ズーム – ページ 40 – イオWeb

カテゴリー: ズーム

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ココロのトラブルQ&A

ストレスを受けてしぼんでしまった心、誰にも会いたくないと 引きこもってしまった家族…。私たちの周りには、元気をなくしてしまった「心」が たくさん存在しています。「21世紀は心の時代」と言われるように、今、世界中で「心」と うまく付き合えるような、ネットワーク作りが模索されています。 今現在も「ココロのトラブル」に苦しむ人たちが、この問題への関心の広がりとともに、 少しでも楽になれればと願います。

民族教育権―現状打開に向け法廷闘争へ

大阪府と大阪市が朝鮮学校に対する補助金の交付を打ち切った問題で、大阪朝鮮学園は9月20日、2011年度補助金を不支給とした行政処分取り消しと交付の義務付けを求め、大阪地方裁判所に大阪府と市を提訴した。「高校無償化」問題から始まった朝鮮学校への政治弾圧とそれをはねのけようとする闘いは新たな段階へと入った。

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歴史の事実を掘り起こす-朝鮮人強制連行真相調査の40年

日本による朝鮮植民地支配。凄まじい国家暴力により、祖国を、民族を、 名をも奪われた朝鮮人たちは、強制的に日本に連行され、過酷な労働現場で酷使された。 どれほどの在日朝鮮人1世たちが異郷の地で、ふるさとを想いながら果てていったのか――。 特集では、朝鮮人強制連行真相調査団の結成40周年に際し、 問うべき日本の植民地支配の事実、継ぐべき1世たちの受難の記憶に光を照らす。

日本各地から集まったオモニたち。東京中高生たちの公演に拍手を送る

手をつなぎ、 子どもの未来を切り開こう・第9回中央オモニ大会

子育てに励むオンマたちのつながりを深めることを目指した第9回中央オモニ大会「愛する子どもたちの明るい未来のために」が9月8日、東京朝鮮中高級学校で行われ、日本各地から約850人のオモニたちが参加した。

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朝鮮選手と在日同胞の17日間・朝鮮チーム、U-20女子W杯日本大会でベスト8

FIFA U-20女子W杯日本大会(8月19日~9月8日)に参加した朝鮮代表がベスト8の成績をおさめた。今回、朝鮮代表チームは、兵庫県と埼玉県を中心に17日間(8月16日~9月1日)にわたり滞在、在日同胞、日本人との交流を深めた。朝鮮のスポーツや芸術の代表団が長期に渡り日本に滞在するのは久しぶりのこと。17日間の様子を写真と文で紹介する。

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祭祀料理で集まろう

今年の9月30日は秋夕(旧暦の8月15日)になります。家庭で祭祀を行うという方も多いはず。「何種類もの料理を準備するのは大変!」との声も聞こえてきそうですが、特集では祭祀の料理の作り方を紹介し、その意味を改めてクローズアップしてみました。おいしい祭祀料理を囲みながら、またその根底にある古くからの考えにふれることで、祭祀について見つめなおすきっかけが生まれるかもしれません。

「南北コリアと日本のともだち展」に参加する朝鮮と日本の子どもたち。このプロジェクトを通じて、2002年からは平壌・ソウル・東京で、朝鮮半島と日本に暮らす朝鮮・日本学校の子どもたちが絵を通じた交流を続けている

朝・日の10年、 現状打開のために

「失われた10年」―この言葉はまさに、朝・日間のこの間の10年にふさわしい。 2002年9月17日、朝鮮と日本の間で国交正常化を目指す平壌宣言が交わされたにもかかわらず、 拉致問題を肥大化させた日本は平壌宣言の本質を忘れ、朝鮮との関係を改善するどころか「制裁」を 加えるなど関係を悪化させてきた。膠着したこの現状をどのように打開するのか。 その責任は日本側にあるといえる。 朝鮮と深い関係を築いてきた日本の方々に現状打開のための提言を語ってもらった。

もう一つの沖縄、済州島

沖縄と済州島はともに東アジアに浮かび、豊かな自然と独自の文化・歴史を持つ。日本の植民地支配、国家暴力の無残な犠牲となった沖縄戦、済州4.3事件。そして今、米国の世界戦略の要石としてさらなる軍事化が進む――。幾重にも重なる抑圧と抵抗の歴史が刻まれた島、沖縄と済州島。二つの島が共有する記憶と状況、目標を探り、東アジアの未来を展望する。

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