カテゴリー: お料理

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祭祀料理で集まろう

今年の9月30日は秋夕(旧暦の8月15日)になります。家庭で祭祀を行うという方も多いはず。「何種類もの料理を準備するのは大変!」との声も聞こえてきそうですが、特集では祭祀の料理の作り方を紹介し、その意味を改めてクローズアップしてみました。おいしい祭祀料理を囲みながら、またその根底にある古くからの考えにふれることで、祭祀について見つめなおすきっかけが生まれるかもしれません。

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宮廷トッポギ

宮廷トッポギは元々は宮廷料理でトッポギの元祖です。5色の食材で彩りよく作りましょう。ピーマンはイライラしたり憂鬱な気持ちになった時に心を穏やかに鎮める作用や胃腸の調子を整える働きもあります。赤や黄、オレンジのパプリカは薬膳的にはピーマンと同じ効能を持つと考えられています。

唐辛子のチヂミ

●「薬食同源」point
トウガラシは体の中の冷えを追い出し温める作用が強いため、血のめぐりを良くし、胃腸の冷えを取り除きます。消化を促進するので食欲があまりない時にも◎。熱性のトウガラシに涼性の豆腐を組み合わせることで、豆腐が体の余分な熱をとるので寒熱のバランスがとれます。

ナスの冷菜

●「薬食同源」point
ナスは体の熱を冷まし、血液の流れをよくする作用があります。また利尿作用を活発にしてむくみをとります。

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キュアサン

●「薬食同源」point:キュウリには体の中にこもった熱と湿気を取る作用があるので、熱があるときの喉の渇きや痛みにいいです。また、水分代謝をよくするので、むくみが気になる人にもおすすめです。

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プルコギ

春が旬のセロリは、目の充血や目のかすみを感じたときに食べると良いでしょう。春は生育の早い野菜たちがおすすめです。付け合せ野菜のブロッコリーやスプラウト、カイワレダイコンなどです。野菜からパワーをいただきましょう。

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春野菜のチャプチェ

●「薬食同源」point
春野菜のキャベツ、ニンジンなどの自然の甘味は、胃腸を健やかに保つ作用があります。菜の花は肝臓の機能を高めてくれるので、目の充血やイライラ、のぼせなど、心と身体の不調に効果が期待できます。5色を意識して春野菜を使いましょう。

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シソの葉のジョン

材料(4人前)  シソ 20枚(1人前5枚) 牛肉 100g 豆腐 50g 小麦粉、溶き卵 適量 A   しょうゆ 大さじ1 砂糖 小さじ1 おろしニンニク 小さじ1 ネギみじん切り 大さじ2 すりゴマ 大さじ1 ゴマ油、コショウ、ショウガ...

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五穀ごはん

材料(4人前)  うるち米 1カップ もち米 2カップ 小豆 1/4カップ 黒豆 1/4カップ きび 1/4カップ もち粟 1/4カップ 塩 小さじ1 水 適量 作り方 うるち米、もち米は洗ってザルにあげ水きりする。 小豆、黒豆は一晩水に漬...

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かんたん参鶏湯

材料(4人前)  鶏もも肉(鶏手羽先、手羽元でもよい) 4本 もち米 1/2カップ 乾燥高麗人参(スライス状のもの) 20枚 ナツメ 5~6個 クリ 4個 ギンナン 4個 ニンニク 2~3かけ ショウガ薄切り 少々 長ネギ(白い部分) 1本...

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