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カテゴリー: 教育

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地域みんなの“ウリハッキョ”/おいでよウリハッキョ vol.47 滋賀朝鮮初級学校

年間、約2000人もの来客があるという滋賀朝鮮初級学校。顔の見える関係を大事に育んできたことで、近隣住民はじめ、「滋賀ハッキョ勝手に応援団」(本誌57pに詳細)をはじめとした地域の人々も愛着を持って“ウリハッキョ(私たちの学校)”と呼んでい...

【特集】同窓会を楽しみに

かつての同級生が集まり、昔を懐かしみながら親睦を深める。幅広い世代の卒業生たちがつながり、母校をサポートする――今回の特集は朝鮮学校の同窓会にスポットをあてました。日本各地で行われている同窓会イベントや連合同窓会の活動を取り上げ、同窓会にまつわるさまざまなエピソードを紹介しながら、同窓会の意義や可能性についても考えてみました。

vol.7 小さな心にも

筆者●金美蘭先生(26、和歌山朝鮮初中級学校 教員)  ある日の授業中、ひらがなかるたを楽しんでいた1年生。負けん気の強い子どもたちは一つでも多くのかるたを取ろうと必死で、4人の手が重なると「わたしの! ぼくの!」とかるたが破れそうになるほ...

朝鮮幼稚園保護者への国庫補助、実現!~10の都府県で支援事業の枠内に!

文・宋恵淑(幼保無償化を求める朝鮮幼稚園保護者連絡会) 日本政府が幼保無償化「本体」による支援を受けていない子どもの保護者を国と地方自治体とで支援しようと、2021年度よりスタートさせた「地域における小学校就学前の子どもを対象とした多様な集...

兵庫県西部唯一の朝鮮学校/おいでよウリハッキョ vol.46 西播朝鮮初中級学校

兵庫県西部で唯一の朝鮮学校である西播朝鮮初中級学校(姫路市)。同校の前身である朝連飾磨学院中等部は、民族教育の歴史における中等教育発祥の地の一つと言われている。 △今月のハッキョ 西播朝鮮初中級学校 歴史:1946年6月26日、朝聯飾磨初等...

【特集】弱った心の見つめ方

ストレスフルな社会、心の健康こそ …経済協力開発機構(OECD)が2020年に発表した調査によると、日本国内のうつ病・うつ状態の割合は17・3%で少なくとも6人に1人はメンタルの不調があると言えます。職場では成果と献身を求められ、それを完璧...

地域が守る幼稚班/おいでよウリハッキョ vol.45 奈良朝鮮幼稚班

6年間の休校を乗り越え、2014年に蘇った奈良朝鮮幼稚班。地域住民との交流が盛んな同幼稚班に通う4人の園児たちは、同校の職員と地域同胞、日本市民に愛され、守られ、元気に育っている。 △今月のハッキョ 奈良朝鮮幼稚班 歴史:1969年4月、奈...

vol.6 子どもの力を信じて

筆者●金美和先生(24、名古屋朝鮮初級学校 教員)  「1年生だからまだできないよね」「1年生だから難しいかな」—私はこうした言葉をあまり使わないようにしている。身体能力や学習範囲には年相応の段階があっても、生活習慣や考えの幅を広げることは...

同胞と日本市民の愛をうけ―/おいでよウリハッキョ vol.44 四日市朝鮮初中級学校

2021年9月に創立75周年を迎えた三重県唯一の朝鮮学校は、同校卒業生と県下の同胞、多くの日本市民たちに守られ、発展してきた。小さな学校だが、プログラミング的思考を育むレゴ教育や、幼稚班、低学年からの英会話教育など、時代に沿った教育は他校に...

vol.5 インサも感染予防も

筆者●金美和先生(24、名古屋朝鮮初級学校 教員)  1日の良し悪しはインサ(인사=あいさつ)から始まる。ソンセンニムに会えばその場で立ち止まり、頭を下げて「アンニョンハシムニカ」。トンムに手を振りながら「アンニョン」。聞いて欲しいことがた...

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