カテゴリー: 教育

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統一への希望、4500人が涙/vol.37 在日朝鮮学生少年 芸術団のソウル公演

民族教育史上初めて、朝鮮学校の生徒たちが南の故郷の地で芸術公演を行ったのは15年前の2002年9月のことだった。在日朝鮮学生少年芸術団(団長=具大石・東京朝鮮中高級学校校長、総勢90人)は、9月4日にソウル、6日には全州で公演を成功させ、合計4500人の市民が朝鮮学校生との出会いを果たした。

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「群馬愛」に子どもたちが育つ群馬ハッキョ/おいでよウリハッキョvol.18 群馬朝鮮初中級学校

群馬県にたったひとつの民族学校である群馬朝鮮初中級学校。2020年に迎える学校創立60周年にむけて、児童生徒、教員、保護者たちが一体となって学校を盛り上げている。2016年には日本全国で初めて自治体議員で構成された、「群馬朝鮮初中級学校を応援する自治体議員の会」が発足され、日本人支援者とのつながりが強いのも特徴だ。

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高校無償化適用、補助金再開を/広島「朝鮮学校ええじゃないね! 春の平和パレード」

朝鮮高級学校に対する高校無償化・就学支援金支給制度の適用、広島県・広島市の補助金交付の再開を求める「朝鮮学校ええじゃないね! 春の平和パレード」が5月13日、広島市内で行われた。

先代の思い受け継ぎ、再び開校へ―/始まりのウリハッキョ編vol.36 奈良での民族教育(後編)

1969年4月1日の創立以降、同胞たちの尽力によって発展し、続けられてきた奈良朝鮮初中級学校。しかし2000年代を前後して児童・生徒数が徐々に減少し、休校を余儀なくされる。「子どもたちにもう一度、同胞が集う場所を見せてあげたい」―。同胞社会の拠点ともいえる“ウリハッキョ”を復活させるため、卒業生たちが思いを集めて立ち上がった。

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これぞ! 地域密着型ハッキョ/おいでよウリハッキョvol.17 東京朝鮮第4初中級学校

2014年に校舎移転30周年、翌15年に学校創立70周年を迎えた東京朝鮮第4初中級学校。これらを一つの契機として、16年5月に「足立未来遺産企画2016」が発足した。その名の通り、未来の足立同胞社会への遺産としてハッキョを守り、発展させていこうとの思いが込められている。

地道な取り組み、悲願の自主学校へ/始まりのウリハッキョ編vol.35 奈良での民族教育(前編)

奈良県では、1960年代末まで午後夜間学校の形式で民族教育が続けられていた。奈良朝鮮初中級学校が開校したのは69年4月1日。プレハブ造りの仮校舎ではあったが、ようやく体裁を整えた自主学校が完成したのだ。翌年9月12日、現在の場所に鉄筋の新校舎を竣工。この日を学校創立記念日に定めている。

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粒ぞろい、才能豊かな子が育つハッキョ/おいでよウリハッキョvol.16 和歌山朝鮮初中級学校

伝統的に児童・生徒たちの学力が高いことで有名な和歌山初中。大阪朝鮮高級学校や朝鮮大学校など大きな環境へ出ても、しっかり存在感を表している。小さな学校だからと侮るなかれ。真っすぐで芯が強く、粒ぞろいな子どもたちが育つ環境に注目だ。(取材日:18年1月末、学年はすべて17学年度)

改めて知る朝鮮学校の素晴らしさ

2017年6月20日、九州朝鮮中高級学校訪問を皮切りに始まった全国行脚は、12月22日の朝鮮大学校訪問で終了しました。この半年間で、日本全国にある67校の朝鮮学校をすべて回り切ることができたのは、全国各地のたくさんの方々の応援があったからです。お忙しい中で私の訪問を快く受け入れてくださった朝鮮学校の先生方、歓迎してくださった子どもたちに、心から感謝したいと思います。

ウリマルを話す楽しさ、多彩な演目で/始まりのウリハッキョ編vol.34 中央口演大会

朝鮮学校に通う児童・生徒たちが「話術」技能を競い合う在日朝鮮学生中央口演大会。日本で生まれ育った子どもたちが朝鮮語を披露するこの大会は、4世、5世が学校に通う時代となった今も、重要な場となっている。

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