カテゴリー: 各地のトンネ情報

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【特別企画】ウリデザイナー名鑑

webやファッション、生地、アクセサリーなど…デザインにもさまざまな種類があります。そんなデザイン業界で活躍する同胞も多くいます。
特別企画では、自身のセンスと技術を生かして活躍する同胞デザイナーに、発想の源や作品への思いについて聞きました。
またチラシやHPといった、広報分野でウリハッキョに貢献する同胞たちを紹介します。

青商会LOGO

兵庫県東神戸灘地域青商会

9年ものあいだ活動が停止状態であった兵庫県東神戸灘地域青商会が再建されたのは2010年4月。再建されてからは「プラスワンで広げよう」(幹事が皆1人ずつ連れてくれば倍になる)というスローガンのもと活動を活性化させ、今や兵庫県で1番多い会員数を誇る地域青商会に成長。去る7月に行われた青商会18回中央総会では優秀KYC賞に輝いた。

12.新潟

雲ひとつない快晴の日曜日。この日は「ミレフェスティバル」当日。朝・日の市民らが文化を通じて交流を深めることを目的に1994年から始まり、17回目を数える伝統ある行事だ。新潟朝鮮初中級学校(新潟市)には同校児童・生徒、保護者や地域トンポ、卒業生、日本市民など、約1000人が足を運んだ。

11.静岡

10月5日、この日は台風18号の影響で朝から激しい雨。一時は「静岡朝鮮初中級学校 新校舎竣工・創立50周年記念行事」の開催が危ぶまれたが、実行委員会が敢行を決意した。悪天候にもかかわらず、会場には当初の動員目標数を達成する350人以上が足を運んだ。

青商会LOGO

神奈川県神港地域青商会

今年9月6日、神奈川県では8番目、そして全国では119番目の地域青商会として、神港地域青商会が新しく結成された。
 「神港地域で青商会を結成しよう!」と構想してから実に5年の歳月を費やし、ついに結成の運びとなった神港青商会。今年から本格的に結成の準備を行い、5度に渡って結成総会の準備を行ってきた。まずは「青商会とはどんな組織なのか?」ということの勉強から始まり、自分たち30代が地域で今後どんな役割を果たしていかなければならないのか、幹事候補たちが集まって真剣に話し合いを重ねた。

【特別企画】ムジゲ会の20年

障がいのある子どもをもつ家族の集まり、「ムジゲ会」が結成されて、来年で20周年になります。東京で開かれた全国交流フェスタや、ムジゲ会の申桃順会長のインタビュー、また各地の朝鮮学校で実践されている特別支援教育について取り上げながら、この間のムジゲ会の歩みとともに、これからの課題を見つめていきます。

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茨城県中央地域青商会

 県内では2番目の地域青商会として2011年4月16日に結成された茨城県中央地域青商会。2011年4月といえば東日本大震災の1ヵ月後だ。
 震災から3週間が経った後、県幹事と中央地域青商会結成準備委員らが会議を開き、結成総会をやるかやらないか何度も議論を重ねた。実際、当時は会員の多くが営む遊技業や飲食業のほとんどが営業を再開できておらず、大きな余震も頻繁に起きている時期で、一人ひとりの生活自体が不安定な状態だった。
 しかし、議論では「こういう時期だからこそ、いち早く地域青商会を立ち上げて学校復旧に貢献しよう」「大変な会員、同胞に元気を与えるためにも延期はできない」などの前向きで力強い意見が出され、全員が立ち上げを支持した。

10.岡山

夏休みも終わりに近い8月下旬。岡山市で、「金剛山歌劇団2014 岡山公演」のための第1回実行委員会が開かれていた。商工会が中心となり、女性同盟、青年同盟、青商会、朝銀、金剛保険、ハッキョ・教育会などから実行委員が集まる。10月31日の本番に向けて、タイムスケジュールと財政ノルマが発表された。

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