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スポーツに関する 61 個の記事をリストしました。

心機一転―「ジェイク・リー」で再びリングへ

李在炅(26)プロレスラー 【り・ちぇぎょん】1989年1月19日、北海道生まれ。身長192cm、体重105kg。北海道朝鮮初中高級学校を卒業後、平成国際大学へ進学。中・高・大とウエイトリフティングに没頭する。2011年8月に全日本プロレスでデビューするが、同年10月に引退。整体師の職に就くかたわら、セミプロとして総合格闘技を経験する。全日本プロレスに再び所属し、2015年6月4日の「2015 ダイナマイトシリーズ」開幕戦・後楽園大会で「ジェイク・リー」として再デビュー。初勝利を飾った。

朝鮮代表として五輪を狙う

黄秀京(30)プロビーチバレーボール選手 【ふぁん・すぎょん】1984年10月2日、東京生まれ。東京朝鮮第4初中級学校を卒業後、大阪朝鮮高級学校へと進学。日本女子体育大学体育学部に入学しバレー部で活躍。卒業後、07年にグリーン・サポート・システムズ株式会社入社。07年と08年に日本実業団地域リーグで準優勝。創部初となるV・チャレンジリーグへ昇格。10年に株式会社栗山米菓へ転職。北信越大会でチームを優勝に導いた。11年、6人制バレーボール人生を終える。12年からビーチバレーを始める。12年のJBVツアーの大阪での大会に初参加、5位に入賞。現在、JBVツアーをはじめ各種大会に参戦している。

新天地で捲土重来を期す

徐吉嶺(30)豊田自動織機シャトルズ 【そ・きるりょん】ラグビー・トップリーグ豊田自動織機シャトルズ所属。ポジションはWTB。身長180cm、体重95kg。1985年3月5日、愛知県生まれ。愛知朝鮮中高級学校、朝鮮大学校を経て07年、ヤマハ発動機ジュビロに入団、中心選手として活躍。リーグ戦通算70試合出場、36トライ(トップリーグ公式サイトのデータを集計して算出)。日本代表選出の経験もあり。2015-16シーズンよりシャトルズに移籍。

憧れの舞台へ―初心に戻り再スタート

朴泰一(29) 千里馬神戸ボクシングジム 【ぱく・ている】1985年12月17日、大阪府生まれ。大阪朝鮮高級学校時代からボクシングを始める。2008年、大学卒業と同時に千里馬神戸ジムに所属し、5月にプロデビューを果たした。第35代日本スーパーフライ級チャンピオン、現在IBF世界スーパーフライ級で5位。リングネームは帝里木下(ているきのした)、戦績は23戦21勝(4KO)1負1分。

「朝鮮をW杯に出場させる」

李栄直(24)V・ファーレン長崎 【り・よんじく】1991年2月8日、大阪府生まれ。大阪朝鮮高級学校、大阪商業大学卒業。2013年、J1の徳島ヴォルティスに入団。同年3月24日のFC岐阜戦で初出場を果たした。14年4月26日の第9節アルビレックス新潟戦で初得点を記録。同年9月、アジア競技大会のU-23朝鮮民主主義人民共和国代表に選出され、全6試合に出場。15年、AFCアジアカップ2015でA代表デビュー。15年、V・ファーレン長崎へ移籍。

祖国の国旗を、一番高いところへ

姜知衣(27)空手・朝鮮民主主義人民共和国国家代表 【かん・ちい】朝鮮民主主義人民共和国国家代表。朝鮮大学校職員・空手部コーチ。1987年大阪府生まれ。2003年大阪朝鮮高級学校入学と同時に空手を始める。04年、第1回国際武道競技大会(平壌)出場。大阪府高体連の強化選手に。06年第15回アジア大会でベスト8(組手)。07年空手道拳道会全国選手権大会優勝(組手)。第2回(12年)、第3回(13年)東アジア空手道選手権大会で女子50㎏以下級銅メダル。14年アジア大会で4位(形の部での勝利は朝鮮初)。朝鮮大学校文学歴史学部卒。

開いた扉の先で、最高のパフォーマンスを見せたい

金樹延(29)角海老宝石ボクシングジム 【きん・すよん】1985年12月9日、秋田県生まれ。東北朝鮮初中高級学校(当時)卒業、19歳でプロボクサーを目指す。2007年にデビューし、翌年に全日本ウェルター級新人王に輝く。2012年、日本ウェルター級王座決定戦に挑みチャンピオンベルトを手にした。リングネームは高山樹延(たかやま・すよん)、戦績は22戦21勝(7KO)1敗

コリアンJリーガーとドリームマッチ・ふれあいサッカーフェスタ

「コリアンJリーガーとサッカーを!」—2014年12月21日、東京・北区の東京朝鮮中高級学校グラウンドで、Jリーグ選手たちによる「ふれあいサッカーフェスタ」が行われ、約350人でにぎわった。Jリーガーたちの活躍を物語るかのように、岡山、長野など遠方からも訪れる関心の高さだった。

元気の源は、応援してくれるすべての人

李聖彰(23)東芝ブレイブルーパス 【り・そんちゃん】1991年8月24日、東京都生まれ。東京朝鮮第5初中級学校卒。東京朝鮮中高級学校入学と同時にラグビーを始める。進学した帝京大学では、毎年大学選手権に出場し、4年時には5連覇達成。U-20日本代表。2014年4月に東芝ブレイブルーパスに入団。ポジションはナンバー8、フランカー。コリアンのラグビー愛好家たちが集うALLOUTにも顔を出し、先輩や後輩のラガーマンたちと汗を流す。

安英学選手に聞きたい!

質問:「メンタルを強くするにはどうすればいいですか?」 (趙さん、東京朝鮮中高級学校高級部2年) 答え: サッカーの世界で言うとメンタルが強い選手というのは、自信を持っている選手のことだと思います。自信があるからこそプレッシャーがかかる場面や大事な試合でもひるまずに活躍することができるのでしょう。  では、自信というのはどうやって身に付けるかというと、生まれもっての自信家を除いては、日々の鍛錬しかないと思います。  毎日毎日、どんな時も誰よりもサッカーに打ち込んで来たんだという自分自身への確固たる思いが、「自分は必ずできる」という心理状態を作ってくれるのだと思います。

「もっとサッカーがうまくなりたい」

梁勇基(32)ベガルタ仙台(Jリーグ1部) 【りゃん・よんぎ】1982年1月7日、大阪府生まれ。泉州朝鮮初級学校、南大阪朝鮮中級学校(ともに当時)、大阪朝鮮高級学校、阪南大学を経て2004年、当時Jリーグ2部のベガルタ仙台へ加入。1年目から即戦力として32試合に出場、翌年からレギュラーに定着し、09年のJ2初優勝に貢献。J1昇格後も中心選手としてチームを引っ張る。J通算412試合出場、71得点、朝鮮民主主義人民共和国代表にもたびたび選出され活躍。

仁川アジア大会2014

韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会(9月19日~10月4日)で、朝鮮は「スポーツ強国」へと邁進する意志の強さを堂々たる結果で示した。同時に、スポーツを通じて北南和解への新たな一歩を踏み出した。

高校無償化本2

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