カテゴリー: ズーム

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もう一つの沖縄、済州島

沖縄と済州島はともに東アジアに浮かび、豊かな自然と独自の文化・歴史を持つ。日本の植民地支配、国家暴力の無残な犠牲となった沖縄戦、済州4.3事件。そして今、米国の世界戦略の要石としてさらなる軍事化が進む――。幾重にも重なる抑圧と抵抗の歴史が刻まれた島、沖縄と済州島。二つの島が共有する記憶と状況、目標を探り、東アジアの未来を展望する。

【特別企画】朝鮮銘酒館

有史以前から人類に愛されてきたお酒。
朝鮮でも古くからお酒が造られ発展し、現在ではビールやワインなど
様々なお酒が飲まれています。今月の特別企画のテーマはお酒。
まずは、朝鮮半島お酒図鑑から。
朝鮮半島の北と南のお酒合計22種類のお酒を紹介します。
特に北のお酒は日本では入手できないレアなものばかりです。

力を合わせ、心を合わせ、東北同胞社会の未来をひらく ウリ民族フォーラム2012in宮城

宮城、福島、青森、岩手、秋田、山形の東北6県の青商会が共同で主催した「ウリ民族フォーラム2012in宮城」が6月24日、仙台市民会館で行なわれ、日本各地の青商会会員たちと東北地方の同胞たち、各地から訪れた一般の同胞たち約1600人が参加した。「ALL東北! 心をひとつに!」というテーマで構成されたフォーラムでは、東北同胞社会の未来に対するさまざまな具体的アプローチがなされた。

50万筆の署名を文科省に渡す各地の朝高生(2010年7月)

特集・高校無償化をあきらめない

「教育の機会均等」を目指した「高校無償化法」から、朝鮮高校生たちが外され、2年がたった。少数者の教育を率先して守るべき政府が、むしろ先頭に立って差別する日本。それでも生徒たちは朝鮮学校に通い続け、地域同胞は学校を支え続けている。未来に向けた民族教育を―。差別なき無償化を勝ち取るため、民族教育の権利を原点から考えたい。

朝鮮女性トビラ

女性の仕事白書~in ピョンヤン~

朝鮮民主主義人民共和国には、どんな人たちが暮らしているのでしょう。一体どんな仕事をして、 何を生きがいに感じているのでしょう。今回の特別企画では、首都・平壌に住む若い女性たちに スポットを当て、彼女たちの仕事について取材を行いました。 協力してくれたのはすべて20代の働く独身女性たち。それぞれの女性たちの仕事場に潜入して 実際の仕事っぷりを見ながら感じたのは、彼女たちの仕事に対する真剣な姿勢と、 社会の発展の一端を担うという強い責任感でした。 女性たちの仕事を通じて、朝鮮の世相や様々なニーズも垣間見えてくるはず。 普段あまりよく知ることのできない「朝鮮の社会のいま」を、6人の女性と6通りの仕事と共にお届けします。

urakata

注目! ハッキョの裏方さん

今月の主役はウリハッキョの「裏方さん」たち!
食堂オモニや通学バスの運転手さん、日本人の講師や支援団体など、さまざまな人たちが登場し、
学校を支える色とりどりの取り組み、ウリハッキョと子どもたちへの思いを伝えます!

seinengakuseiyakai

「100回目の4月15日」祝う平壌

4月、平壌では金日成主席の生誕100年を祝う盛大な記念行事が催された。 朝鮮国内のみならず、海外のメディアもこれらを詳しく報じ、大きな注目が寄せられた。 これらは決して、単なる「セレモニー」ではなかった。金日成主席によって自主独立がもたらされた 朝鮮の現代史をふり返り、金正恩第1委員長を中心とした新たな時代の幕開けを宣言する 意義深い出来事として、人々の記憶に刻まれるものとなった。

ブラッシュアップ朝鮮語!

朝鮮語は、在日同胞にとっては祖国の言葉であり、日本に住む人たちにとっては最も近い「外国語」です。だから、学ぶ人たちが多いのが当然と言えば当然。ある程度しゃべれる人も、まったくの初心者も、朝鮮語を学ぼうという人たちのためにエールを送りたい、今月の特集はそんな思いでお届けします。

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