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文化芸術

文化芸術に関する 87 個の記事をリストしました。

“同胞たちが集結し、新たな一歩を” 朝大創立60周年記念大祝祭

朝鮮大学校創立60周年を祝う記念大会が5月28日、記念大祝祭が29日、東京都小平市の同校で開かれた。大祝祭には、朝鮮大学校学生・卒業生、日本全国の朝鮮高校生をはじめとする朝鮮学校生徒、同胞ら総勢7000人が訪れた。

【特別企画】この春おすすめ!映画&本&音楽

さまざまな分野の方々に、この春おすすめの映画、本、音楽を挙げていただきました。選者は映画監督に会社役員、役者、アスリート、教員…、選んでもらった作品は定番からマニアックなものまで、それぞれのこだわりが随所にあふれています。春真っ盛りの季節。あなたも新たな世界に触れてみませんか。

【高校無償化】弾圧にカウンターパンチを~2.20 省令改悪から3年

3年前の2013年2月20日は、文部科学省が朝鮮高校を無償化制度から永遠に除外するために省令を改悪した日だ。この日に合わせ、日本各地では集会や街頭宣伝など「一斉行動」が行われ(63P表参照)、在日コリアンの子どもの学ぶ権利を奪い続ける日本政府へ怒りの声を突きつけた。

韓日「合意」になぜ抗うか ――日本軍性奴隷制という植民地犯罪を問う

「私たちはお金がほしくて(このような解決策を)求めているわけではない。犯罪国家として罪を犯したことを認めよということだ」――昨年末に韓国政府と日本政府の間で日本軍「慰安婦」問題についての「合意」が発表される前日の12月27日、両政府間の同問題に関する政治的な妥結を憂慮し、日本軍性奴隷制サバイバーの金福童さんがのべた言葉だ。(表示写真=聨合ニュース)

「沈黙」せず、表現者の自由守りたい/ニコン「慰安婦」写真展中止事件裁判 安世鴻さんが勝訴

2015年12月25日、「ニコン『慰安婦』写真展中止事件裁判」の判決言い渡しが行われ、原告である写真家・安世鴻さん(45)と弁護団、支援者らが東京地裁(霞ヶ関)を訪れた。提訴から3年となるこの日、裁判所は被告側の株式会社ニコンに不法行為があったとし、同社に対して110万円の賠償命令を下した。

綺麗じゃない「対話」が壁を越える/「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」

合同展覧会「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」が2015年11月13日~21日にかけて両校で行われた。
朝鮮大学校と武蔵野美術大学の間に橋をかけるというプロジェクトは各メディアやSNSを中心に大きく注目され、期間中に約3500人が足を運んだ。

やっぱりキムチが好き!

朝鮮民族の食文化を代表するキムチ。晩秋から初冬は、キムチを漬け込むキムジャンの季節です。
今月号の特集は、みんなが大好きなキムチの味の深みをもっとよく知るために、キムジャン文化の歴史と伝承、今をたどります。
日本各地のおいしいキムチ屋さんも紹介! ページをめくればトウガラシとニンニクの美味しいにおいが漂います。

朝鮮専門書店を歩く

大きな本屋さんに行けば、それなりの種類の朝鮮問題に関する本は置いてあります。今月紹介するのは、そのような大型書店ではなく、こだわりを持った「朝鮮問題専門書店」。品揃えに店のこだわりがあり、歩んできた歴史が垣間見られます。最近はネットで注文という場合も多いようですが、直接本を手に取ることができる本屋さんの魅力はなくなることはありません。ここに紹介した書店をめぐれば、掘り出し物が見つかるかもしれません。

未来へ受け継ぐ遺産 東京朝鮮第4初中級学校 学舎移転30周年記念公演

東京朝鮮第4初中級学校(東京都足立区)の学舎移転30周年記念公演「未来への遺産」が12月2日、ギャラクシティ(西新井文化ホール)で行われた。

ウリデザイナー名鑑

webやファッション、生地、アクセサリーなど…デザインにもさまざまな種類があります。そんなデザイン業界で活躍する同胞も多くいます。
特別企画では、自身のセンスと技術を生かして活躍する同胞デザイナーに、発想の源や作品への思いについて聞きました。
またチラシやHPといった、広報分野でウリハッキョに貢献する同胞たちを紹介します。

感謝伝える「集大成」の舞台に向け 40周年迎えた金剛山歌劇団、特別公演まぢか

今年で創立40周年を迎える金剛山歌劇団。来る12月15日、特別公演「感謝の歌」が北とぴあで行われる。40周年を締めくくる舞台を目指す団員らを取材するため、10月某日、東京・小平市にある金剛山歌劇団の練習場を訪ねた。

朝鮮陶工の足跡を辿る

400年以上前、豊臣秀吉による2度の朝鮮侵略(壬辰・丁酉倭乱)により、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連行されてきた。彼ら、そしてその末裔たちは
努力を重ね、日本の地に焼き物の文化を発展させていった。今に栄える、薩摩焼、有田焼、伊万里焼、萩焼などがそうだ。
特別企画では、朝鮮からいかに陶工たちが連れてこられたのかを明らかにしながら、十五代沈壽官氏に薩摩焼への思いと15代続く歴史について聞いた。

高校無償化本2

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