カテゴリー: スポーツ

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仁川アジア大会2014

韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会(9月19日~10月4日)で、朝鮮は「スポーツ強国」へと邁進する意志の強さを堂々たる結果で示した。同時に、スポーツを通じて北南和解への新たな一歩を踏み出した。

インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌

「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」(平壌プロレスリング国際競技大会)が、
8月30、31日、平壌・柳京鄭周永体育館で行われた。19年ぶりに平壌で開かれた国際的規模のプロレスリング大会には、
日本や世界の名だたる強豪プロレスラーが結集。会場を訪れた多くの市民とともに白熱したひと時を過ごした。

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朝鮮女子がベスト8~世界卓球2014東京大会/連日の熱戦、同胞応援団も沸く

4月28日から5月5日まで東京で行われた世界卓球団体選手権大会に朝鮮民主主義人民共和国が参加した。世界ランク8位の女子チームはベスト8(5位)に食い込んだが、同26位の男子は予選を突破できず15位に終わった。メダルには届かなかったが、在日同胞たちの熱烈な応援や男子の「北南対決」など随所で盛り上がりを見せた。

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在日サッカーNext Generation

在日コリアンを沸かせてきたサッカー。1993年に日本でプロリーグが発足して20年経った今、数多くの在日朝鮮人選手がプロとして活躍、格闘しています。期待あつまる若手選手や指導者たち、そして、パイオニアとして道を切り開いたサッカーマンたちを一挙紹介します。

全国トップの実力見せた大阪朝高

第93回全国高校ラグビー大会(2013.12.27~14.1.7)が大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行われ、大阪朝鮮高級学校ラグビー部が大阪第3地区代表として出場した。5年連続8回目の出場となった大阪朝高は、全国の強豪相手に素晴らしいラグビーを展開、ベスト8の成績をおさめた。

東京都内で「高校無償化」適用を求める各集会

2013年12月15日、東京朝鮮中高級学校で「朝鮮学園を支援する会 全国交流会」が開かれ、各地での朝鮮学園支援の取り組みが報告された。
また、20日の「金曜行動」では1600人が文科省前に集まり、所属・団体を越えて大規模な抗議活動を繰り広げた。
朝鮮学校の「高校無償化」除外から4年、市民があげ続けた声は断ち切ることのできない連帯の鎖に変わろうとしている。

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【特別企画】日体大、2度目の朝鮮遠征

日本体育大学(以下、日体大)のバスケットボール部(男子・女子)とサッカー部(女子)の学生、柏日体高等学校(以下、柏日体高校)サッカー部(男子)の生徒など62人からなる日体大代表団が2013年11月5~9日、朝鮮体育大学とのスポーツ交流を目的とした朝鮮遠征を実施した。日体大の朝鮮遠征は2012年度に続き2度目。今回は付属高校の生徒らも派遣され、より幅広い交流が実現した。

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目指すは初の「全国制覇」~大阪朝高ラグビー部5年連続8度目の「花園」出場へ

 ノーサイドの笛とともに、同胞たちの歓喜の声が近鉄花園ラグビー場に鳴り響いた。大阪朝鮮高級学校ラグビー部が5年連続8度目の「全国大会」出場を果たした瞬間だった。 11月17日に行われた「第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選」の第3地区決勝戦。相手は昨年も決勝で対戦した常翔啓光。雪辱を晴らそうと臨んできた相手に対して、大阪朝高は開始直後から試合を優位に進める。

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【特集】スポーツと政治・考

世界記録を塗りかえるスポーツマンの挑戦は、それだけで圧倒される。 しかし「国」同士が勝敗を競うこの国際社会で、スポーツがナショナリズムと関連して 政治的に利用されてきたのも、また近現代の歴史だった。朝鮮半島や在日朝鮮人の歩みから 「スポーツと政治」を、また政治を越える「スポーツの力」について考えてみたい。

大阪朝高 李健太、高校6冠の偉業!

 東京都での「国民体育大会(国体)」(9月28日~10月8日)のボクシング競技少年の部に出場した大阪朝鮮高級学校の李健太選手(ライト級、3年)が優勝し見事に高校6冠を達成する快挙を成し遂げた。また同じ大阪朝高の鄭真選手(3年)もミドル級に出場し3位に入る健闘を見せ、大阪府の総合優勝に大きく貢献した。

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