カテゴリー: ズーム

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ソーシャルメディア

特集:ソーシャルメディア時代

「パソコン時代」「インターネット時代」に続き、これからは「ソーシャルメディア時代」が到来するといわれています。誰もがウェブを通して情報発信できるようになった今、送り手と受け手双方向の新たなコミュニケーションが生まれています。ソーシャルメディアが私たちの生活にもたらす変化とは何なのか、そしてコミュニティづくりや有益な情報交換手段として活かすためのノウハウなど、「共有」「つながり」をキーワードにひも解いていきます。

朝鮮学校を弾圧し人権を無視する日本政府に怒り 

「高校無償化」からの朝鮮学校排除の問題が起こってから1年。この間、朝鮮学校の生徒や保護者をはじめ、同胞、日本人が適用を求めて運動を繰り広げてきた。しかし、いまだに実現していない。朝鮮高校の卒業式を目前にした2月26日、東京・代々木で集会とデモが行われ、2000人が結集。会場は先延ばしを繰り返し外交問題の「道具」に利用してきた日本政府に対する参加者たちの怒りが満ち溢れていた。

青商会チャリティゴルフ

地域社会貢献の伝統受け継ぎ

第13回江戸川福祉チャリティゴルフコンペ(主催=江戸川地域青商会)が2月23日、千葉県茂原市の真名カントリークラブで行われた。

朝鮮大学校_中庭にて

特集:大解剖!朝鮮大学校

在日同胞は異国の厳しい条件のなかでも、初級部から大学に至る民族教育の体系を作り上げ、子どもたちを育ててきました。世界にも類を見ない在日同胞の民族教育の頂点にあるのが朝鮮大学校。朝鮮大学校はどんなところ?昔といまの違いは?学生たちはどんな生活をしているの? 今月号は、朝鮮大学校の卒業生もそうでない読者もナットクの朝鮮大学校の大特集です。

「高校無償化」、一刻も早く手続の再開を 

昨年11月に朝鮮西海で起こった「砲撃戦」を受け、菅直人首相の指示で朝鮮学校の「高校無償化」手続が停止されている中、各地で要請行動、声明文の発表、緊急集会が催されるなど、手続再開を求める活動が行われている。朝鮮高級学校10校の「高校無償化」制度適用の申請は昨年11月にすでに済まされているが、審査を経て「就学支援金」が支給されるまでは2ヵ月程度かかるとされており、「高校無償化」手続が停止されたままでは、朝鮮学校生徒たちへの年度内の支給が間に合わなくなるという懸念が広がっている。

試合前の記念撮影

「裕人のために」、友情の親善試合

今年の第90回全国高校ラグビー選手権大会の2回戦で頭部を強打、脳しんとうと診断され、以降の試合に出場できなかった大阪朝鮮高級学校の権裕人選手(3年)のための親善試合が1月22日、兵庫県西宮市の関西学院大学第2フィールドで行われた。

大阪朝高ラグビー部

大阪朝高、堂々の連続ベスト4

大阪朝鮮高級学校ラグビー部が、見事、2大会連続でベスト4の成績をおさめた。第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に大阪第1地区代表として出場した大阪朝高は、前評判どおりの強さを発揮し準決勝まで駆け上がった。しかし、初の決勝進出は惜しくもならなかった。

特集:生き続けるトンポトンネ

在日朝鮮人が集住して一つの生活コミュニティを形成した「トンポトンネ」。日本各地に点在するトンネは、厳しい状況の中でも助け合いながら生きてきた在日同胞の歴史の象徴だといえます。生活環境の変化や世代交代などによって現在、空間的な意味でのトンネは大きな変化に直面しています。一方で、トンネを守り、トンネが生み出してきた有形無形の財産を受け継いでいこうとする取り組みも行われています。21世紀に生きるわれわれにとって「トンポトンネ」とは? トンネの過去、現在、未来に思いを馳せることは、今後の同胞社会のあるべき姿を考えるうえで大きなヒントを与えてくれるはずです。

朝鮮女性たちが歌った「アリラン」

これまでの調査で沖縄県には136ヵ所の、そのうち宮古島には16ヵ所の「慰安所」があったことが明らかになっている。昨年6月20日、灼熱の太陽のもと、与那覇さんの案内で、宮古島上野野原市の彼女たちが歩いたという道を歩いた。

トロフィーを手にする李

丹波マンガン記念館再建YBチャリティコンサート

丹波マンガン記念館を再建するためのユン・ドヒョンバンドによるチャリティコンサートが11月27日、京都市内で行われ、1300人の観客が詰め掛けた。コンサートは、丹波マンガン記念館再建委員会により企画された。

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