カテゴリー: ズーム

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【特集】朝鮮半島 動物たちの宝庫

朝鮮の動物といえばトラ、クマを連想されるでしょうか。非武装地帯を飛ぶ鳥たちも目に浮かびます。
朝鮮の動物はその面積に比べて種類が多いのが特徴です。三方が海に囲まれた朝鮮には海の動物が多く、国土の8割が山地ということ、さらに遡ると、長い地質時代からユーラシア大陸と陸続きであったことも関係があります。
その多様性を動物保護、北南の動物交流の視点から紹介します。

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【特別企画】崔承喜生誕100年 世界に舞った朝鮮の舞姫

朝鮮の舞踊家・崔承喜(1911-69)は1930年代から朝鮮や日本で絶大な人気を誇り、当時例のない世界公演を実現したスターだった。崔は日本の植民地下、朝鮮が世界地図から消え、民族文化の抹殺が刻々と進められた時代に流星のごとく現れた人々の希望だった。

むしょうか

もう待てない! 高校無償化

朝鮮学校に対する「高校無償化」適用はいまだに実現していない。
昨年11月、菅直人前首相は朝鮮半島で起こった「砲撃事件」を受け、
朝鮮学校の「無償化」審査手続きを政治的判断で「凍結」したが、今年の8月末、
自らの退任とともに凍結を解除した。しかし3ヵ月が経った12月現在もなお、
審査は済んでいない。そればかりではなく、地方自治体による
補助金打ち切りなど、「高校無償化」からの朝鮮学校排除に
端を発した差別はさらに深刻化している。

在日外国人ビジネス

特集:在日外国人のエスニック・ビジネス

日本にはいま、約213万人の外国人が在留しています(2010年末現在)。
来日の経緯や目的はそれぞれ違う彼らですが、日本社会に多分に貢献しており、
中には日本でたくましくビジネスを行っている人たちも一定数存在しています。
特集では、かつて在日コリアン1世たちがそうであったように、
日本でさまざまな市場を模索しながらバイタリティあふれるビジネス活動を
行っている在日外国人たちの姿にスポットを当てました。
彼らはどんなビジネスに従事し、どのような考えを持っているのか、
在日外国人たちのビジネスから見えてくる「いま」をお伝えします。

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朝鮮学校は宝、全同胞で50周年祝う―埼玉朝鮮初中級

 埼玉朝鮮初中級学校創立50周年記念・埼玉同胞大祝典が10月23日、同校運動場で開かれ、卒業生や同胞、近隣の日本人ら約2300人が参加した。大祝典は、埼玉における民族教育の歴史を振り返り、その業績を未来へとつなげるための新たな一歩を踏み出す場となった。

北海道同胞歴史資料館も開設された

半世紀の歩みは、私たちの誇り 北海道初中高50周年

 熱い絆でつながり、1世から代を継ぎながらウリハッキョを発展させてきた北海道の同胞たち。10月22日、北海道朝鮮初中高級学校(札幌市、申京和校長)創立50周年行事が催され、「北海道同胞歴史資料館」がオープンした。北海道では今、先代たちが紡いできた歴史をたどり、後代たちの輝かしい未来を築くバトンがしっかり渡されている。
 

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特集:ようこそ! ウリ幼稚園へ

日本各地には在日コリアンの子どもたちが通う朝鮮幼稚園があり、子どもの民族的情緒を豊かに育むためのユニークな保育が行われています。
近年は少子化、核家族化、夫婦共働き家庭の増加などを受け、幼児保育へのニーズがさらに多様化していることから、
朝鮮幼稚園ではそれらに沿った新たな取り組みを始めています。
今月は、そんな変わりゆく朝鮮幼稚園の「いま」をたっぷり紹介します。

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未来につながる絆を!

 「第3回セッピョル学園」が9月22~23日、栃木朝鮮初中級学校(栃木県小山市)で行われた。「セッピョル学園」とは、東北・北関東にある6つのウリハッキョ(東北・福島・新潟・茨城・栃木・群馬)の子どもたちが合同授業を行ったり寝食を共にしながら交流を深めようという取り組みで、2009年から始まった。今年は初級部から高級部まで、210人の児童・生徒たちが参加した。

神奈川フォーラム

民族教育60年の歴史、新しい未来へ

「神奈川朝鮮中高級学校創立60周年記念・民族教育フォーラム~未来への架け橋~」が9月25日、KATT神奈川芸術劇場ホールで行われた。会場には神奈川県をはじめ、各地から同胞、日本人ら、約950人が詰めかけた。フォーラムは、神奈川同胞たちが刻んできた民族教育60年の歴史を振り返るとともに、朝鮮学校の存在意義を確かめ、民族教育の可能性と未来図を示す場となった。

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特集:楽しむ、つながる朝鮮音楽

同胞が集まるところ、朝鮮音楽あり。昔から、同胞たちが集まれば、民謡が飛び出し踊りの輪ができました。どの国、民族もそうですが、音楽は人々の心を楽しくし、人々をつないでくれます。現在、在日同胞社会では、民族の歌や楽器を楽しむサークルが各地域に作られています。
日本の人たちと共に歌い演奏する場合も少なくありません。今月号では、朝鮮音楽の魅力と朝鮮音楽を楽しみ朝鮮音楽でつながる人たちを紹介します。

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