カテゴリー: 朝鮮半島

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【特集】朝鮮半島 動物たちの宝庫

朝鮮の動物といえばトラ、クマを連想されるでしょうか。非武装地帯を飛ぶ鳥たちも目に浮かびます。
朝鮮の動物はその面積に比べて種類が多いのが特徴です。三方が海に囲まれた朝鮮には海の動物が多く、国土の8割が山地ということ、さらに遡ると、長い地質時代からユーラシア大陸と陸続きであったことも関係があります。
その多様性を動物保護、北南の動物交流の視点から紹介します。

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【特別企画】崔承喜生誕100年 世界に舞った朝鮮の舞姫

朝鮮の舞踊家・崔承喜(1911-69)は1930年代から朝鮮や日本で絶大な人気を誇り、当時例のない世界公演を実現したスターだった。崔は日本の植民地下、朝鮮が世界地図から消え、民族文化の抹殺が刻々と進められた時代に流星のごとく現れた人々の希望だった。

特集:朝鮮報道を見極める

朝鮮半島をめぐる国際情勢が緊張するたび、多くの人々は日本のマスメディアに翻弄される。権力による露骨な情報操作が行われるなか、独自の目、取材、分析力、朝鮮をめぐる歴史知識がなければ、洪水のような朝鮮報道から事の本質を探りだすことは不可能だ。一人ひとりのメディアリテラシーが厳しく問われる時代、朝鮮報道をどう見極めればいいのだろうか。

5.10単独選挙に反対し中山間地帯に逃げてきた済州島の人たち

同じ民族同士、憎み殺し合うほど不幸なことはない

60数年前、済州島で人口のおよそ10%にあたる3万人が犠牲となった「済州4.3事件」。家を焼かれ、家族・親戚を虐殺された悲しみは、その記憶を抱え今を生きる在日コリアン1世の心にも深く刻まれている。「済州4.3」を体験した白昌熏さん(76、大阪市生野区在住)の話を、禹成大さん(27)が聞いた。

6.15共同宣言と 統一運動

歴史的な6・15共同宣言の発表から10年。「6・15時代」の幕開けとともに、われわれの精神構造の中枢に着実に根付いてきた統一への確信とは裏腹に李明博政権誕生以降、南北関係は対立の様相を呈し、統一への歴史的前進は後戻りするかのような悲観的な観点がわれわれの周辺に蔓延しつつあるが、統一への新しい歴史的段階への移行のための試行錯誤、産みの苦しみと捉えなくてはならない。

提案!これからの朝鮮政策

提案!これからの朝鮮政策

約半世紀にわたる自民党政権が崩壊し、日本で政権交代が実現した。政権交代で何が変わるのか、まだまだ未知数ではあるが、少なくとも、日本がこれまで行ってきた誤った朝鮮(朝鮮人)政策を見直し転換させる大きなチャンスであると言えよう。この機会に、、これまでの日本の朝鮮政策を検証し、これからのあるべき朝鮮政策を考えたい。

現代韓国政治 理解のポイント

現代韓国政治 理解のポイント

南北朝鮮の和解と統一にとって画期的な転換と前進をもたらした2000年6月15日の南北共同宣言。6.15時代と呼ばれる現在、韓国政治について歴史や基本システムを改めて勉強し、ポスト386世代の動向などを探ってみました。

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