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交流

交流に関する 80 個の記事をリストしました。

奈良土曜児童教室나~らのハッキョ

 学校再開に向け、息づく民族教育の芽 毎週土曜、午後になると奈良朝鮮初中級学校(休校時は初級学校)に子どもたちが集まってくる。奈良県内の日本の学校と大阪府内の朝鮮学校に通う奈良県の在日コリアンの子どもたちがともに学ぶ「土曜児童教室나~らのハッキョ」は、昨年12月に第1クールを終え、今年1月から第2クールがスタート。新たに児童2人が加わり、現在19人の子どもたちが元気に学ぶ。2008年3月の休校から5年。ハッキョには再び子どもたちのウリマルが響いている。

西東京の子育て支援企画「コッポンオリフェスタ」

西東京在住の同胞女性たちが中心となって企画した子育て支援イベント「集まれ コッポンオリフェスタ」(主催=同実行委員会)が昨年12月16日、西東京朝鮮第1初中級学校(立川市)で行われた。学齢前の子どもたち、朝鮮学校初級部低学年の児童、保護者など370人が交流を深めた。  2008年から2年に一度、地元の子どもと親が一堂に会する大きな催し物を企画してきた西東京のオモニたち。今回も親子ともに楽しめる場を作ろうということで、毎年クリスマスの時期に女性同盟の支部ごとに催されていたイベントを合同で行った。

vol.12 モアコンサート ~大阪朝鮮学校支援チャリティコンサート~

 大阪朝鮮学校を支援するためのモアコンサート(主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)が2012年11月16日、東大阪市立市民会館大ホールで行われ、同胞や日本人市民ら1500人が観覧、会場を埋めた。コンサートには「朝鮮学校のこどもたちにステキな未来を」というキャッチフレーズがつけられていた。

vol.11 つなぎ、つぐものの原点をさぐる

 多文化・多価値を抱えて生活する人々への理解を対話によって深め、想像力を養うことで、地域社会をより豊かな場所へと作り上げていくことを目指す人々がいる。「ダイアローグ岡山」―2003年に発足した、社会学研究者やアーティスト、在日朝鮮人の若者など、さまざまな背景を持つ人々のグループだ。

往復書簡2012~第4部―vol.3

日本の「多文化共生」を問い直す ~在日外国人支援の現場から

金静寅 ●NPO法人同胞法律・生活センター事務局長
×
後藤美樹 ●NPO法人多文化共生リソースセンター東海副代表理事

平壌の日本語教育・それでも日本語を学ぶ

朝・日平壌宣言の発表から10年。両国関係の扉が依然として閉ざされている中でも、平壌には関係改善の未来をみすえて隣国の言葉を学ぶ若者たちがいる。

往復書簡2012~第4部―vol.2

日本の「多文化共生」を問い直す ~在日外国人支援の現場から
金静寅 ●NPO法人同胞法律・生活センター事務局長
×
後藤美樹 ●NPO法人多文化共生リソースセンター東海副代表理事

vol.10 生野南ウリトンポ情報誌「ヨボセヨ」が200号

 大阪の生野南地域には、月刊イオよりも一足先に200号を迎え16年以上にわたり同胞たちに愛されてきた雑誌がある。NPO法人生野同胞生活相談綜合センターから発行されている月刊誌「ヨボセヨ」だ。

朝鮮選手と在日同胞の17日間・朝鮮チーム、U-20女子W杯日本大会でベスト8

FIFA U-20女子W杯日本大会(8月19日~9月8日)に参加した朝鮮代表がベスト8の成績をおさめた。今回、朝鮮代表チームは、兵庫県と埼玉県を中心に17日間(8月16日~9月1日)にわたり滞在、在日同胞、日本人との交流を深めた。朝鮮のスポーツや芸術の代表団が長期に渡り日本に滞在するのは久しぶりのこと。17日間の様子を写真と文で紹介する。

往復書簡2012~第4部―vol.1

日本の「多文化共生」を問い直す ~在日外国人支援の現場から

vol.9 初の朝・日合同チームで、全国へ

初の朝・日合同チームで、全国へ

朝・日の10年、 現状打開のために

「失われた10年」―この言葉はまさに、朝・日間のこの間の10年にふさわしい。 2002年9月17日、朝鮮と日本の間で国交正常化を目指す平壌宣言が交わされたにもかかわらず、 拉致問題を肥大化させた日本は平壌宣言の本質を忘れ、朝鮮との関係を改善するどころか「制裁」を 加えるなど関係を悪化させてきた。膠着したこの現状をどのように打開するのか。 その責任は日本側にあるといえる。 朝鮮と深い関係を築いてきた日本の方々に現状打開のための提言を語ってもらった。

高校無償化本2

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