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地域に関する 181 個の記事をリストしました。

コリアンネットあいちの「KOREAノリマダン」

 民族文化に触れ、ルーツを知って NPO法人コリアンネットあいちが主催する「KOREAノリマダン」が1月27日、名古屋朝鮮初級学校で行われた。旧正月(陰暦の正月)を祝うという趣旨で催された今回のイベントの内容は朝鮮の凧づくり。朝鮮学校と日本学校に通う子どもたちと保護者、スタッフおよび関係者ら約40人が参加した。 「KOREAノリマダン(=遊びの広場)」は同NPOが2007年から行っている、日本学校に通う朝鮮人児童・生徒たちを主な対象とした子育て支援事業。民族文化や風習を体験し学ぶことを目的に、これまでノルティギなどの民俗遊戯、うた遊び、朝鮮のお菓子作りなどを行ってきた。旧正月に際して開催するのは4回目だ。

福島県青商会

県青商会の前身である「福島県青年商工人協議会(青商協)」が1982年5月28日に結成(96年7月13日に福島県青商会に)され、今年で31年を迎えた歴史と伝統のある福島青商会。

テッチャン(東京都文京区)

とろけるテール煮込み、大阪なつかしのチリトリ鍋!
推薦者:金竜男さん

〒112-0011 東京都文京区千石1-6-18
℡03-6912-1853
営業時間:17:00~22:00
定休日:木曜

特集:春だ! 花見だ! トンポトンネ

桜開花のニュースが流れると、同胞社会では花見のお知らせが回ってきます。
1世から子どもまでが集まる花見は、ハッキョに入学した子どもたちや、
晴れて社会人となった若者、新しく越してきた新婚さんを紹介するお祝いの場でもあります。
何より近所の仲間たちと七輪で食べるお肉は最高です。
春本番! 日本各地でトンポたちが繰り広げる楽しい花見を紹介します。

奈良土曜児童教室나~らのハッキョ

 学校再開に向け、息づく民族教育の芽 毎週土曜、午後になると奈良朝鮮初中級学校(休校時は初級学校)に子どもたちが集まってくる。奈良県内の日本の学校と大阪府内の朝鮮学校に通う奈良県の在日コリアンの子どもたちがともに学ぶ「土曜児童教室나~らのハッキョ」は、昨年12月に第1クールを終え、今年1月から第2クールがスタート。新たに児童2人が加わり、現在19人の子どもたちが元気に学ぶ。2008年3月の休校から5年。ハッキョには再び子どもたちのウリマルが響いている。

ふぁんふぁ(愛知県春日井市)

味もボリュームも◎な街の中華屋
推薦者:金勝さん

〒486-0947 愛知県春日井市知多町2-29
tel.0568-34-6005
営業時間:昼11:30~14:00、夜17:00~22:00
不定休

埼玉県中部地域青商会

「全ては地域活性化と子供たちの笑顔のために!」をスローガンに活動する埼玉県中部地域青商会。総聯本部があり、埼玉朝鮮初中級学校がある地域を管轄する、県内で中心となる地域青商会だ。

通巻200号記念 イオ、私も編集長

記念すべき200号特集を飾ってくれたのは、南煕英さん。東京朝鮮第1初中級学校の中学3年生です。煕英さんは1歳の頃、1998年5月の特集「名前は根っ子なり」に登場してくれました。その頃、ヨチヨチ歩いていた煕英さんが今春には高校生。久しぶりに会った煕英さんの成長は、1996年7月に創刊されたイオが、自分の足でやっと立てるようになった年月を伝えてくれるようでした。

西東京の子育て支援企画「コッポンオリフェスタ」

西東京在住の同胞女性たちが中心となって企画した子育て支援イベント「集まれ コッポンオリフェスタ」(主催=同実行委員会)が昨年12月16日、西東京朝鮮第1初中級学校(立川市)で行われた。学齢前の子どもたち、朝鮮学校初級部低学年の児童、保護者など370人が交流を深めた。  2008年から2年に一度、地元の子どもと親が一堂に会する大きな催し物を企画してきた西東京のオモニたち。今回も親子ともに楽しめる場を作ろうということで、毎年クリスマスの時期に女性同盟の支部ごとに催されていたイベントを合同で行った。

鳥取県青商会

2007年9月2日に結成された鳥取青商会は「鳥取同胞社会にチョンサンフェの風を!」をスローガンに現在3期目を迎え、「自覚」「責任」「結果」を合言葉に地道な活動を続けている。2代目会長である申昌浩現会長は前会長が築いてきたさまざまな活動のベースを引継ぎ、そのすべてにおいて質と量、そして実効性を高めてきた。

文花苑(東京都墨田区)

1世の情緒漂う、憩いの店
推薦者:朴炯胄さん

〒131-0045 東京都墨田区押上3-43-8
tel.03-3617-3847
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:水曜日(祝日、月末は営業)

笑顔を忘れない子どもたちがいる

東北朝鮮初中級学校の2年 東北朝鮮初中級学校を訪問した日、秋に終止符を打ち冬の到来をせかすような雨が降った。地震被害を受けた4階建て校舎はもちろん、旧校舎、旧寄宿舎もすべて撤去されていた。新校舎はまだ建設されておらず、学校には運動場が広がる。東日本大震災後、10年前に建てられた寄宿舎を臨時の教室とした授業はすでに2年目に入ろうとしている。校舎がない中、食堂で行われた卒業式と入学式もすでに2度になる。   1961年生まれ。ソウル市在住。写真と映像を基本に韓国の日本のメディアに出版企画、写真展などをプロデュースしている。主なテーマは、日本軍「慰安婦」問題、在日の歴史、朝鮮学校。主な作品に日本軍「慰安婦」制度被害者の宋神道さんの闘いを記録した「オレの心は負けてない」がある。

高校無償化本2

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