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leesangyong

leesangyong の記事は 175 個ありました。
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【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

月間イオニュース vol.1

オルタナティブメディアの視点 vol.1:「風化進む3・11、現場で起こっていること」
イオっちが聞くニュースQ&A vol.1:「国連で日本政府に勧告、どんな内容?」

短期講習から師範学校へ 始まりのウリハッキョ編vol.32 教員育成の歴史

朝鮮学校の特徴として、教員の養成を自前で行っていることが挙げられる。現在、日本各地にある朝鮮学校の教員は朝鮮大学校から輩出されるのが基本だが、それまではさまざまな方法で教員が養成されていた。各地にあった師範学校、朝鮮高級学校の師範科を中心に、民族教育のもう一つの教員養成の歴史をたどる。

【特集】今こそ見つめる民族教育権

在日朝鮮人の権利運動の場で「民族教育権」が強調されて久しい。そもそも民族教育権とは何か、どのような法的根拠を持つのか、なぜ権利として認められなければいけないのか―。これらの疑問に明快な答えを出せる人はそう多くない。国際人権規約から見た民族教育、日本の司法と民族教育権、民族教育の現場で調査、研究活動を続ける学者たち―各地の高校無償化裁判で一審判決の言い渡しが続く中、あらためて民族教育の権利について多角的に考えてみる。

第1回優勝校の栄誉は永遠に 始まりのウリハッキョ編vol.30 在日朝鮮初級学校中央サッカー大会

「コマチュック(꼬마축구)」(ちびっこサッカーの意)の愛称で親しまれ、数々のドラマが繰り広げられてきた在日朝鮮初級学校中央サッカー大会が今年で39回目を迎える。第1回大会にスポットを当て、優勝校の西播朝鮮初中級学校(兵庫県姫路市)の足跡もたどりつつ、その歴史をひもといてみる。 初の全国レベルの大会 第1回大会は1979年6月8~10日に開催された。大会の正式名称は、「総聯結成24周年記念 在日朝鮮初級学校学生サッカー大会」。在日本朝鮮人蹴球協会が主催して、東京大学検見川グラウンド(千葉県千葉市)と東京朝鮮中高級学校の運動場で行われた。参加したのは日本各地の地方予選を勝ち抜いた36チーム。600人の選手たちが一堂に会した(予選参加は69校)。 それまで初級部のサッカーに関しては関東大会、近畿大会のほかに、いくつかの県で大会をやるくらいで、全国規模の大会はなかった。70年代半ばから朝鮮学校の選手育成事業に力が注がれてきたが、その一環として、初級部の全国大会を開催する運びとなった。 「初期の大会は、ワールドカップのような各地域の予選を勝ち抜いた強豪チームが集まるというイメージでした」。運営に長く携わり、大会の移り変わりを間近で見てきた在日本朝鮮人蹴球協会の李康弘理事長(54)はこう話す。 当時のパンフレットを見ると、後援団体として在日本朝鮮蹴球団後援会が名を連ねている。70年代に結成され、会員は商工人がメイン。選手たちの宿泊費、食費をはじめ大会運営に必要な財政をまかなった。当時の朝鮮新報に後援会の活動が取り上げられていることからも、その存在の大きさがうかがえる。 栄えある第1回大会の優勝校は兵庫県姫路市の西播朝鮮初中級学校。姫路市在住の韓東洙さん(50)は当時の優勝メンバーだ。背番号11でポジションは右のウィング。今で言うサイドアタッカーで、チームの副主将も務めた。 当時、同校初級部サッカー部は姫路市内でダントツの強さを誇っていた。「男子児童のほとんどがサッカー部に入る時代。朝から晩までサッカー漬けの毎日でした。練習は厳しかった。日曜日も午前午後とみっちり。試合がある日が一番うれしかった。終わるとすぐ帰れるから(笑)」。 兵庫県の初級学校10数校のうち、西播と尼崎、東神戸の3校が予選を勝ち上がり、本大会への出場を決めた。 ・・・

【特集】高校無償化裁判 大阪で歴史的勝訴!

大阪朝鮮高級学校を高校無償化法の適用対象としないのは違法だとして、学校法人大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しと適用の義務づけを求めた訴訟(以下、大阪無償化裁判)で、大阪地方裁判所は7月28日、適用対象から朝鮮高級学校を外した国の対応は違法、無効だと認定し、不指定処分を取り消して無償化の対象とするよう命じた。2010年4月の制度施行から7年、13年1月の提訴から4年半。ついに、朝鮮学校側の訴えを全面的に認める歴史的な判決が勝ち取られた。一方、大阪に先立つ19日、広島地裁では原告側の全面敗訴という不当判決が下された。

見せた!愛知の本気 ウリ民族フォーラム2017 in愛知

「ウリ民族フォーラム2017in愛知」が7月16日、名古屋市の愛知県芸術劇場で行われた。昨年の大阪フォーラムからバトンを引き継いだ愛知では、在日本朝鮮愛知県青年商工会(愛知県青商会)が中心となった実行委員会が「次世代の希望と同胞社会の未来のため愛知が一つになり、ひまわり満開の民族教育を!」をテーマとして掲げた。

改称、移転、新校舎―地域とともに歩む/おいでよウリハッキョvol.8 京都朝鮮初級学校

2012年、京都朝鮮第1初級学校と第3初級学校が合わさって誕生した京都朝鮮初級学校。翌年には醍醐の新校舎に移った。2009年12月、第1初級を襲った「在特会」メンバーらによるヘイトスピーチ、そして民族教育の公益性を示した裁判闘争の勝利―。激動の日々の中で生まれた学校には地域同胞と支援者らのたくさんの思いがつまっている。

【特集】どうなる? 朝鮮半島

朝鮮民主主義人民共和国と米国とのし烈なつばぜり合いが続き、緊張の度合いを増す朝鮮半島関連のニュースが春先から連日メディアをにぎわせている。なぜ危機が繰り返されるのか、朝鮮半島情勢はどうなるのか、在日同胞への影響は―。今こそ、歴史的な経緯や構造を踏まえたうえで、ものごとを大局的かつ冷静にとらえる視点が必要ではないだろうか。「マスメディアのニュースだけではよくわからない」―そんな読者の声に応え、朝鮮半島情勢の今とこれからについて解説する。

【特集】エンディング虎の巻

人が生きていれば必ず最期は訪れる。葬儀関連の書籍は数あれど、同胞の場合は日本人との違いもある。朝鮮半島固有の風習や遺族の思いを知らないまま、葬儀を終えることも多いようだ。本特集では、近年の葬儀やお墓を取り巻く意識の変化を取材しつつ、
葬儀そのもののあり方を考えてみたい。身近な人を納得できる形で見送る「エンディング」とは―。

真実から目をそむけた不当判決―大阪補助金地裁判決を読む

学校法人大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府・市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務付けを求めた裁判(12年9月提訴、以下、大阪補助金裁判)で、大阪地裁は1月26日、原告の訴えを全面的に退ける判決を言い渡した。大阪補助金裁判弁護団の普門大輔、木下裕一の両弁護士に判決の不当性について解説いただく。

第7回千葉県国際文化交流イベント・フレンドシップフェスタ

日時:5月21日(日)10時30分開場/11時30分開演 場所:千葉朝鮮初中級学校運動場(JR新検見川駅、京成検見川駅徒歩15分) 内容:各種飲食物販売屋台、文化公演、国際交流フットサル大会、チマチョゴリ試着コーナー、足裏マッサージ、大抽選会など 問合せ=実行委員会(tel:043-233-6225 Fax:043-233-6532 e-mail:kyc_ichiban@ybb.ne.jp)

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