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ズーム

今注目のニュースや関心の高いイベントなどを「ズーム」と題してご紹介いたします。

ズームに関する 305 個の記事をリストしました。

「食」から見えるウリハッキョ

人間の営みと切っても切り離せない「食」。学校教育の現場でもしかりです。そこで今回は「食」を切り口にウリハッキョ(朝鮮学校)を見てみました。各地の学校で運営されている食堂や保護者・地域同胞・日本人支援者らの手による給食、愛情たっぷりのお弁当、食育の取り組みにいたるまで、「おいしい!」「温かい!」があふれる特集です。

力と勇気を与えてくれた・金福童ハルモニを想う

14歳で日本軍の性奴隷被害を受けながらも日本政府の公式謝罪と補償を求めて闘ってきた韓国在住の金福童さん(92)が1月28日、闘病の末、ソウル市内で逝去した。ルワンダ、コンゴなどで性暴力を受ける被害者たちを支援するナビ基金を立ち上げ、日本に暮らす朝鮮学校の子どもたちへの支援を率先してきた金福童さんは、朝鮮半島や日本、世界中で人権活動家として尊敬を集めていた。朝鮮学校にも度々足を運び、大阪無償化裁判控訴審で敗訴判決が下った翌日の9月28日に大阪朝鮮高級学校と城北朝鮮初級学校を訪れ、児童生徒と教職員たちを激励した。

大阪「コリハモ~become one~」 1200人で沸く

大阪府青商会が主催する在日コリアンアカペラコンテスト&音楽フェスティバル「コリハモ~become one~」が1月27日、大型ライブ会場Zepp NAMBA(大阪市浪速区)で開催され、約1200人が参加した。  

高校生と考える在日コリアンの歴史

自分について、思いをめぐらせ、進むべき道を考えつづけるのが高校時代とするならば、コリアにルーツを持つ高校生たちは、いま何を感じ、何を思うのだろう…。在日コリアンが日本に暮らすことになった「歴史」がかき消されようとしている今、ふんばる高校生たちと、私たち在日コリアンの存在についてともに考える。大人からのエール、高校生たちの声に耳を傾けながら…。

ソウル単独取材第2弾

①ルポ ・坡州で境界を眺める~分断の地、時代の境界に立って/②座談会 朝鮮学校支援の輪、南でもっと広げよう「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」/③“忘れない”―ハルモニたちが導く道へ「戦争と女性人権博物館」を訪ねて

仲間と戦った「花園」、大きな財産に/大阪朝高ラグビー部「花園」で1勝

  第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会(2018年12月27日~19年1月7日)が東大阪市花園ラグビー場で行われ、大阪朝鮮高級学校ラグビー部が大阪府の第2地区代表として参加した。4年ぶり10度目の「花園」出場を果たした大阪朝高ラグビー部は、「ベスト8以上」の目標を掲げ大会に挑んだ。

ソウル に平壌が来た!―3泊4日の独占取材

南・北・海外共同写真展「평양이 온다(平壌が来る)」(主催=同写真展推進委員会、6・15共同宣言実践南側委員会)が、2018年12月3~5日の3日間、ソウル特別市鍾路区の天道教中央大教堂で開催された。北南海外のメディアが共催する写真展は祖国分断以来、初めてのことだ。写真展をはじめ、統一を引き寄せようと努力を続ける南の市民たちを現地で取材した。

逆境乗り越え、「復活」へ/大阪朝高ラグビー部、4年ぶり10度目の「花園」出場

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選・第二地区決勝が、2018年11月18日、花園第1グラウンドで行われた。4年ぶり10度目の「花園」出場を目指す大阪朝鮮高級学校は同志社香里高校と対戦。全国屈指のフォワード陣を擁する大阪朝高は、チームの強みを活かした試合を展開し38-12で勝利。全国大会出場を決めた。

中部地方の民族教育100周年を目指し/愛知中高創立70周年記念祝典

愛知朝鮮中高級学校(愛知県豊明市)創立70周年記念祝典が11月11日、同校で行われ、同胞、日本人士ら約2500人が参加した。愛知中高は今回の行事をきっかけに新校舎の建設に取り組むことになった。中部地方の民族教育の未来を見すえた新しい一歩が踏み出された。

朝鮮と出会う旅―対馬、函館、石川、東京

イオは創刊以来、「もう一つの旅」など朝鮮半島とゆかりのある土地を訪ねる企画をたびたび組んできました。深まる秋の季節に合わせて、今年最後の12月号では「朝鮮と出会う旅」と題して対馬、北海道・函館、石川、東京の各所を取り上げます。ガイドブックに載っている有名な観光ルートから少し寄り道をすれば、新たな景色が見えてくるはずです。

病を生きる わが奮闘記

「病気と暮らす日常」とは―。そばにいる私たちが、できることとは?―。 声を聞くことから始めたい。

司法への落胆、軽蔑…またもやヘイト判決

東京朝鮮中高級学校の61人(提訴時62人)の生徒が国に対し、就学支援金制度への支給を求めた訴訟の控訴審判決が10月30日、東京高裁第101号法廷で行われ、朝鮮高校への不指定処分が「違法とはいえない」として、昨年9月の一審判決と同様、原告の請求が棄却された。高裁判断が示されるのは9月27日の大阪に続く2ヵ所目。90席の傍聴席を求めて889人が列をなした。

高校無償化本2

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