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横浜F・マリノスの朴一圭選手が母校に凱旋!

横浜F・マリノスに所属し、不動の守護神としてJ1優勝を勝ち取ったGKの朴一圭選手(29)が11月18日、母校・埼玉朝鮮初中級学校(さいたま市)を訪れ、優勝報告会を行いました。 講堂に集まった園児、児童、生徒たちは花道を作り、朴選手の入場がま...

審理継続が決定―九州無償化裁判控訴審第2回口頭弁論

 九州無償化裁判控訴審第2回口頭弁論が12月20日、福岡高等裁判所(福岡市)で行われ、約170人が足を運んだ。抽選の結果、92人が傍聴券を獲得。法廷では、原告側弁護団が第1準備書面と書証を提出し、弁護団の後藤富和弁護士が意見陳述を行った。 ...

2019年「私のニュース」

一昨日、イオ編集部で忘年会が行われました。 そこで、恒例のささやかな余興をすることに。 題して、「2019年『私のニュース』」。 今年あった個人のニュースを各自紙に書き、発表していくというものでした。 ちなみにざっくりとした私のニュースは…...

軍艦島と歴史修正主義

長崎県の端島は、軍艦島という名で知られています。私は日刊イオで何度も軍艦島のことを取り上げてきました。9年前に取材で訪れたからです。 軍艦島は2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録されています。私のブログも...

朝鮮幼稚園、1970年代の教員たち

  2020年1月号の本誌連載「朝鮮学校百物語」では、1970年代に朝鮮幼稚班で教員を勤めた女性たちを紹介しました。 大阪、兵庫、東京で30~40年以上もの間、子どもたちを育てた先生方は、1、2世の方々で、私の母の世代にあたります...

イオ2020年1月号完成!

イオ2020年1月号が本日納品されました!   見ての通り、表紙が今年からガラリと変わっています。 漫画ページを数年にわたり担当してきたフィオギさんに、毎号描き下ろして頂くことになりました! とある在日コリアンの女の子と、その子の...

「ケアレス・マン」があふれる社会

  職業柄、さまざまなジャンルの書籍に目を通す。 先日読んだ『呪いの言葉の解きかた』(上西充子著、晶文社、2019)は、日常のさまざまな場面で人びとの思考と行動を知らず知らずのうちに縛っている「呪いの言葉」の正体を暴き、その呪縛の...

日本で初、ヘイトスピーチに刑事罰―「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が成立

ヘイトスピーチを繰り返した人物に刑事罰を科す条例が神奈川県川崎市で誕生した。 既報のように、12月12日、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が川崎市議会で可決された。同条例は日本で初めてヘイトスピーチを刑事罰の対象とした条例となる...

【幼保無償化】自民党・馳浩議員らが朝鮮学校を視察

 衆議院・馳浩議員をはじめとする自民党の国会議員ら数名が12月11日、幼保無償化問題と関連して東京朝鮮第1初中級学校を視察した。国会議員が視察に来るのは立憲民主党の初鹿明博、尾辻かな子の両衆議院議員に続き2度目。  11月27日には、初鹿議...

注目を浴びる、J1横浜F・マリノスの守護神、朴一圭

今季から横浜F・マリノスで活躍するGKの朴一圭選手がJ1リーグ優勝を勝ち取りました。12月7日のJ1最終節で首位の横浜F・マリノスは、2位のFC東京と対戦し3-0で勝利。15年ぶりとなるJ1優勝を決めました。 朴選手は、埼玉朝鮮初中級学校、...