朝鮮半島 – ページ 3 – イオWeb

カテゴリー: 朝鮮半島

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続くレイシズムをどう克服するか~ 東京弁護士会が関東大震災100年でシンポ

記憶の虐殺に抗して 東京弁護士会が主催する関東大震災100年に関するシンポジウム「~記憶の虐殺に抗して~」が9月11日、東京都の弁護士会館で行われ、135人が参加した。 日本弁護士連合会(日弁連)は9月1日、会長談話を発表し、日弁連が200...

【特集】ウリマルで働く

通訳、翻訳、司会、出版などさまざまな分野で、朝鮮語のスキルを活かして働く人たちは少なくありません。本特集では、そんなウリマルを使って働く同胞たちを取り上げます。朝鮮学校の国語教員や民族学級の講師など朝鮮語の普及や次世代の民族的アイデンティテ...

vol.20 闘争と文学と、宗教と 高史明さんを悼む

  「死刑は『問い』を殺すのです」。高史明さんの言葉だ。在日朝鮮人二世の作家で親鸞の「弟子」、その彼が7月15日、91歳で死去した。1975年7月に自死した愛息、真史さん、そして昨年9月、旅立った妻、岡百合子さんを追っての穏やかな...

【イオニュースPICK UP】言論の自由、守るため/ 石橋記者へのスラップ訴訟、控訴審はじまる

判決は10月4日 川崎市のコリアンをめぐって差別発言を行った川崎市議会議員選挙の元候補者・佐久間吾一氏が、神奈川新聞の石橋学記者に損害賠償を求めた訴訟(2019年2月、横浜地裁川崎支部に提訴)の控訴審(中村也寸志裁判長)が7月31日、東京・...

【イオニュースPICK UP】東京MX制作局長と面談 朝鮮学校報道を問う有志の会

東京MXテレビ「堀潤モーニングFLAG」の朝鮮学校報道(6月19日)において同番組のコメンテーターが東京都の「私立外国人学校教育運営費補助金」や高校無償化について誤った事実を伝えたことに関連し、「『堀潤モーニングFLAG』朝鮮学校報道を問う...

vol.19 未来を拓くハンメの言葉 『アリランラプソディ』京都で先行上映

  文字を獲得すること、そして、書き、表現するとは人にとっていかなることだろう。人間存在の根幹に関わるこの問いに人を誘うドキュメンタリーが完成した。川崎市桜本地区に暮らすハンメたちの日常を20年以上にわたって記録した、金聖雄監督『...

戦争に勝者も敗者もない。庶民が一番苦労します/【イオインタビュー】Vol.11 海老名香葉子(エッセイスト)

落語の林家一門を支えてきた海老名香葉子さん(89)が今年2月、戦争を止めたいとの思いから「ババちゃまたちは伝えます」という歌を作った。朝鮮語、中国語、英語に訳されたこの歌がコンサートや平和の集いで歌われている。90歳を迎える今も、平和を希求...

【特集】70年目の7・27①私たちと朝鮮戦争

1953年7月27日。朝鮮戦争(1950―53)の停戦協定が結ばれたこの日を、朝鮮民主主義人民共和国では米国の侵略から祖国を守った「祖国解放戦争の勝利の日」として記念している。 戦勝70年は、一方で停戦70年でもある。平和条約は締結されておらず、戦争は依然として続いている。いまだ終結を見ないこの戦争が朝鮮半島を含めた東アジア地域、とりわけ日本とそこに住む在日朝鮮人にいかなる影響を及ぼし、私たちの生をどのように規定しているのか―。本特集では、日本および在日朝鮮人と朝鮮戦争とのかかわりについて見る。

【特集】70年目の7・27②文学でたどる戦場の生

朝鮮戦争時、朝鮮では趙基天の長詩「朝鮮は戦う(조선은 싸운다)」(1951)、金史良の従軍記「ソウルから水原へ(서울서 수원으로)」(1950)など、今日も名作として名を馳せる数多くの文学作品が誕生した。 過酷を極めた戦時の朝鮮において、当...

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