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ズーム

今注目のニュースや関心の高いイベントなどを「ズーム」と題してご紹介いたします。

ズームに関する 296 個の記事をリストしました。

【高校無償化】弾圧にカウンターパンチを~2.20 省令改悪から3年

3年前の2013年2月20日は、文部科学省が朝鮮高校を無償化制度から永遠に除外するために省令を改悪した日だ。この日に合わせ、日本各地では集会や街頭宣伝など「一斉行動」が行われ(63P表参照)、在日コリアンの子どもの学ぶ権利を奪い続ける日本政府へ怒りの声を突きつけた。

特集「モノつくる人々」

 近年、日本の「ものづくり」の現場にあらためて注目が集まっています。在日朝鮮人も古くから靴やカバン製造、プラスチック成型など多種多様な仕事につきながら、日本の製造業の現場を下支えしてきました。本特集では、確かな技術力で不景気の荒波を乗り越える町工場、伝統を受け継ぐ職人など製造業に従事する同胞たちにスポットを当てました。ものづくりに対するこだわりとプライド、競争を勝ち抜くノウハウ、事業継承のポイントにも迫ります。

特別企画・トンポのための年金Q&A

2014年の消費税8%引き上げ時の制度改正に引き続き、来年2017年4月予定の消費税10% 引上げ時には、受給資格期間が25年(300ヵ月)から10年(120ヵ月)に大幅短縮されます。
この改正は、現在年金を受給していない在日同胞にも大きな関係があります。

韓日「合意」になぜ抗うか ――日本軍性奴隷制という植民地犯罪を問う

「私たちはお金がほしくて(このような解決策を)求めているわけではない。犯罪国家として罪を犯したことを認めよということだ」――昨年末に韓国政府と日本政府の間で日本軍「慰安婦」問題についての「合意」が発表される前日の12月27日、両政府間の同問題に関する政治的な妥結を憂慮し、日本軍性奴隷制サバイバーの金福童さんがのべた言葉だ。(表示写真=聨合ニュース)

特集「アリランー悠久の旋律」

アリランの起源と歴史をひもときながら、日本や朝鮮半島で生まれた数々のアリラン文化を紹介する。

40年目の「花園」 東京朝高ラグビー部を支える人々

第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会に初出場を果たした東京朝鮮中高級学校ラグビー部。創部から40年、全国大会への門戸が開かれてから21年、悲願成就の影にはOBや保護者らさまざまな人々の後押しがあった。「花園」初出場までの道のりを、チームを支える人々の姿からたどった。

「沈黙」せず、表現者の自由守りたい/ニコン「慰安婦」写真展中止事件裁判 安世鴻さんが勝訴

2015年12月25日、「ニコン『慰安婦』写真展中止事件裁判」の判決言い渡しが行われ、原告である写真家・安世鴻さん(45)と弁護団、支援者らが東京地裁(霞ヶ関)を訪れた。提訴から3年となるこの日、裁判所は被告側の株式会社ニコンに不法行為があったとし、同社に対して110万円の賠償命令を下した。

トンポ×SNS 再考

ネットを通じて日本全国、世界の人々と繋がることができるSNSは、在日同胞の中でも積極的に使われている。
各地域や学校の情報発信、イベントの告知、同級生との再会や接点のなかった同胞同士のつながりなど、SNSならではのメリットは大きい。 一方で、SNSが持つ「闇」の部分への認識は十分と言えるだろうか?SNSが抱える危険性を理解し、今一度SNSとの付き合い方を見直したい。子どもたちのスマホ利用によるトラブルとその対応策についても考える。

特別企画・ウリ떡レシピ

トッ(떡)とは、米などの穀物を調理して作る餅のことを言います。農業を中心とした暮らしを営んできた朝鮮では、餅は大切な食べ物でした。豊年への祈り、厄除けなど信仰に対する供えものとして暮らしに根づき、現代では、嬉しい時や人が集まる時に喜ばれる特別食になっています。

綺麗じゃない「対話」が壁を越える/「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」

合同展覧会「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」が2015年11月13日~21日にかけて両校で行われた。
朝鮮大学校と武蔵野美術大学の間に橋をかけるというプロジェクトは各メディアやSNSを中心に大きく注目され、期間中に約3500人が足を運んだ。

アートをひらく人々

祖国解放後の在日朝鮮人美術史をひもときつつ、さまざまな分野で活動する同胞美術家たちを20~40代を中心に取り上げます。時代に即した新たな観点で創作する美術家たちに加え、在日朝鮮学生美術展などの取り組みも合わせて紹介します。

平壌ビューティーナビ

近年、ピョンヤンの女性が綺麗になったとよく聞きます。
国産化粧品の種類も増え、基礎化粧品の品質も
上がっているとのこと。日本にはなかなか伝わらない、
ピョンヤンの女性たちの美意識、美容事情を取材しました。

高校無償化本2

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