。特に民族教育支援部では、朝鮮学校の部活生たちのための斬新なサポートプログラムを作成中だ。

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【特集】「モノつくる人々」

 近年、日本の「ものづくり」の現場にあらためて注目が集まっています。在日朝鮮人も古くから靴やカバン製造、プラスチック成型など多種多様な仕事につきながら、日本の製造業の現場を下支えしてきました。本特集では、確かな技術力で不景気の荒波を乗り越える町工場、伝統を受け継ぐ職人など製造業に従事する同胞たちにスポットを当てました。ものづくりに対するこだわりとプライド、競争を勝ち抜くノウハウ、事業継承のポイントにも迫ります。

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今月の注目!会員

尼崎西地域青商会の幹事長を務める李帝熙さんは、一風変わった仕事で生計を立てている。それは「ビックリマンシール」の買取販売だ。眠っている昔のおもちゃやシールなどを主にネットで仕入れ、コレクターに販売している。物によっては1枚で数万円の値がつくものもあるのだとか。

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